2026年4月11日(土)と4月12日(日)全2公演。
出演者
山下達郎/ヴォーカル&ギター
柴田俊文/キーボード、難波弘之/キーボード、小笠原拓海/ドラムス、鳥山雄司/ギター、伊藤広規/ベース、宮里陽太/サックス
ハルナ/コーラス、ENA/コーラス、三谷泰弘/コーラス
ライブの開始予定時間は18時。
開場予定時間は17時とアナウンスされていた。
アルミプレートを買いたくて開場予定時間の30分まえに会場に着いた。
既に入場が始まっていた!
入場してみるとグッズ売り場には長蛇の列。
最後尾は階段をのぼりはるか2階まで伸びていた。
開場予定時間の10分以上まえに本日分のアルミプレートは完売とのおふれ。
早く来た意味はまったく無かった。
2階のCD売り場で「サーカス・タウン」の50周年記念盤を購入。
会場だけの特典とのふれこみのグッズをゲットした。
ほぼ定刻の18時4分にライブが始まった。
当ホールの柿落とし興行の2日目。
柿落としとは建築で出た木屑を落とすこと。
実は2週間前にB’z が公演を行っていて、柿落としではなく、柿拾い(柿掃除)興行だと山達は笑っていました🤣
SGCホールの収容人数は着席で3,700。
二日間の興行に申し込みが22万。
倍率50倍に近い。
オレは過去に彼の公演に50回くらい申し込んで全て落選。
今回はキャンセル待ちでようやく1枚ゲット。
最もチケット取りにくいアーティストの1人だと思う。
席は4階の最後列。
SGCホールの音響は素晴らしく、最後列でもまったく問題なし。
ダンスとか色々な演出はないので。
ステージ中央に山下達郎。
後ろにドラム。
その左にギター、右にベース。
両袖にキーボードが2枚。
左奥にサックス。
右奥にコーラスが3名。
18年このラインナップだそうだ。
セトリは全20曲。
18時少し過ぎに始まって21時少し前に終演。
約3時間の公演だった。
アンコール2の Ride on Time からコーラスに竹内まりやも加わった。
SILENT SCREAMERの前のMC。
LET'S DANCE BABYの時にはクラッカーを鳴らすのが定番だそうだ。
そこで、ここで予行演習。
運転免許更新の時の記憶力テストの話をする。
いくつかの画像を見せたあと違う話をしばし。
その後、見せた画像が何だったかを聞くのだそうだ。
予行演習はしたけど、それは何曲か後だからと言って笑わせる。
うまくタイミングがあえば今年発売予定のJOY2に収録するかもと言っていた。
発売は今年のツアー開始の前を予定。
セトリにソロ回しと記載があるところでは、ベース・ギター・サックスがソロ演奏。
演者にスポットライトが当てられていた。
数多くのライブを観て来たがベストに近い公演。
73歳でこの演奏と変わらぬ高音ボイス・
今年ツアーに出るとのこと。
当たらないとは思うがまた参加したいものである。
2026年4月12日 於:SGC HALL ARIAKE
山下達郎 セットリスト
1:SPARKLE
2:Sync Of Summer
3:メドレー
春よ来い
春が来た
人力飛行機
愛を描いて-Let's Kiss the Sun-
ヘロン
人力飛行機
夢想花
MC
4:Windy Lady
ソロ回し
MC
5:土曜日の恋人
6:風の回廊
MC
7:Paper Doll
ソロ回し
8:FUTARI
キーボード弾き語り
9:潮騒
キーボード弾き語り
MC
10:Blue Velvet
MC
11:おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-
12:メドレー
Deck the Halls
クリスマス・イブ
13:メドレー
蒼氓
今日をこえて [岡林信康]
This Land Is Your Land [WOODY GUTHRIE]
THE WAR SONG
希望という名の光
蒼氓
MC
14:メドレー
SILENT SCREAMER
BOMBER
2番無し
SILENT SCREAMER
15:メドレー
LET'S DANCE BABY
一音下げ
THE THEME FROM BIG WAVE
ヘロン
パレード
さよなら夏の日
Get Back In Love
LET'S DANCE BABY
MOVE ON
CMサイズ
16:CIRCUS TOWN
アウトロでメンバー紹介
アンコール:
MC
17:あまく危険な香り
18:Ride On Time
イントロ難波さんミスでやり直し、コーラスに竹内まりや
メンバー紹介
19:恋のブギ・ウギ・トレイン
コーラスに竹内まりや
MC
20:YOUR EYES
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