Billboard 2022年6月11日



【アルバム】
Harry's_House.pngハリー・スタイルズの “Harry’s House” が2週連続1位。
ポイントは69%減の16万5百ユニット。
売上は83%減の5万6千5百枚。
ストリーミングユニットは10万2千5百でこれは1億3,436万回のオンディマンドストリームに相当する。
2019年の前作 “Fine Line” は47万8千ユニット(39万3千枚)2017 年のセルフタイトルのデビューアルバムは23万ユニット(19万3千枚)でそれぞれ初登場ナンバー1。
ストリーミングユニットは18万9千でこれは2億4,696万回のオンディマンドストリーミングに相当する。

バッド・バニーの “Un Verano Sin Ti” は9%減の14万1千5百ユニットながら2位変わらず。

ケンドリック・ラマーの “Mr. Morale & The Big Steppers” も3位変わらず。
ポイントは7%減の8万9千5百ユニット。

フューチャーの “I Never Like You” も12%減の6万8千ユニットながら4位変わらず。

モーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double” は4%増の5万3千5百ユニットで6位から5位に上昇。

ドージャ・キャットの “Planet Her” はレコードが発売されて12位から6位に上昇。
ポイントは60%増の4万1千5百。
レコードの売上が1万6千5百枚。

ザック・ブライアンの “American Heartbreak” は43%減の4万5百ユニットで5位から7位に後退。

オリビア・ロドリゴの “Sour” は8位変わらず。
ポイントは20%増の3万9千ユニット。
発売1周年を記念したデラックス盤のリリースで売上増。

ジャック・ハーロウの “Come Home the Kids Miss You” は7位から9位に後退。
ポイントは15%減の3万4千5百ユニット。
2020年の “Thats What They All Say” は5万1千ユニット(2千枚)で初登場最高5位。

デフ・レパードの “Diamond Star Halos” が10位に初登場して8枚目のトップ10入り。
ポイントは3万4千でそのうち売上が3万2千枚。
ストリーミングユニットは2千でこれは270万回のオンディマンドストリームに相当する。
2015年の前作 “Def Leppard” は3万ユニット(3万枚)で初登場最高10位。
1987年の “Hysteria” と1992年の “Adrenalize” の2枚が全米ナンバー1を記録。
1983年の “Pyromania” は最高2位ながら売上ダイアモンド(1千万枚)認定。
“Hysteria” からのシングルカット “Love Bites” はシングルチャートで唯一の1位を記録。

来週はポスト・マローンの “Twelve Carat Toothache” が初登場1位を飾ると予想。

1 1 Harry’s House / Harry Styles 160,500 (56,500)
2 2 Un Verano Sin Ti / Bad Banny 141,500
3 3 Mr. Morale & The Big Steppers / Kendrick Lamar 89,500
4 4 I Never Liked You / Future 68,000
5 6 Dangerous: The Double / Morgan Wallen 53,500
6 12 Planet Her / Doja Cat 41,500
7 5 American Heartbreak / Zach Bryan 40,500
8 8 Sour / Olivia Rodrigo 39,000
9 7 Come Home the Kids Miss You / Jack Harlow 34,500
10 - Diamond Star Halos / Def Leppard 34,000 (32,000)

【シングル】
01097185N000000000/164982166967794413653.pngハリー・スタイルズの “As It Was” が2週連続通算5週目の1位。
ハリー・スタイルズのアルバムチャートで2週連続1位を飾った “Harry’s House” からのシングルはトップ10内に “Late Night Talking” 9位 もランクイン。
エアプレイ2%減の7,240万ながらRadio Songs 4週連続1位。
ストリーミング22%減の2,760万でStreaming Songs 1位から2位に後退。
ダウンロードは6千5百でDigital Song Sales10位から6位に上昇。

“Late Night Talking” “Music for a Sushi Restaurant” “Matilda” はそれぞれストリーミング2,700万、2,080万、2,040万で Streaming Songs 3位4位5位に初登場。

ジャック・ハーロウの “First Class” は2位変わらず。
Hot R&B/Hip-Hop Songs と Hot Rap Songs の両チャートで通算7週目の1位。

フューチャー フィーチャリング ドレイクとテムズの “Wait for U” も3位変わらず。
ストリーミング2%減の3,150万ながらStreaming Songs 3週目の1位。

リゾの “About Damn Time” は5位から4位に上昇。
エアプレイ16%増の4,090万で今週のエアプレイゲイナーを獲得してRadio Songs 14位から10位に上昇してトップ10入り。
Hot R&B Songs チャートで2週連続通算3週目の1位。

グラス・アニマルスの “Heat Waves” は6位から5位に上昇。
Hot Rock & Alternative Songs と Hot Alternative Songs の両チャートで37週目の1位。

ラットの “Big Energy” も7位から6位に上昇。

バッド・バニーとチェンチョ・コレオンの “Me Porto Bonito” が10位から7位に上昇。
Hot Latin Songs チャートで3週目の1位。

ケイト・ブッシュの1985年に最高30位に到達したヒット “Running Up That Hill (A Deal With God)” が8位にリエントリー。
ネットフリックスの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン4 Vol.1(5月27日放映開始)でマックス・メイフィールド(演セイディー・シンク)のテーマとして使用されている。
売上1万8千3百でDigital Song Sales1位。
1,750万ストリームで Streaming Songs 6位。
エアプレイも39万2千の視聴を稼ぎ出した。
1991年開始のルミネイトの集計では、同曲のトータルのエアプレイは6,250万でストリーミングは5,240万、ダウンロードは15万1千となっている。

ザ・キッド・ラロイとジャスティン・ビーバーの “Stay” が12位から10位に上昇。
44週目のトップ10入りでザ・ウィークエンドの“Blinding Lights” 57週に次ぐトップ10内滞在週数2位記録更新。

1 1 As It Was / Harry Styles
2 2 First Class / Jack Harlow
3 3 Wait For U / Future featuring Drake and Tems
4 5 About Damn Time / Lizzo
5 6 Heat Waves / Glass Animals
7 10 Me Porto Bonito / Bad Bunny and Chencho Corleone
8 - Running Up That Hill (A Deal With God) / Kate Bush
9 4 Late Night Talking / Harry Styles
10 12 Stay / The Kid LAROI and Justin Bieber

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