
ワンダーウーマン 1984@グランドシネマサンシャイン
製作年:2020年
制作国:アメリカ
英題:WONDER WOMAN 1984
日本公開:2020年12月18日
上映時間:2時間30分
配給:ワーナーブラザース映画
監督・脚本☆パティ・ジェンキンス
キャスト
ワンダーウーマン☆ガル・ガドット
チーター☆クリステン・ウィグ
スティーブ・トレバー☆クリス・パイン
アンティオペ☆ロビン・ライト
マックス☆ペドロ・パスカル
ヒッポリタ☆コニー・ニールセン
【あらすじ】
スミソニアン博物館に勤める、考古学者のダイアナ(ガル・ガドット)には、最強の戦士「ワンダーウーマン」というもう一つの顔があった。1984年、禁断の力を入手した実業家・マックス(ペドロ・パスカル)のたくらみにより、世界のバランスがたちまち崩れ、人類は滅亡の危機に陥る。人並み外れたスーパーパワーの持ち主であるワンダーウーマンは、マックスが作り上げた謎の敵チーターに一人で立ち向かう。
【感想】
今日はネット友のお誘いでグランドシネマサンシャインに出かけた。
グランドシネマサンシャインは初めて。
演しものは〝ワンダーウーマン1984”
ハリウッド映画が軒並み公開が延期される中、予定を早め12月18日金曜日に公開される。
ワーナーブラザース映画さんありがとう。
お誘いいただいたネット友はハンドルネームだけでなく本名も知っている数少ないネット友。
今年はコロナの影響で3月以降試写会が壊滅。
会うのは1年ぶりくらいである。
池袋はたいへんな人出でビックリ。
若者はコロナ気にしていなくて危険だ。
映画は「願いが叶う石」をめぐる騒動。
願いは叶うが一番大切なものを失う、のがポイント。
いつもの、敵が出て来てやっつける。以上の映画とは違っていたところも面白い
ネタバレ踏まずに劇場へ急げ!
この記事へのコメント
きさ
クリス・パインが復活するという話は聞いていたので、どうなるのかと思ったらそう来ましたか。
お話も面白く、映像も素晴らしく見せますね。
まあ突っ込みドコロは色々ありますが、、
ガル・ガドットが美しいですが、アクションもスゴイです。
悪役の人間的な弱さも描いているのがいいですね。
悪役を演じるクリステン・ウィグ(ゴーストバスターズなど)、ペドロ・パスカル(キングスマンなど)の二人がうまい。
なかなか切ない展開ですが、ラストは明るいです。
クレジット後にテレビシリーズでワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターが登場するのが、旧作へのリスペクトを感じさせ泣かせました。
まっつぁんこ
コメントありがとうございます。
いつもの(強大な)敵をやっつけて終わり!でないところは、このご時世の影響なのかな?この方がいいじゃないかと思いました。