バッド・バニーの “DeBÍ TiRAR MáS FOToS” が123%増の8万4千5百ユニットで7位から2月8日以来三か月ぶりに1位に上昇して通算4週目の1位。売上は15,099%増の4万8千。
ストリーミングユニットは3%減の3万6千でこれは5,027万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上4万8千はほとんどがレコード売上。
2月からアーティストのウェブサイト限定で予約販売されていたブルー2枚組アルバムが出荷された。
ちなみに価格は29ドル98セント。
今日の為替レートで4,347円。
日本でレコード買うより安い。
フォルサ・レヒダの “111XPANTIA” が7万6千ユニットで2位に初登場して初のトップ10入り。
デュオまたはグループのスペイン語のアルバムとしての最高順位とかメキシコのアルバムとしては最高ユニットとか書いてあるけどどうでもいいや🤣
売上枚数は3万9千枚でTop Album Sales 2位。
ストリーミングユニットは3万7千でこれは5,044万回のオンディマンドストリームに相当する。
5月2日に12曲収録の通常盤がダウンロードとストリーミングで発売された。
5月5日に3曲のボーナストラックが追加されたデラックス盤が追加リリース。
フィジカル盤の発売はアーティストのウェブサイト限定。
4種類のレコード、通常盤CD、リードシンガー、ジーザス・オルテス・パズのサイン入りCD。
さらに4種類のデラックスボックスセット(2種類のTシャツとサイン入りCD、2種類の帽子とサイン入りCD同梱)が販売された。
日本でバッド・バニーやフォルサ・レヒダの名を聞くことは皆無と言っていいだろう🤣
シザの “SOS” は1%増の5万2千ユニットで2位から3位に後退。
昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され2月9日さらに4曲が追加収録された再発盤が発売された。
オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。
LANA盤発売で今年の1月4日と11日に1位を記録した。
モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は微減の4万6千ユニットで4位変わらず。
通算19週も1位を記録。
前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット(7万4千枚)で1位に初登場し10週も1位を記録。
アメリカでの人気は根強い。
こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。
ニューアルバム “I’m the Problem” は5月16日発売予定。
ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。
まだ何も記事は無い🤣
ケンドリック・ラマーの “GNX”は7%減の4万5千ユニットで3位から5位に後退。
通算3週1位を記録。
ケンドリック・ラマーのナンバー1アルバムリスト
GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)
Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28 (1週間)
Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)
Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)
To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)
昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。
ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。
Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。
開場が5:00 で開演は 8時10分。
終演は10時50分でトータル2時間40分。
曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。
ぜひとも日本にも来て欲しいものである。
サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は6%減の4万1千ユニットで5位から6位に後退。
彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。
授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。
Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)
通算4週1位を記録。
6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー1に輝いた。
過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の1万8千ユニット(7千枚)で初登場最高23位。
今回の成績はジャンプアップもいいところである。
いちはやく12曲収録の外盤(ドイツ盤)を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。
本アルバムは6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。
サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。
パーティーネクストドアとドレイクのコラボアルバム “$ome $exy $ongs 4 U” は7%減の4万ユニットで6位から7位に後退。
パーティーネクストドア初ドレイク14枚目の全米ナンバー1を記録。
トップ10入りはパーティーネクストドア4枚目でドレイクは17枚目。
2月3日にリリースがアナウンスされて14日に発売。
ドレイクはアルバム1位獲得枚数でジェイZとテイラー・スイフトに並び史上2位タイ。
もちろん1位はビートルズの19枚。
ラッパー、キー・グロックの “Glockaveli” が3万4千ユニットで8位に初登場して4枚目のトップ10入り。
ストリーミングユニットは2万8千でこれは3,728万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は6千枚でTop Album Sales 9位。
5月2日に18曲収録の通常盤がダウンロードとストリーミングで発売された。
