ボーンズ アンド オール

ボーンズ アンド オール@ワーナーブラザース映画内幸町試写室
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制作年:2022
制作国:アメリカ、イタリア
英題:BONES AND ALL
日本公開:2023年2月17日
上映時間:2時間10分
配給:ワーナーブラザース映画

監督☆ルカ・グァダニーノ

キャスト
リー☆パティモシー・シャラメ
マレン☆テイラー・ラッセル
サリー☆マーク・ライランス
シェリー☆ケンダル・コフィー
マレンの父☆アンドレ・ホランド
ジャッキー☆エリー・パーカー
キム☆マンデリン・ホール

【あらすじ】
生まれつき人を食べる衝動を抑えられない18歳の少女マレン(テイラー・ラッセル)は、あるとき自分と同じ秘密を抱える若者リー(ティモシー・シャラメ)と出会う。人を食べてしまうことに悩んできた二人は次第に惹(ひ)かれ合うようになるが、同族は食べないと話す謎の男の存在によって、二人は危険な逃避行へと駆り立てられていく。

【感想】
人を喰べて生きる若者たちを描いて、世界が賛否両論という問題作。
ティモシー・シャラメが出演していることに惹かれて観劇。
ところが彼はなかなか登場しない。
最初の方はいったいどういう映画なのだろうと訝りながら観ることになった。
マレンが友達と、あるトラブルを起こし父と共にとんずらする。
その後マレンの父もマレンを放り出して消えてしまうのだ。

少女のマレンは途方にくれたはずだ(笑)
そこは映画、おあつらえむきの展開が待っている。
それがサリーとの出会いである。
だんだんマレンはある覚醒を果たしていく。
そしてリーと出会うのである。

その後のリーとのストーリーが本線ストーリー。
アメリカ🇺🇸各地を巡るロードムービーの側面もあり楽しい。
しかしながらグロいとこともあるので万人には薦められない😆
最後衝撃の結末は映画館で確かめてほしい。

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