今年も造幣東京フェアは今日と明日の2日間開催される。
開催期間:平成27年10月17日(土曜日)及び10月18日(日曜日) 2日間
開催場所:独立行政法人造幣局東京支局構内
開催テーマ:日本の金貨幣
昨年と同様に、プルーフ貨幣セットと通常貨幣セットの2種類が発売される。
プルーフ貨幣セットは13,371円で3,000セット。
ケースのデザインは、造幣東京フェア2015のテーマである「日本の金貨幣」にちなみ、明治と平成の金貨幣。
平成27年銘の5百円から1円までの6種類のプルーフ貨幣(特殊な技術を用いて表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させた貨幣)と銀メダル(銀925/1000)1枚をケースに収納したもの。
銀メダルは金メッキ仕上とし、表面は、明治3年銘の20円金貨幣の表にデザインされている龍を虹色発色加工技術(※)を用いて表現し、裏面は、同金貨幣の裏にデザインされている日章、八稜鏡、左右に日月を描いた錦旗等とともに、「造幣東京フェア 2015・造幣局」の文字を配す。
煌びやかだけど13,371円は高い。
造幣東京フェア2015貨幣セットは1,850円で4,000セット。
ケースのデザインは、表面に造幣東京フェア2015のテーマである「日本の金貨幣」にちなみ、明治と平成の金貨幣を配し、裏面に製造年を表す'15と干支の未(ひつじ)のイラストを配す。
年銘板の表面は、明治3年銘の20円金貨幣の表にデザインされている龍のイラストを、裏面に製造年を表す'15と干支の未(ひつじ)のイラストを配している。
今年は家を7時10分に出発。
茗荷谷を通って春日通りを走り、造幣東京支局には7時26分に到着。
まだ人は少なく、行列の2列目に並んだ。
販売開始直前に一回の購入限度はプルーフ・通常ともに2セットとアナウンスあり。
また、本日の販売数は、通常貨幣セットが3,000セット、プルーフが2,500セットというアナウンスもあった。
明日の販売数はその残り。通常が1,000セット弱、プルーフが500弱。
すべて昨年と同じ。
9時半時点で行列の最後尾は西門付近。
早々に売り切れたものと思われる。
定刻少し前の9時27分に販売が開始され、私が購入を終えたのは9時46分。
ややこしいセットを発売するものだから処理スピードが昨年より2割遅くなっていた。
↓本日購入したもの
≪≫造幣東京フェア2014


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