第424回詰工房参加記

3月21日(土)に開催された第424回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片

詰工房への参加は先月に続き3か月連続。
会場「きゅりあん」に今月は定刻(13時)過ぎに到着。
それというのも、中央線快速が中野駅における人身事故の影響で遅延していたから。
JR東日本の安全対策は遅れていて、たしか中野駅もホームドア未設置のはず。
そのため営団地下鉄では滅多にない遅延がよく起きる💢
既に開場しており金子さん利波くん柳田会長芹田さんに続く5番乗り。
今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。
看寿賞作家は5名が参加していたと思う。

柳田会長ができたてほやほやの詰将棋ファン第5号を持ってきていた。
千円で購入したらすかさず利波くんから「もう詰将棋の本は買わないんじゃなかったの?」
「柳田会長が売るものだから龍神抄も買っちゃったよ~」と言い訳🤣
ひとしきり詰将棋本などの資料についての話になる。
一昨年の年末に亡くなった角さんの資料のゆくえ。
大昔に亡くなった森田さんの資料のゆくえ。
新ケ江さんから詰棋めいと最終号の苦労はなしなど。
さしさわりもあるのでここには書けない話が多い。

それから詰将棋解答選手権が話題となる。
チャンピオン戦東京会場参加者名簿を見ながら色々と話をした。
棋士の参加も多く奨励会や研修会の会員の参加が多い。
・藤井聡太六冠の参加可否⇒棋王戦第5局で参加ならず
・伊藤匠二冠の参加可否⇒当日のお楽しみ
・大阪会場に驚きの初参加者が🤣⇒これも当日のお楽しみ
・場所は歌舞伎座タワーで東銀座駅直結。
 一度7階まで上がりエレベーター乗り換え
 少しわかりにくいかもしれないので再度案内があると思う。
・その他もろもろ当日の心配事

今日も詰将棋が出題されていた。
3か月連続で開成の太田くんも参加。
芹田さんの酔鯨の問題を並べていたので一緒に考えた。
その場では解けず😢
5手目がやりにくい17手詰めだった。
とても良い問題。
その後年寄りには難しい双玉23手詰めを出題してくれた(笑)
こちらも良い問題。

2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は14時40分過ぎから。
今日は田中さんに所要があり早めの開始となったもよう。
岸本くんが候補作5作を説明して投票。

短コン38藤原俊雅氏作は双方ペレ。
柳田会長から面白い突っ込みあり(笑)

短コン44森長宏明氏作は逆王手合を指定するための玉の限定移動。
1994年6月号同作者の金による構想を銀で実現。

同人室12森長宏明氏作
不利逃避で取歩駒を消去した後、合駒を強要して取歩駒を復活。

やさ院2淵ノ上悠氏・虹霓氏合作「日進闊歩」
飛車の限定移動+馬鋸でのブルータス
淵ノ上くん「新しい馬鋸かなと思った。1955年の作品は知らなかった。収束まとまったと思う」

創棋会3中村雅哉氏作 19桂打+27桂跳×3回
あまり構想感がしないとの声あり(笑)

投票の結果最多得票を得た1作が候補作としてノミネートされた。

続いて田中さんによる今月の注目作の説明。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット

短コン26芹田修氏作
芹田さん「4位という結果には驚いた。ただの手筋ものなので」
初手の37香は打ちにくいという声があった。

詰将棋メーカー2026年2月28日無属性なーさん作
わりと簡潔な配置で面白い6筋への合駒の壁を作る作品で面白いなと思った。

今月の注目作の発表が終わったのは16時少し前。
終了後若干の歓談。

来月も元気だったら参加します。

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