ゴーストバスターズ/アフターライフ





ゴーストバスターズ/アフターライフ@グランドシネマサンシャイン
ゴーストバスターズ.jpg

制作年:2021
制作国:アメリカ
原題:GHOSTBUSTERS: AFTERLIFE
日本公開:2022年2月4日
上映時間:2時間4分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

監督・脚本☆ジェイソン・ライトマン

キャスト
フィービー☆マッケナ・グレイス
トレヴァー☆フィン・ウォルフハード
キャリー☆キャリー・クーン
グルーバーソン☆ポール・ラッド
ポッドキャスト☆ローガン・キム
ラッキー☆セレスト・オコナー
ピーター・ヴェンクマン博士☆ビル・マーレイ
レイモンド・スタンツ博士☆ダン・エイクロイド
ウィンストン・ゼドモア☆アーニー・ハドソン
ディナ・バレット☆シガニー・ウィーバー
ジャニーン・メルニッツ☆アニー・ポッツ
エルトン☆オリヴァー・クーパー
ドミンゴ保安官☆ボキーム・ウッドバイン
ジャック☆トレイシー・レッツ

【あらすじ】
母と兄(フィン・ウォルフハード)と共に田舎に引っ越してきたフィービー(マッケナ・グレイス)は、祖父が遺(のこ)した古い家で暮らし始めるが、街ではおよそ30年にわたり原因不明の地震が続いていた。ある日、フィービーは床下で不思議な装置を見つけ、さらに祖父の遺品を探るうちにゴーストを捕獲するための装置「プロトンパック」を発見。その後、彼女は祖父がかつてゴーストでいっぱいのニューヨークを救った「ゴーストバスターズ」の一員だったことを知るが、街はさらなる異変に見舞われる。

【感想】
IMAX試写会で観劇。
IMAXは基本料金+700円=2600円が基本。
グランドシート+3000円で鑑賞☺
IMAXのスクリーンは巨大で、グランドシート(最後列)でもちょっと大きいくらいだった。
足置きと背もたれが可動で楽な体勢で観ることができてとても良い。
金さえあればグランドシートが一番良いことは間違いない(笑)

映画は1984年の第一作で封印されたゴースト、ゴーザの復活をめぐる話である。
第一作はたまたま映画館で観たと思うがすっかり忘れ果てている。
本作の主人公は、第一作でハロルド・レイミスが演じたイゴン・スペングラー博士の孫娘フィービー。
母親のキャリーはシングルマザーで家賃が払えないありさま。
博士の資質はフィービーに隔世遺伝したようだ(笑)

ハロルド・レイミスは2014年に69歳で逝去。
エンドロールの最後に for Harold と献辞が映し出される。
彼の映像は流れるがキャストに載っていないのはそのため。

で、賢い孫娘が亡き祖父の色々な道具を発掘。
ゴーザの復活を阻むというのが基本ストーリー。
キャリーが門魔、グルーバーソンが鍵魔(逆かもw)としてゴーストに取り込まれてピンチになるのはお約束。
結末は見えているので演出次第といったところである。

おはなしはたわいもないがサービス満点。
オールドファンには堪えられない映画に仕上がっていた。
エンドロールにはいってからも2度にわたるサービスあり。
最後まで席を立たずに見届けることをお勧めします。


この記事へのコメント

2022年02月10日 17:30
これはなかなか楽しかった。
ハロルド・ライミスが演じていたスペングラー博士の孫娘が主人公です。
この子を演じるマッケナ・グレイスがいいですね。彼女が兄や母、友人たちとゴーストと戦うという展開です。
アメリカの田舎町で少女たちが戦うという事で、ちょっとブラッドベリみたいなジュブナイルSFを思わせます。
監督・脚本のジェイソン・ライトマンは前作の監督アイヴァン・ライトマンの息子、父も制作を担当。
亡くなったハロルド・ライミスはじめ、オリジナルのゴーストバスターズが登場するのが泣かせます。
まっつぁんこ
2022年02月11日 06:44
きささん コメントありがとうございます。

「これはなかなか楽しかった。」同感です。
オールドファンには堪えられない映画でした!

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