トップガン マーヴェリック





トップガン マーヴェリック@ユナイテッドシネマアクアシティお台場
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制作年:2020
制作国:アメリカ
原題:TOP GUN MAVERICK
日本公開:2022年5月27日
上映時間:2時間11分
配給:東和ピクチャーズ

監督☆ジョセフ・コシンスキー
製作☆ジェリー・ブラッカイマー
トム・クルーズ

キャスト
マーヴェリック☆トム・クルーズ
リアー・アドミラル☆エド・ハリス
ルースター☆マイルズ・テラー
ペニー・ベンジャミン☆ジェニファー・コネリー
アイスマン☆ヴァル・キルマー
フェニックス☆モニカ・バルバロ
ハングマン☆グレン・パウエル
ヴァイス☆ジョン・ハム
キャロル・ブラッドショー☆ジーン・ルイザ・ケリー
ボブ☆ルイス・プルマン
フリッツ☆マニー・ジャシント
アメリア・ベンジャミン☆リリアナ・ウレイ
(日本語吹き替え版)
マーヴェリック☆森川智之
ルースター☆宮野真守

【あらすじ】
マーヴェリック(トム・クルーズ)は、かつて自身も厳しい訓練に挑んだアメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称「トップガン」に教官として戻ってくる。父親と親友を空で失った過去を持つ彼の型破りな指導に、訓練生たちは反発する。彼らの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)もいた。

【感想】
3年半ぶりにユナイテッドシネマアクアシティお台場にでかけた。
演しものはトム・クルーズのトップガン マーヴェリック。
1986年の前作トップガンはリアルタイムで観た。
内容はまーったく覚えていないが、ベルリンによる主題歌 “愛は吐息のように” は印象に残っている。
スローバラードのラブソングが主題歌になっているのでわかるとおり、トムクルとヒロイン ケリー・マクギリスの恋愛模様も大きなテーマだったと思うが今作ではその要素の比重は低い。
それでも、あまり脈絡なくジェニファー・コネリーの演じるペニーとの絡みがあるのはご愛敬である。
とは言っても今作の見どころの大部分はF18による飛行アクションであることは間違いない。
スクリーンXで観たのだが、戦闘シーンの迫力はたいしたもの。
席が前の方だったため、横のスクリーンがみえなかったのは残念だった。
うしろの方で観ればもっと迫力が増したことだったろう。

今回のミッションは、極悪国家(笑)の核燃料施設を稼働開始前に破壊すること。
スター・ウォーズエピソードⅣのデススター破壊と同じ。
こちらは、敵圏内に突入後2分30秒でターゲットに到達してロックオン・爆弾投下して離脱するという成功確率ゼロのミッション。
しかも訓練期間が短く、例によって途中で期間が短縮されミッションの難易度がさらに上がってしまう。
さて、どうなる?

つまらないネタバレ踏まずに大画面で観ることを推奨。

ジェニファー・コネリーとトムクルはお約束とおりの展開。
娘のアメリアがいない留守にいい雰囲気になる。
いざ鎌倉という時にアメリアが帰宅。
まずいっていうんでトムは窓から脱出。
すると目の前にアメリアが・・・
すべて予想とおりのお約束の展開で場内大笑い。
深みも何もあったものではない大金投入した不要不急を絵に描いたような娯楽大作。
ご笑覧ください。




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