地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット(長野)
4月20日に抽選が行なわれた「地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット(長野)」の「払込用紙」が5月29日に到着した。同貨幣セットの申込受付は平成21年3月11日(水曜日)から4月8日(水曜日)まで行われた。
全部で503,754通(長野から24,281通、長野を除く全国から479,473通)の応募があり、倍率は長野からの申込が2.93倍、長野を除く全国からの申込が5.86倍となった。
前回島根の申込数は538,342通だったから、長野の申込数は前回とくらべ6.4%と大幅ダウン。
現在までに発行された4道府県の申し込み数と倍率は
①北海道 531,985 6.23
②京都 557,702 6.36
③島根 538,342 6.1
④長野 503,754 5.86
となっており、京都からは低下傾向となっている。
現在募集中の新潟ははたしてどんな結果になるのか楽しみだ。
長野県のコインの図柄はGood。

上高地のシンプルな図柄で好ましい。
今回の貨幣セットについても、わたしは葉書を22枚書いて投函。
しかし、まだ「払込用紙」は1枚しか届いていない。
『平成21年5月中旬頃から当局発行の「払込用紙」を順次送付いたします。また、商品の発送は、平成21年5月下旬頃から順次行う予定となっております。 』
とアナウンスされていた。
今回も払込用紙の到着が遅くいらいらさせられた。
が、ようやく払込用紙が送られてきて、今年発売4県のトップバッターは確保することができてほっとした。
新潟≪≫京都
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