SURF&SNOW in Naeba Vol.38 初日に出かけた。
2018年2月2日(金)から16日(金)まで全8公演。
出演者(※新メンバーは新と記載)
松任谷 由実/ヴォーカル
武部 聡志/キーボード・音楽監督、小野 かほり/パーカッション、伊勢 賢治/sax and more、黒田 晃年/ギター、小田原 豊/ドラム、田中 章弘/ベース、市川 祥治/ギター
佐々木 詩織/コーラス(新)、今井 マサキ/コーラス、亜美/コーラス(新)
吉元 美里衣/ダンサー(新)、TAKAYUKI/ダンサー(新)、高橋 千佳/ダンサー(新)、岩室 由美/ダンサー(新)、杉原 由梨乃/ダンサー
ブリザーディウム入口に貼りだされた客席案内図
4年ぶり?のセンターステージだそうである。
われわれの席はAブロックの7列目だった。
観客は女性が多いけど男性もいつもより多い感じ。
夫婦で車で来ている人が多いのだと思いました。
コンサートの内容は追記しますがまずは旅行記から。
SURF&SNOWのチケットはいつもトライするけど取れないので今回はキャピタル・ヴィレッジのツアーにしました。
バスは疲れるのでJR(上越新幹線)ツアーを選択。
17時過ぎに東京を出発して越後湯沢に18時30分ごろ到着。
越後湯沢からはバス。
バスの所要時間は天候などにより40分から60分とアナウンスあり。
当日は好天のため30分ちょっとで苗場プリンスホテルに到着。
4号館のロビーには花がたくさん飾られていた。
上の写真はaiko さんからのもの。
今回はとにかくユーミンを観て聴くことに集中。
レポートのためのメモとかはやめました(笑)
どうやって記録取ってるのかしらないけど詳細なレポート書いている人がいるので参考にしました。
開演時間の21時まで1時間強あったが土産物みるくらいでとくに何もせずにまったり。
ブリザーディウムは4号館の2階。
入り口には客席案内図が貼り出されていた。
4年ぶりのセンターステージで我々の席はAブロックの7列目。
観客は女性が多いけど男性も多い。夫婦で車で来ている人が多いのかなと思った。
今回はとにかくユーミンを観て聴くことに集中してメモ取るのはやめた。
以下のレポートは他の人のレポートを参考にしている。
入場時に渡されたフリフラ(リストバンドライト)を指に装着して開始を待つ。
ステージではTAKAYUKIが独りパフォーマンスを行っていた。
コンサートの開始は定刻21時を数分過ぎていた。
開演時間直後に会場内は暗転。
サポートメンバーとダンサーが各通路より4人1組になって登場 。
最後にユーミンが登場。
M01:September Blue Moon
ユーミンの衣装はピンクのナポレオンジャケット・ピンクのスカーフ・ブルーのパンツ・黒のブーティ 頭に白とブルーのマスクの飾り。
間奏中女性ダンサー4名がステージ中央で踊る。
MC
38回目の苗場へようこそ!
今回のテーマはカーニバルだよ!
最後まで倒れずについてきてね!