CDはサイン入りとサイン無しの2種類、レコードは通常盤、カラーレコードとサイン入りカラーレコード。
Tシャツ同梱のデラックスボックスセットが販売された。
さらに3曲のボーナストラックが追加されたデラックス盤が5月4日にアーティストのウェブストアで発売され翌日一般販売された。
モーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double Album” は1%増の3万3千5百ユニットで10位から9位に上昇。
トップ10内在位は159週目で単独2位。
シャブージーの “Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going” は8%減の3万2千ユニットで8位から10位に後退。
4月25日に6曲追加トータル18曲収録のデラックス盤が発売された。
1 7 ★DeBÍ TiRAR MáS FOToS / Bad Bunny 84,500 (48,000)
2 - ★111XPANTIA / Fuerza Regida 76,000 (39,000)
3 2 ★SOS / SZA 52,000
4 4 One Thing at a Time / Morgan Wallen 46,000
5 3 GNX / Kendrick Lamar 45,000
6 5 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 41,000
7 6 $ome $exy $ongs 4 U / PARTYNEXTDOOR and Drake 40,000
8 - ★Glockaveli / Key Glock 34,000 (6,000)
9 10 ★Dangerous:The Double Album / Morgan Wallen 33,500
10 8 Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going / Shaboozey 32,000
★はポイント増
【シングル】
ケンドリック・ラマーとシザの “Luther” が12週連続1位。
1,179曲のナンバー1ソングのうちたったの4%46曲しかない二桁ナンバー1到達。
ソロ男性アーティストとソロ女性アーティストのデュエットとしてはダイアナ・ロスとライオネル・リッチーのEndless Loveの9週を超えて最長。
フェイス・エバンスとパフ・ダディの I’ll Be Missing You は11週だがヴォーカルグループ112がフィーチャーされていた。
マライア・キャリーとボーイズⅡメン One Sweet Day は16週だが男性グループとのコラボだ。
R&B/hip-hopのナンバー1としてもロディー・リッチの “Box” 11週を抜いて最長。
エアプレイ4%減の6,540万で Radio Songs 6週連続1位。
ストリーミング7%減の1,910万でStreaming Songs3位から2位に上昇。
売上は12%減の2千。
ラマーのエアプレイ1位は3枚目だがリード曲では初めての1位。
テイラー・スイフトとの “Bad Blood” で2015年7月から5週1位とマルーン5との “Don’t Wanna Know” で2016年12月から8週間1位を記録。
シザのエアプレイ1位は2023年10月に3週1位を記録した “Snooze” 以来で2枚目。
Hot R&B /Hip-Hop Songs とHot Rap Songs の両チャートで12週連続通算20週目の1位。
ラマーの両チャートでの1位はそれぞれ7枚目。
シザはHot R&B /Hip-Hop Songs 4枚目Hot Rap Songs は初の1位。
“Luther” とは2005年に逝去してルサー・ヴァンドロスのこと。
本曲ではルサー・ヴァンドロスとシェリル・リンがカバーしたマーヴィン・ゲイとタミー・テレルの1968年にHot R&B/Hip-Hop Songs で最高27位を記録した “If This World Was Mine” をサンプリングしている。
ルサー・ヴァンドロスとシェリル・リンのリメイクは1982年に同チャートで最高4位。
ルサー・ヴァンドロスがクレジットされた全米ナンバー1ヒットは無いが、彼の声は複数のナンバー1ヒットで聞くことができる。
2004年2月21日付で1位のトゥイスタ “Slow Jamz” では、ヴァンドロス1981年のデビューアルバム “Never Too Much” に収録されたディオンヌ・ウォーウィック1964年のヒット “A House Is Not a Home” のカバーがサンプリングされている。
バックアップヴォーカルとしてはスティービー・ワンダー1985年のナンバー1ヒット“Part Time Lover” とシックの1978年から79年に1位を記録した “Le Freak” に参加している。
ルサー・ヴァンドロスのシングルチャートへのランクインは25枚でそのうち5枚がトップ10入り。
最高ランクを記録したのはマライア・キャリーとの “Endless Love” で2位。
Hot R&B /Hip-Hop Songs チャートでは27曲のトップ10入りを果たしてそのうち7枚が1位を記録。
グラミー賞受賞は8回。
リチャード・マークスとの “Dance With My Father” で2004年に最優秀楽曲賞を受賞。
シェリル・リンは1974年から84年にかけて4曲をシングルチャートにランクインさせ最大ヒットは最高12位を記録して100万枚売った “Got to Be Real”。
“Got to Be Real” はHot R&B /Hip-Hop Songs で1位を記録。
同チャートに5曲をトップ10入りさせ2枚が1位到達。
アレックス・ウォレンの “Ordinary” は赤丸2位変わらず。
ストリーミンング微増の2,160万でStreaming Songs 3週連続1位。
売上11%減の6千で Digital Song Sales 2週連続通算3週目の1位。
エアプレイ24%増の2,450万。
レディ・ガガとブルーノ・マーズの “Die With a Smile” は3位変わらず。
ガガ6枚目マーズ9枚目のナンバー1。
ドレイクの “Nokia” は4位から5位に後退。
シングルチャートのトップ5入りは記録更新の42枚目。
(トップ10入りは80枚目で3月に既に記録更新)
トップ5曲の多いアーティスト
42曲 ドレイク
36曲 テイラー・スイフト
29曲 ザ・ビートルズ
28曲 マドンナ
27曲 マライア・キャリー
24曲 ジャネット・ジャクソン
24曲 リアーナ
21曲 エルビス・プレスリー
20曲 ジャスティン・ビーバー
20曲 マイケル・ジャクソン
20曲 スティービー・ワンダー
トップ3入りも記録更新の31枚目。
トップ3曲の多いアーティスト
31曲 ドレイク
26曲 テイラー・スイフト
