4月19日(日)に開催された第425回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片
詰工房への参加は先月に続き4か月連続。
会場「きゅりあん」に今月はほぼ定刻に到着。
既に開場しており金子さん竹中さんに続く3番乗り。
今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。
看寿賞作家は5名が参加していたと思う。
竹中さんと詰パラ4月号について話をする。
某コーナーは手数順でないことを確認。
大学院の疑問点、変化が割り切れているか?
割り切れているかは分からないが、色々な詰め方があるから変化だろうといい加減な結論🤣
柳田会長が最近オークションに普通は出てこないような本の出品があることについて言及。
どなたの本がどういう経緯で出品されているのか気になる。
オレの蔵書も十把一絡げに処分されそうでこわい。
アカシヤ書店も閉店(通信販売のみ継続)なので処分先がせばまった。
芹田さんは詰パラを早く入手するため連盟に行ったら売ってなくてジュンク堂に行ったそうだ。
それから全国大会の話題も少々。
さらに駒場和男さんの作品集について。
どうやらリリースは遅れそうだ。
駒場さんのことを知らない人も増えて、売れるのか?という心配。
全国大会までにはなんとか発売にこぎつけて会場で売れるといいと思う。
(オレは行かないけど)
今日は新作詰将棋出題は少なかった。
4か月連続で開成の太田くんも参加。
新作を出題してくれた。
竹中さんは瞬殺していた。
オレも解けた年寄りにやさしい15手詰め
他には芹田さんの新作出題あり。
持ち駒が多かった(笑)
2025年の春霞賞候補作の説明と投票は14時40分過ぎから。
1月から12月までに選抜された15作の會場さんによる説明と投票。
イノテツさんによる馬屋原くんの「歯車は狂う」解説が秀逸。
37歩が突けるのは76歩・52香の時だけ。
3×2の6サイクルをまわす。
歯車が狂ったとき=66銀のときだけ詰まなくなる変化があり2サイクル増えてトータル20サイクルで大団円をむかえる。
といったような解説だった?
40分ほどで昨年の春霞賞の説明は終わって投票を行った。
続いて2026年4月の春霞賞候補選定。
引き続き會場さんが候補作5作を説明して投票。
小学校5原亜津夫氏作は6連続ウムノフ。
最短手数記録らしい。
デパート1山田康一氏作は2段ロケットの上下入れ替え。
深井先輩から、飛車のうしろに香をすえるのはエンジンをすえると言わなかった?という発言あり。
ほとんどの人が知らなかった模様。
激戦を制し一作がノミネートされた。
続いて田中さんによる今月の注目作の説明。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット
高等学校5瓶子吉伸氏作
柳田会長から相当お年を召した方のはずとコメント。
短期大学4芹田修氏作
芹田さん「春霞賞で頭が疲れたあと分かりやすかったでしょ?46銀の配置を発見したのがポイント。46銀がないと簡単に詰んでしまう」
短期段位認定5斎藤慎太郎氏作
普通に学校に出せば半期賞でしょ?なんでこんなところに出したの?という声あり。
短期段位認定8柳田明氏作
編集部の要請でなんとか手数を伸ばしました。
デパート2あべのべあ氏作
回文詰めの手数記録を13手から21手に更新。
今月の注目作の発表が終わったのは16時半。
終了後若干の歓談。
竹中さんが詰将棋ファン第5号の間違いを指摘されていた。
13ページの赤羽守氏「信濃路」57番の詰手順。
19歩 27玉 38銀 同龍 54角 36金 48角 17玉 26飛成 同金
39角 同龍 18歩 まで15手詰
となっているが54角には45歩で詰まない。
手数も間違っている。
正しい詰手順は
19歩 27玉 38銀 同龍 37金 同と 54角 36と 48角 17玉
26飛成 同金 39角 同龍 18歩 まで15手詰
柳田会長と、有吉さんの元原稿が間違っていたんだろうねと意見一致。
来月も元気だったら参加します。
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