第73期A級順位戦プレーオフ第一局広瀬八段VS久保九段
今日は四者プレーオフの第一局広瀬八段VS久保九段戦の日だ。
中飛車の超急戦で現局面は38手目9四馬まで。
夕食休憩。ここまでの消費時間は▲広瀬2時間38分、△久保4時間15分。
再開後の広瀬八段の指し手は 5七角。 今のところ後手持ちと言われているようだ。
初手からの指し手
7六歩 3四歩 2六歩 5四歩 2五歩 5二飛 5八金右 5五歩 2四歩 同歩 同飛 5六歩 同歩 8八角成 同銀 3三角 2一飛成 8八角成 5五桂 6二玉 1一龍 5四銀 7五角 2一歩 同龍 3二銀 1二龍 8九馬 2三歩 9九馬 2二歩成 7七馬 6八金上 7六馬 6六角 6四香 7七歩 9四馬 まで38手で夕食休憩の図面に至る。
再開後の指し手
5七角 4五桂 3二と
広瀬八段がんばれ!彼は詰みを逃したり逃してもらったり、いいネタ提供してくれるので好きだ。
日曜日のA級9回戦「将棋界の一番長い日」の三浦九段戦でも詰みを逃している。
5七桂成
同金直 に 5五銀 とされ、同歩なら 5六歩 とか 4五桂 とか打たれて先手が負けそうだ。
同金直 3二飛
何で 5五銀 としないのだろう。
1一龍 に 2一歩 として駒得にものを言わせて体力勝ちを狙うとかコメントされているが 7六桂 とか打たれて面倒だと思う。
2三龍
2一龍 ではなかった・・・
5五銀
ここで5五銀とするなら最初からやっておけばいいのに…








