Sierra Boggess Mucical Concert at YOMIURI OOTEMACHI HALL
シエラ・ボーゲスの3回しかない単独コンサートに行ってきた。
観客は2:1で女性が多いが思ったより男性もいた。
よみうり大手町ホールは501席しかない狭いホール。
最初の売り出しはすぐに売り切れてあきらめていたら追加公演が発売された。
こちらは昼間のせいか楽に取ることができた。
料金は1万2千円で前から10列目。
ダンスや演出があるわけではないのでちょうど良い席だった。
バンドは左後方からコントラバス、パーカッション、フルート、バイオリン。
前方左がコンサートマスターのピアニストで右にビオラ。
ピアノとビオラ以外の奏者は日本人だった。
M.C.は多めで時々通訳が出てきて訳してくれる。
シエラの英語はゆっくりしゃべってくれるのでわかりやすい。
ちょっと早口になるとさっぱりわからないけど(笑)
13:02に場内が暗くなってすぐにシエラ・ボーゲスが登場。
黒いタイトスカートの上に透き通った黒いなにかをまとっている。
(衣装の名前わからない)
一曲目はサウンド・オブ・ミュージック。
二曲目のあと日本語で
「ありがとうございます。こんにちは。おはようございます。」
That' all.
日本語はこれだけ。ごめんなさい。
言葉わからなくても共通言語の音楽でコミュニケーションしましょう。
4曲目は Think of Me
私のキャリアは「オペラ座の怪人」で始まった。
クリスティーナを4回演じたけどシアターが燃えて中止になったフランス公演を入れると5回。
フランス語練習したのに・・・
フランス語⇒日本語⇒英語で歌った。
歌い終わって、日本語で歌うのにNervousになった・・・
その後またM.C.
彼女はコロラド州デンバー出身。
すごく自然が豊かなところ。
嫌なことがあったり神経質になると木に触ったり芝生に寝転んだりして心を解放したそうだ。
で、歌は How Come!
次は2008年にリトル・マーメイド演じた時の話。
などという調子で進行して13:42第一部終演。
20分休憩で第二部。
こちらで面白かったのは、アンドリュー・ロイド・ウィーバーに呼ばれてエリザベス女王の誕生会に呼ばれた話。
飛行機に乗ってロンドンに行って・・・
お話と歌と、時々交える 「女王さま」のフレーズが印象的だった。
で墓場にて (Wishing You Were Somehow Here Again) につながっていった。
第二部の終演は14:33。
2回のアンコールがあり終わったのは14:44。
時間は短かったけど聞きごたえのあるコンサートだった。
【セットリスト一部発表】
・ パート・オブ・ユア・ワールド (Part of Your World) 『リトルマーメイド』より
・ シンク・オブ・ミー (Think of Me) 『オペラ座の怪人』より
・ 墓場にて (Wishing You Were Somehow Here Again) 『オペラ座の怪人』より
・ 星よ(Stars) 『レ・ミゼラブル』より
・ サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music) 『サウンド・オブ・ミュージック』より
終了後、シエラのサインをもらい握手して帰ってきました。
2017年4月27日(木) シエラ・ボーゲス ミュージカル コンサート
よみうり大手町ホール 昼の部 セットリスト
The Sound of Music
I Have Confidence
Lusty Month of May
Think of Me
How Come!/Just Around the Riverbend/Can You Imagine/Part of Your World
I Don't Care
Come To My Garden
Stars
Everybody's Got a Home But Me
If'n I Was God
Never Again
Smoke Gets in Your Eyes
You'll Never Know
If My Friends Could See Me Now
Wishing You Were Somehow Here Again
(Encore1)
Love Never Dies
(Encore2)
A Dream Is a Wish Your Heart Makes

この記事へのコメント
maru♪
私はケチって帰っちゃった(o´ェ`o)ゞ
まっつぁんこ
思ったより多く100人以上いました。
のんびり会場に行ったので後ろの方に並びました。
時間がかかるかと思ったら随分はやくミッション完了。
良い思い出になりました。 ケチっちゃダメですよ(笑)