M02:私なしでも
小野かほりのパーカッションで始まり間奏で伊勢賢治が舞台にあがりサックス演奏
M03:110°F
舞台が少しせりあがる。
女性ダンサー2名の踊り。間奏に伊勢賢治のサックス 。
M04:曇り空
舞台がM03の時よりさらにせりあがる。
ユーミンは座って歌った。
間奏は小野かほりのパーカッション、武部聡志のキーボード、小田原豊のドラムから田中章弘のベース演奏へと移り変わる。
M05:Blue Rain Blue
武部聡志のキーボード演奏で始まり、女性ダンサーはそれぞれ花道通路末席の小ステージで踊る。途中コーラス3名が舞台へあがる。
終盤になるとダンサー4名がステージ中央でダンスしてユーミンの姿を隠して早着替え。
グッズのカンガを使ったアフリカ的なポンチョ姿で現れる。
ポンチョをダンサーが両袖引っ張って外すと中からゴールドと黒のロングドレス、黒の大きな羽飾りをつけたユーミンが出現。
おおっ!と思った。
MC
ここからは昔の曲をお送りしたいと思います。
M06:地中海の感傷
伊勢賢治のフルートで始ま、間奏では市川祥治のギター演奏。
M07:あの日にかえりたい
7曲目でようやく知っている曲を演った。
ユーミンはステージの端まで来て語りかけるように歌ってくれた。
間近で一番聴きたい曲が聴けてこれだけで満足。
M08:ずっとそばに
歌い終わってユーミン退場。
バンドメンバーがステージ中央で演奏して間を持たせる。
M09:雪だより(アップテンポバージョン)
ユーミン衣装を替えて登場。
白のカーディガンを胸の下で縛りオリーブ色のロングパンツ、ストローハット、ゴールドのサンダルばき。
間奏は伊勢賢治のフルート演奏。
MC
どうもありがとうございました。
さあここからは苗場名物リクエストコーナー!~
「フリフラ」の点灯したブロックの観客で挙手した人の中からユーミンが指名してステージに上げてリクエストを聞く。
最初のブロックでは神戸から来た井上という男性がステージに上がった。
リクエスト曲を聞かれたがすぐに言えずユーミンから退場を言い渡される。
笑ったけど少し気の毒。
次にユーミンが指名したのは栃木から来たという小森さんという女性。
リクエストは「気ままな朝帰り」
ユーミンは曲にまつわるエピソードをうまく聞き出していた。
小森さんはユーミンから名刺をもらいツーショット写真を撮ってもらっていた。
うらやましい。
M10:気ままな朝帰り
次は我々も含まれるブロック。
ユーミンは違う人を指名していたが図々しく出てきた女性をまあいいかとステージに上げる。福島から来た足立みちこさん。
風呂に入って化粧してないとか気にしているのをユーミンが「全く問題ない」といじって笑えた。リクエストは「出さない手紙」。
スタッフが歌詞を手配してユーミンに渡す。
何でもO.K.ではなくギブ・アップもあるらしい。
武部さんが、「この曲は人前で演ったことはない」と言っていた。
M11:出さない手紙
リクエストコーナー2
最後のブロックで選ばれたのは、びびる大木・レッド吉田・堀内健の芸人3名。
彼らは毎年参戦するらしい。びびる大木は「時をかける少女」レッド吉田は「最後の夏休み」を挙げ、「時をかける少女」が採用された。
M12:時をかける少女
MC
ここからはノンストップで行きますよ!
最後はあんな曲もこんな曲も、全部サンバですからね。今回はそんな企画です。
是非覚悟して聴いてください。こんなアレンジで聴いていただくのは最後かもしれません。
M13:灼けたアイドル
小野かほりのパーカッションでスタート。
伊勢賢治のサックス演奏もあり、終盤は市川祥治のギター演奏もあり。
とにかくノリが良くて最高。
M14:真冬のサーファー
間奏は黒田晃年のギター演奏。終盤は伊勢賢治のサックス演奏。
M15:稲妻の少女
コーラス3名がステージへ移動。間奏は小野かほりのパーカッション演奏。
ユーミンがバンドメンバーを紹介。
ドラム 小田原豊、ベース 田中章弘、パーカッション 小野かほり、ギター 黒田晃年、サックス 伊勢賢治、ギター 市川祥治、コーラス 今井マサキ・亜美・佐々木詩織、キーボード 武部聡志、ダンサー TAKAYUKI。
ユーミンは花道から退場し、ステージがせりあがってTAKAYUKIのダンスパフォーマンスで間を持たせる。途中で小野かほりのパーカッション演奏
M16:恋の一時間は孤独の千年(サンババージョン)
白のフラメンコ調ドレス、ウッド調サンダル フルーツモチーフのヘッドドレスに衣装替えしたユーミンと4名の女性ダンサーが登場してきて歌う。
小野かほりのパーカッション演奏とステージ中央で女性ダンサー4名のパフォーマンス。
M17:DOWNTOWN BOY(サンババージョン)
小田原豊のドラム演奏で始まり、女性ダンサーは花道通路末席の小ステージでダンス。
終盤は伊勢賢治のサックス演奏。
M18:守ってあげたい(サンババージョン)
サンババージョンもなかなか良い!