26曲 ザ・ビートルズ
25曲 マライア・キャリー
22曲 マドンナ
21曲 リアーナ
19曲 ジャネット・ジャクソン
16曲 マイケル・ジャクソン
15曲 ビヨンセ
15曲 スティービー・ワンダー
シャブージーの “A Bar Song(Tipsy)” は5位から4位に上昇。
トップ5に44週ランクインしてザ・ウィークエンド Blinding Lights を抜いて最長記録達成。
トップ5内ランクインの長い曲のリスト
44週 A Bar Song (Tipsy) /Shaboozey (2024年7月13日19週1位)
43週 Blinding Lights / The Weeknd (2020年4月4日から通算4週1位)
34週 Stay /The Kid LAROI & Justin Bieber (2021年8月14日7週1位)
31週 Last Night /Morgan Wallen (2023年3月18日16週1位)
31 週 “As It Was” /Harry Styles (2022年4月16日15週1位)
30週 “Die With a Smile” /Lady Gaga & Bruno Mars (2025年1月11日5週1位)
30週 “All I Want for Christmas Is You” /Mariah Carey (2019年12月21日18週1位)
Hot Country Songs6週連続通算44週目の1位。
40週以上Hot Country Songs で1位を記録したのはビービー・レクサとフロリダ・ジョージア・ライン “Meant To Be” 50週しかない。
バージニア州出身のシャブージー(本名コリンズ・オビンナ・チブエゼ)の本曲以前のチャートインは2曲。
ビヨンセのナンバー1アルバム“Cowboy Carter” 収録曲のうち2曲 “Spaghettii” と“Sweet*Honey*Buckiin” で客演しそれぞれ31位と61位にランクインした。
“A Bar Song(Tipsy)” は最高5位を記録したアルバム“Where I’ve Been,Isn’t Where I’m Going” (カントリーアルバムチャート最高2位)からのカット。
29歳でブレイクした彼のキャリアは既に10年に及び満を持しての登場となった。
チャペル・ローンの “Pink Pony Club” は6位変わらず。
3枚目のトップ10入りで最高4位を記録した “Good Luck,Babe!” と “Giver” につづく
3枚目のトップ5入り。
アルバム “The Rise and Fall of a Midwest Princess” からは初のトップ5入り。
(他の2枚はスタンドアローンシングル)
テディー・スイムズのナンバー1ヒット “Lose Control” は7位変わらず。
トップ10内在位は61週でトップ10内在位週数で単独1位。
トップ10にランクインした週数の長い曲のリスト
61週 Lose Control / Teddy Swims (2024年3月30日1週1位)
57週 Blinding Lights / The Weeknd (2020年4月4日から通算4週1位)
48週 A Bar Song (Tipsy) /Shaboozey (2024年7月13日19週1位)
44週 Stay /The Kid LAROI & Justin Bieber (2021年8月14日7週1位)
41週 Last Night /Morgan Wallen (2023年3月18日16週1位)
41週 “Levitating” /Dua Lipa (2021年5月22日最高2位)
39週 “Circles” /Post Malone (2019年11月30日3週1位)
38 週 “As It Was” /Harry Styles (2022年4月16日15週1位)
37週 “Heat Waves” /Glass Animals (2022年3月12日5週1位)
37週 “All I Want for Christmas Is You” /Mariah Carey (2019年12月21日18週1位)
シングルチャートへのランクインは90週目。
80週以上チャートインしたのはたった4曲しかない。
シングルチャートに76週以上ランクインした曲のリスト
91週 Heat Waves / Glass Animals (2022年3月12日から5週1位)
90週 Lose Control / Teddy Swims (2024年3月30日1週1位)
90週 Blinding Lights / The Weeknd (2020年4月4日から通算4週1位)
87週 Radioactive / Imagin Dragons (2013年6月6日最高3位)
79週 Sail / AWOLNATION (2013年10月13日最高17位)
77週 Levitating / Dua Lipa (2021年5月22日最高2位)
76週 I’m Yours / Jason Mraz (2008年9月20日最高6位)
ベンソン・ブーンの “Beautiful Things” は9位から8位に上昇。
ドーチーの “Anxiety” が10位から9位に上昇。
3月29日のビルボード・ウィメン・イン・ミュージックでウーマン・オブ・ザ・イヤーの表彰を受けたドーチー “Anxiety” のリリースは2019年。
ゴティエの “Somebody That I Used To Know” がサンプリングされている。
モーガン・ウォレンの2月15日に初登場最高2位を記録した “I’m the Problem” が8位から10位に後退。
彼のトップ10入りは14曲。
4枚目のニューアルバム “I’m the Problem”は5月16日発売。
同名ツアーが6月20日にスタートする。
日本でモーガン・ウォレンの名がとりざたされることは皆無だがアメリカでは人気絶頂だから大ヒットが確実だ。
1 1 Luther / Kendrick Lamar and SZA
2 2 ★Ordinary / Alex Warren
3 3 Die With a Smile / Lady Gaga and Bruno Mars
4 5 A Bar Song (Tipsy) /Shaboozey
5 4 Nokia / Drake
6 6 Pink Pony Club / Chappell Roan
7 7 Lose Control / Teddy Swims
8 9 Beautiful Things / Benson Boone
9 10 ★Anxiety / Doechii
10 8 I’m the Problem / Morgan Wallen
★はポイント増
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