第374回詰工房参加記





1月29日(土)に開催された第374回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片

田中徹さんのブログ⇒ベイと祭りと詰将棋にもいずれ記事が掲載されるであろう。

詰工房への参加は2か月ぶり。
午前中は娘のつきあいで秋葉原をウロウロ。
今月も散歩はとりやめて直接きゅりあんに向かった。
13時少し過ぎに到着すると来ているのは主催者の金子さんだけで一番乗り。
新型コロナ感染拡大もあり参加者いるのかな?と思った。
しばらくして小池さんが来て一安心(笑)
予想とおり参加者は少なく最終的な参加者は11名。

芹田さんが来るといつも通り出題がある。
竹中さんが不在のため馬屋原くんが解いていた。
双玉のすっきりした問題。
そんなに易しい問題ではないのにわりとあっさりと解いていて感心。

馬屋原くんからは詰パラ11月号に出題されたKisy師匠の「三鈷峰」の狙いについて聞いた。
香打ちにたいする合駒の対応が狙いだとのこと。
既にだいぶ時間が経過していて手順をすっかり忘れていて話についていけなかった(笑)
もう一度点検してみようと思った。

今日は加藤徹さんの年賀詰展示があるので早く開会。
年賀詰のかしこ詰55セットとフェアリー11セットの説明があった。
げっぷの出るような長手数のものから3手詰めまで玉石混交。
(フェアリーは一手詰もあったw)
面白いと思った作品に投票した。
そのうち詰将棋おもちゃ箱でなんらか発表があるだろう。

オレが一番気に入り、笑ったのは次の作品。
変寝夢氏作 協力自玉詰20手
変寝夢協力自玉詰.png

持駒は象5枚。
象とは象棋の象。
斜めに上下左右一間飛びの利きを持つ駒である。
これで1四玉を20手で詰める。
大笑いしてしまいました。

年賀詰めだけで疲れたが今日はさらに春霞賞の選考と田中徹さんの注目作紹介がある。

春霞賞の候補作2作はいずれもデパートの作品。
馬屋原くんの思い入れたっぷりの解説を堪能。
すんなりと今月のノミネート作が決定。
オレも解いていて面白いなと思った作品。
いずれ田中さんがブログで紹介してくださると思う。

その後さらに田中徹さんの注目作紹介。
オレはスマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。

詰パラ発表作では、たま研3 新ケ江幸弘氏作が話題になった。
馬屋原くんが駒取りについて言及。
新ケ江さんからは、だいぶ古いネタで配置に苦労。
など創作者ならではの苦労を聞くことができた。
彼の曲詰はむかしから難しいものが多いと思う。

あとは、ツイッターで話題に取り上げたKisy師匠の七種合煙。
田中さんがわざわざ図面のみだが紹介してくれた。
Kisy師匠作 Weather Report
Weather Report.png

新ケ江さんは、「手順はすばらしい(具体的なことはネタばれなのでふれない)が七種合ではない」
田中さんからは「まっつぁんこさん解いてください」
これから考えてみます。
新ケ江さんの言うとおりならオレも七種合ではないと思います(笑)
16時40分ごろ終了し帰途につきました。

この記事へのコメント

安武利太
2022年01月29日 23:41
「Weather Report」は、トータルの合駒回数や手数にも注目ですし、何より手順でしょう。七種合かどうかなんて些細なことだと思えてきますよ、きっと。
それにしても、参加記のアップ早すぎ!(^_^;)
まっつぁんこ
2022年01月30日 06:42
安武利太さんコメントありがとうございます。
手順第一なのはおっしゃるとおりだと思います。条件はその次ですね。
今月は気まぐれで早く書いてFBにも投稿しました。FBはその日のうちにアップしないと証文の出し遅れなので(^^)/

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