1月31日(土)に開催された第422回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片
詰工房への参加は420回以来2か月ぶり。
会場「きゅりあん」に今月は定刻13時の10分前に到着。
4階エレベーターホールに柳田会長と板橋貞夫さん、小池君が既に到着されていた。
レジェンド板橋さんとお逢いするのは初めて。
今日はこれだけで目的達成である(笑)
今月も10代から70代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん24名と盛況。
開成高校将棋部の部長、太田くんが最年少。
彼は高校一年生。
開成高校将棋部のホームページに詰将棋を定期的に投稿。
詰将棋をやる将棋部員は彼ひとりだそうだ。
看寿賞作家の参加はたぶん5名。
ほかの初対面の方としては石川歩さん。
シンプルな名刺を頂戴した。
ひさしぶりに短大担当の石黒さんと会えたのも嬉しかった。
今日は加藤さんによる年賀詰めの発表がある。
そのためいつもより早く13時40分から説明が始まった。
年賀詰めの発表の前に板橋貞夫さんからの告知。
板橋さんは49年前から詰パラ読者。
その前は近代将棋で活躍された。
告知内容は10年前に亡くなった駒場和男さんの遺作集が今年の5月ごろに発売になること。
遺作90と参考図7が収録される。
會場さん竹中さん小池さん馬屋原くんの尽力により発売にこぎつけたとのこと。
限定300部。マイナビ出版から発売される。
これは詰棋ファン必携の作品集である。
その後加藤徹さんによる年賀詰めの発表。
3 馬詰恒司氏作
作者コメント求められて「36桂はかざり駒」
一同「言われなきゃ誰も気が付かない(笑)」
48 太田氏作
開成高校将棋部部長の作品
49 mtmt氏作
2手目12玉が早く詰むところ
午年ということで、馬や桂馬をフィーチャーした作品多数。
26馬が配置された作品が多かった。
手順は似たようなものが多かったかな。
フェアリー詰将棋は毎年笑わせてくれる。
今年の占魚亭さんの作品は、栖:(2,6)-Leaper王と岩(着手、通過不可領域)2種類の変態駒を使った協力詰。
例によって説明を聞いてもよく分からない🤣
たくぼんさんの強欲協力自玉詰もきれいだった。
いくつかの作品に〇をつけて投票。
年賀詰めの発表と投票が終わったのは15時20分過ぎ。
わりと早く終わった。
さらに今月の春霞賞候補作の説明と投票。
説明担当の大崎さんが現れず田中さんが代理でプレゼン。
1月の候補作は3作。
中学校17 新井大輔氏作
作者コメントは、銀捨てと桂跳ねが狙いで9手にしたかったがこの形になった。
オレはこれに投票したが別の作品が票を集めて今月の候補作となった。
春霞賞の選定が終わったのは15時40分ころ。
さらに1時間ほどの歓談時間。
松本さんの新作が披露されていた。
宮田先生と竹中さんが苦戦。
各所で色々な会話がかわされていた。
終了は16時50分過ぎ。
多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。
来月も元気だったら参加します。
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