M18:恋人がサンタクロース(サンババージョン)
4名の女性ダンサーがステージに移動。
市川祥治のギター、小野かほりのパーカッション、伊勢賢治のサックスによる間奏をユーミンは座って観ていた。
TAKAYUKIも加わりステージ中央で女性ダンサーと踊る。
終盤は伊勢賢治のサックス演奏。
M20:DESTINY(サンババージョン)
4名の女性ダンサーは花道通路末席の小ステージへ移動しダンス。
最後はステージ中央に全員が集合しユーミンを囲んで終了。
花道から退出して本編終了。
白のシャツ、黒のジレ、黒のパンツ、茶色のアスコットタイ、ストローハットに衣装替えしてバンドメンバー・コーラス・ダンサーと共に花道から再登場。
MC
どうもありがとうございました。メンバーを紹介したいと思います。
ドラム 小田原豊、ベース 田中章弘、パーカッション 小野かほり、ギター 黒田晃年、サックス 伊勢賢治、ギター 市川祥治、コーラス 今井マサキ・亜美・佐々木詩織、キーボード 武部聡志、ダンサー 杉原 由梨乃・吉元 美里衣・岩室 由美・高橋 千佳・TAKAYUKI。
以上のメンバーでお送りしました。
EN1:真夏の夜の夢
ステージがせりあがる。
TAKAYUKIがせりあがったステージに沿ってダンスパフォーマンス。
間奏は市川祥治のギター。女性ダンサー4名はステージに集まり、終盤で伊勢賢治のサックス演奏。終盤でステージ近くの花道でTAKAYUKIが消える
EN2:BLIZZARD
メンバー全員がステージに集合して花道を通って一人ずつ退場。
最後にユーミンが退場。
ダブルアンコールでユーミンと武部聡志が花道から再登場。
時間は23時を過ぎている。
MC
本当にありがとうございます。
今年も苗場が始まりました。みんなのお陰。今日のセットリストでもしアンコールがきたなら、この曲をお送りしたいと思いました。
DEN:二人のパイレーツ
武部聡志の伴奏によるこの曲でお終い。
終演時間は23時15分。
特に本編終盤のサンバの嵐が最高に良かった。
生涯ベストのコンサートに近い。
終演後苗場温泉に直行。(温泉は24時まで)
500円を払って風呂にはいる。
10人くらい人がいたがその多くが中国人でびっくりした。
SURF&SNOW in Naeba Vol.38
2018年2月2日(金)@苗場プリンスホテル ブリザーディウム
セットリスト
01:September Blue Moon
02:私なしでも
03:110°F
04:曇り空
05:Blue Rain Blue
06:地中海の感傷
07:あの日にかえりたい
08:ずっとそばに
09:雪だより(アップテンポバージョン)
09:気ままな朝帰り
10:出さない手紙
11:時をかける少女
12:灼けたアイドル
13:真冬のサーファー
14:稲妻の少女
15:恋の一時間は孤独の千年(サンババージョン)
16:DOWNTOWN BOY(サンババージョン)
17:守ってあげたい(サンババージョン)
18:恋人がサンタクロース(サンババージョン)
19:DESTINY(サンババージョン)
EN1:真夏の夜の夢
EN2:BLIZZARD
DEN:二人のパイレーツ



この記事へのコメント