モーガン・ウォレンの4枚目 “I’m the Problem” が今年最大の49万3千ユニットで1位に初登場して3枚目のナンバー1。2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット( 111,500枚)で1位に初登場して通算19週1位。
2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット(7万4千枚)で1位に初登場して10週連続1位。
もっと売上げるかと思ったが初週売上は前作とほぼ同じ。
いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。
カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。
ストリーミングユニットは35万7千でこれは4億6,263万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は13万3千枚でTop Album Sales 1位。
レコード5種類と4種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。
アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは4種類。
黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。
ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が1種類。
CDは4種類。
通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。
通常盤デジタルアルバムもある。
すべて収録曲は37曲。
ダウンロードは5万1千枚、レコード4万8千枚でCD売上は4万8千枚。
ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。
まだ何も記事は無い🤣
シザの “SOS” は8%減の4万7千ユニットで3位から2位に上昇。
昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され2月9日さらに4曲が追加収録された再発盤が発売された。
オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。
LANA盤発売で今年の1月4日と11日に1位を記録した。
BTSメンバーJINの “Echo” が4万3千ユニットで3位に初登場して2枚目のトップ10入り。
昨年12月の “Happy” は7万7千ユニット(6万6千枚)で初登場4位。
ストリーミングユニットは6千でこれは892万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は3万5千枚でTop Album Sales 2位。
K-POPにしてはストリーミングポイントが多い。
13種類のグッズ同梱CDは7曲収録。
ダウンロードアルバムは5種類。
通常盤一種にJINのウェブストア限定のヴォイスメモ付きが1種。
さらに3種類の “Don’t Say You Love Me” リミックスが追加されたデラックス盤がある。
モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は13%減の4万2千ユニットで4位変わらず。
通算19週も1位を記録。
前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット(7万4千枚)で1位に初登場し10週も1位を記録。
アメリカでの人気は根強い。
こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。
ケンドリック・ラマーの “GNX”は5%減の4万1千ユニットで7位から5位に上昇。
通算3週1位を記録。
ケンドリック・ラマーのナンバー1アルバムリスト
GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)
Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28 (1週間)
Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)
Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)
To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)
昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。
ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。
Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。
開場が5:00 で開演は 8時10分。
終演は10時50分でトータル2時間40分。
曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。
ぜひとも日本にも来て欲しいものである。
イギリスのロックバンド、スリープ・トークンの4枚目 “Even in Arcadia” が70%減の3万8千ユニットで1位から6位に後退。
2023年の “Take Me Back to Eden” が初のチャートインで最高16位を記録して現在までに81万9千ユニットを売上げた。
レコード6種類と通常盤CDとパーカー同梱のデラックスボックスセット2種類が販売された。
ダウンロードは通常盤のみですべて10曲が収録されている。
サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は6%減の3万7千ユニットで8位から7位に上昇。
彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。
授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。
Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)
通算4週1位を記録。
6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー1に輝いた。
過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の1万8千ユニット(7千枚)で初登場最高23位。
今回の成績はジャンプアップもいいところである。
いちはやく12曲収録の外盤(ドイツ盤)を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。
本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。
サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。
パーティーネクストドアとドレイクのコラボアルバム “$ome $exy $ongs 4 U” は21%減の3万7千ユニットで5位から8位に後退。
パーティーネクストドア初ドレイク14枚目の全米ナンバー1を記録。
トップ10入りはパーティーネクストドア4枚目でドレイクは17枚目。
2月3日にリリースがアナウンスされて14日に発売。
ドレイクはアルバム1位獲得枚数でジェイZとテイラー・スイフトに並び史上2位タイ。
もちろん1位はビートルズの19枚。
バッド・バニーの “DeBÍ TiRAR MáS FOToS” が3%減の3万7千ユニットで10位から9位に上昇。
通算4週1位を記録。
フォルサ・レヒダの “111XPANTIA” が26%減の3万2千ユニットで6位から10位に後退。
初のトップ10入り。
5月2日に12曲収録の通常盤がダウンロードとストリーミングで発売された。
5月5日に3曲のボーナストラックが追加されたデラックス盤が追加リリース。
フィジカル盤の発売はアーティストのウェブサイト限定。
4種類のレコード、通常盤CD、リードシンガー、ジーザス・オルテス・パズのサイン入りCD。
さらに4種類のデラックスボックスセット(2種類のTシャツとサイン入りCD、2種類の帽子とサイン入りCD同梱)が販売された。
日本でバッド・バニーやフォルサ・レヒダの名を聞くことは皆無と言っていいだろう🤣
1 - ★I’m the Problem / Morgan Wallen 493,000 (133,000)
2 3 SOS / SZA 47,000
3 - ★Echo / Jin 43,000 (35,000)
4 4 One Thing at a Time / Morgan Wallen 42,000
5 7 GNX / Kendrick Lamar 41,000
6 1 Even in Arcadia / Sleep Token 38,000
7 8 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 37,000
8 5 $ome $exy $ongs 4 U / PARTYNEXTDOOR and Drake 37,000
9 10 DeBÍ TiRAR MáS FOToS / Bad Bunny 37,000
10 6 111XPANTIA / Fuerza Regida 32,000
★はポイント増
【シングル】
シングルは明日
次週≪≫前週
この記事へのコメント