ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」



6月18日(土)@アキバシアター。
画像


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(C) 2011 劇団☆新感線・ヴィレッヂ
製作年: 2011年
製作国: 日本
日本公開: 2011年6月25日
上映時間: 3時間16分
配給: ヴィレッヂ /ティ・ジョイ
キャスト
石川五右衛門☆古田新太
アンヌ☆天海祐希
浦井健治
山本太郎
神田沙也加
森奈みはる
橋本じゅん
高田聖子
粟根まこと
藤木孝


【ストーリー】
地中海を駆け抜ける女海賊アンヌ(天海祐希)は、黒い眼帯で覆った左眼にコルドニア王国の先王の娘である証を秘めていた。
ある日、王国の兵士に捕らえられたアンヌは、新しい女王として君臨することに。
アンヌの用心棒をしていた石川五右衛門(古田新太)はこの展開に異変を感じ、アンヌを救おうと王家に乗り込むが……。

【感想】
舞台版は昨年4月2日(金)@赤坂ACTシアターで鑑賞。
一年以上経過してストーリーの詳細は忘れていた。
そのほうがかえって楽しめる。

映画については多言無用。

最高です!

今年観た映画の中ではダントツで一番。
どうしよう。(笑)

薔薇とサムライの舞台も最高だったけど
ゲキ×シネも最高だ。
舞台では見えなかった細かいところがわかるのも良い。

SHIROH や 朧の森に棲む鬼 や蛮幽鬼も良かったけど
こいつあ最高だ。
みんな死に絶えて終わりってわけじゃないところも良い。

次の新感線の舞台は「髑髏城の七人」。
一刻も早く観たい。


この記事へのコメント

  • rose_chocolat

    オスカル~ って言いたくなりますよね(笑)
    天海さんってすんごい美しい。

    これって映画とは別物ですよねえ・・・。 これを基準にしたら、どの邦画も色あせて見えちゃいます。
    2011年06月18日 21:03
  • まっつぁんこ

    rose_chocolatさん こんばんは!
    天海さんのオスカル見てないからね~
    東京宝塚劇場立ち見で別の人のは観てる。
    それはともかく、彼女が魅力的なのは間違いない。
    これを基準にしたらどの邦画も色あせて見えちゃうというのも情けない話だよね。
    2011年06月18日 21:51
  • KLY

    私もroseさんに同感。素晴らしいのですが、これ映画として並べちゃうことに抵抗があるのよね。毎年のようにゲキ×シネ見てるけど、マンマ評価したらいわゆる普通の邦画が…。だって受ける感動が全然桁違いなんだもん。
    ゲキ×シネはゲキ×シネって分野だなぁと(笑)
    2011年06月18日 21:54
  • まっつぁんこ

    KLYさん
    「受ける感動が全然桁違い」何故でしょう。
    少し考えてみたんだけど、たとえば劇団四季のキャッツを映像化しても舞台には到底及ばない作品になりそう。
    新感線は舞台の音楽や演出が映像化にむいてるんでしょうね。
    Livespireなんかつまんないもの。
    わたしゃよくわかりませんけど。
    2011年06月18日 22:02
  • KLY

    あ、それは確かにまっつぁんの言うとおりだと思う。Livespireとか、あとはシネマ歌舞伎とか、蜷川さんの舞台の映像化したやつとか松竹から結構でてるけど、どれもゲキ×シネには遠く及ばないし。撮り方も当然考え抜いてるってのもあるんだろうな。
    2011年06月18日 23:13
  • まっつぁんこ

    KLYさん
    新感線の舞台は定刻で始まる。しばらくオーバーチュアがあり、その後が本当の開演。
    御芝居の最中に舞台転換の幕間も少しある。
    ゲキ×シネの方が短いだろうと思って調べてみました。
    そうしたら舞台も第一幕100分、第二幕100分でゲキ×シネとほぼ同じ。
    とにかく考えぬかれているのは確か。
    松竹も考えぬいて?つまんないの作ってるのかな(笑)
    2011年06月19日 07:11

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