ブラックアダム





ブラックアダム@丸の内ピカデリー
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制作年:2022
制作国:アメリカ
原題:BLACK ADAM
日本公開:2022年12月2日
上映時間:2時間5分
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督☆ジャウマ・コレット=セラ

キャスト
ブラックアダム/テス・アダム☆ドウェイン・ジョンソン
アドリアナ・トマズ☆サラ・シャヒ
アモン・トマズ☆ ボディ・サボンギ
カリーム☆ モハメド・アメル
フルット / テス・アダム☆ジャロン・クリスチャン
ドクター・フェイト/ケント・ネルソン☆ピアース・ブロスナン
アトム・スマッシャー/アル・ロススタイン☆ノア・センティネオ
ホークマン/カーター・ホール☆オルディス・ホッジ
サイクロン/マクシーン・ハンケル☆クインテッサ・スウィンデル
イシュマエル・グレゴール / サバック☆マーワン・ケンザリ
アマンダ・ウォラー☆ヴィオラ・デイヴィス

【あらすじ】
5,000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダム(ドウェイン・ジョンソン)。かつて彼の息子は自らの命を犠牲にして父を守り、ブラックアダムの力はわが子の命と引き換えに得られたものだった。息子を奪われた彼は復讐(ふくしゅう)のため現代の地球で暴れ回り、強大な力を使って破壊行為を繰り返していた。そんな振る舞いを見かね、世界の平和を守るスーパーヒーロー軍団JSA(ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ)が立ち上がる。

【感想】
「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)の11作目の作品とのこと。
このシリーズは基本ストーリーいっしょ(^^)/
ヴィランが現れ、それをヒーロー(たち)が苦戦するもやっつける!
安心して観ていられるが深みはない。
すぐに忘れるので何度観ても楽しめる(笑)

ブラックアダムのキーポイントは言うまでもなくドウェイン・ジョンソン。
彼の立場が微妙であり、ほかの作品とはおもむきが違う。
映画の冒頭は5,000年前のカーンダック。
そこでの出来事が描かれてブラックアダムは封印される。

そして現代のヴィランとしてドウェイン・ジョンソンは甦る。
結末はある程度みえているがネタバレ禁のひねりがあった。

観客が一番湧いたのはエンドロールである人物が登場したところ。
このシリーズはヒーローがたくさんいる。
似たようなストーリーなので観るたびにすぐ忘れる。
関係性も良く分からない。
つねに復習が必要で永遠に終わらないドル箱シリーズなのは確かである(笑)


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