マトリックス レザレクションズ





マトリックス レザレクションズ@TOHOシネマズ日比谷
マトリックスレザレクションズ.jpg

(C) 2021 WARNER BROS. ALL RIGHTS RESERVED
制作年:2021
制作国:アメリカ
英題:THE MATRIX RESURRECTIONS
日本公開:2021年12月17日
上映時間:2時間28分
配給: ワーナー・ブラザース映画

監督☆ラナ・ウォシャウスキー

キャスト
ネオ/トーマス・アンダーソン☆キアヌ・リーヴス
トリニティー☆キャリー=アン・モス
ナイオビ☆ジェイダ・ピンケット=スミス
モーフィアス☆ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
サティー☆プリヤンカー・チョープラ・ジョナス
アナリスト☆ニール・パトリック・ハリス
バッグス☆ジェシカ・ヘンウィック
スミス☆ジョナサン・グロフ
グウィン・デ・ベア☆クリスティナ・リッチ

【あらすじ】
ネオ(キアヌ・リーヴス)は自分の生きている世界に違和感を覚え、やがて覚醒する。そして、マトリックスにとらわれているトリニティーを救出するため、さらには人類を救うため、マトリックスと再び戦うべく立ち上がる。

【感想】
第一作目のマトリックスは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマーのネオがトリニティやモーフィアスにより救世主として覚醒させられる。
赤と青の薬を渡されて二択を迫られるのは今作でも同じ。
ただしトリニティではなくバッグスがキーマンだ。
前作2003年のレヴォリューションで、トリニティは死亡した。
したがって本当は、この映画にトリニティが出てくるのはおかしい。
なんでもアリになってしまう。
が、彼女が登場しないと映画が成立しないので、大人の事情で復活する(笑)

納得できないところはあるが、やはりマトリックスの続編であれば観ないわけにはいかない。
つまらないネタバレは踏まずに早く観に行くことをおすすめする。

なお、ネオですが、ジョン・ウィックにみえて仕方ありませんでした(笑)
ある程度の区切りまで今作でたどりついたので今後の展開が楽しみ。
創ろうと思えば色々なパターンでできてしまうと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック