第420回詰工房参加記

11月29日(土)に開催された第420回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は3か月連続。 会場「きゅりあん」に今月も定刻(13時)5分前に到着。 既に開場していたが金子さんしかいなかった。 今月は少なめで最終的な参加者はたぶん12名。 看寿賞作家は5名が参加していたと思う。 しばらく人が来なかったので金子さんと色々話をした。 一つ目は将棋フォーカスの詰将棋パラダイス特集について。 石黒さんの部屋がきれいだったこと(笑) 藤井聡太六冠の初登場作の投稿原稿のこと。 詰将棋文化遺産だからきちんとどこかで保存できないのかねぇ。 オレが持っている貴重な?資料も死んだらたぶんゴミとして捨てられてしまう。 貴重な資料や本などの文献の散逸を避けられないかな?とか(笑) 国会図書館に納入されていれば閲覧できるけどそうでない本もあるだろう。 デジタル化はすすんでアーカイブ化されていても現物はやはり貴重である。 そのうち柳田会長がやってきて新刊本を2冊販売。 解答選手権の本は間に合わなかった。 (マイナビはダブル藤井の表紙で大々的に売り出すらしい。売れんだろう🤣) そのうちの一冊、つみき書店から発行の平井康雄さん「龍神抄」を1500円で購入した。 詰棋本の処分を考えているなどと言いながら、また新しい本を買ってしまった。 これには理由があり、「龍神抄」のご本人のあとがきを読めばわかると思う。 橋本樹…

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第419回詰工房参加記

10月26日(日)に開催された第419回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は2か月連続。 会場「きゅりあん」に今月は定刻(13時)5分前に到着。 既に開場していたが金子さんしかいなかった。 その後20分近く登場する人はいなかった。 今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん14名。 看寿賞作家は3名が参加していたと思う。 今日は新作の披露がメインだった。 その他の話題としては新ケ江さんの看寿賞受賞作四銀詰めのyoutube動画。 新井さんが参考になったとほめていた。 オレは前半しか見ていないので、作意・変化の説明以外のことを聴きたいと思っていた。 動画の後半でその点にはふれているとのこと。 1八香配置にいたる経緯とからしい。 あらためて視聴しようと思う。 新作の披露は次のような感じ。 芹田さんが、松本さんがXに放っている素材を発展させた17手詰め。 これは良い作品だった。 短編コンクール用の作品。 青木さんのと芹田さんの作。 青木さんのを解いて、上位をめざすならこのコマ配置の3倍くらい配置しないとダメと言ったら、盤面10枚以内の制限つきだそうだ。 知らなかった。 10月28日必着。 そういう制限つきなら接戦になるような気がする。 さらに深井先輩の旧作。 「終活にはいらないと」などと言いながら披露された。 とても考える気にならない配置と持…

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第418回詰工房参加記

9月27日(土)に開催された第418回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は3月以来で半年ぶり。 会場「きゅりあん」に今月は定刻(13時)5分後に到着。 金子さん柳田会長、竹中さん父娘、利波くん小池くんに次ぐ7番乗り。 今日も出足が早かった。 今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん18名と盛況。 看寿賞作家は5名が参加していたと思う。 利波くんが小池くん相手にたぶん古図式のことについてしきりと話をしていた。 小池くんは聞くだけで利波くんだけが話していて面白かった。 柳田会長がやってきて何やら渡してきた。 看寿賞一般推薦のお礼だそうだ。 一般推薦がほとんどなく、今年も数名だった。 俺は結構まじめに書いて送ってみた。 きまぐれである🤣 メールで送れるので皆さんも気楽に出して欲しい。 いつも通り新作の解図は各所で行われていた。 イノテツさんの中編は難しく、竹中さんでも時間がかかっていた。 最後は煙る35手詰め。 行く途中Xでみつけた図を竹中さんの娘さんに出題。 お父さんはもちろんノータイム🤣 その後、創棋会のすらすら解ける20手台30手代の則内作をさかなにする。 続いて同出題展の一問目と二問目を解く。 新井さんの新作短編は解けた。 その他松本さん芹田さん青木さんの新作が披露された。 芹田さんの短編は龍を翻弄するぴったりとした好作。 …

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令和6年度看寿賞

6月23日に令和6年度看寿賞の速報が発表になった。 (昨年より1日早い) 今年も全部門で受賞作が出たのは良かった。 ネットでのフライング発表はいただけない と今年もまた同じことを書いている。 短編の大崎壮太郎氏と長編の藤井猛氏は初受賞。 中編の渡辺直史氏は2回目の受賞おめでとうございます。 長編の井上徹也氏は3年連続8回目。 みなさんおめでとうございます。 昨年の6作から4作に受賞者は減ったが全部門受賞者が出たのは良かった(しつこい) 選評をみていないのでわからないが、毎年言っている全部門最低1作受賞作が満たされたので特に言うことなし。 来年も全部門最低1作受賞は厳守してもらいたい。(さらにしつこい) 今年の審査結果 短編賞 大崎壮太郎氏作 詰将棋パラダイス 11月号解答選手権(秋) 13手詰 中編賞 渡辺直史氏作 詰将棋パラダイス 3月号大学 31手詰 長編賞 藤井猛氏作 詰将棋パラダイス 8月号大学院 155手詰 長編賞 井上徹也氏作 詰将棋パラダイス 11月号大学院 293手詰 今年のトピックスはなんと云ってもプロ棋士の受賞だろうか🤣 ネット発表作が受賞したのも今日的である。 令和6年度の学校の半期賞は下記の通り。 看寿賞も受賞したのは上期渡辺直史氏作と下期大学院藤井猛氏作。(赤字で表示) 上半期                      小学校     小25 藤原俊雅  2.…

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第412回詰工房参加記

3月22日(土)に開催された第412回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は先月に続き3か月連続。 会場「きゅりあん」に今月は定刻(13時)5分前に到着。 今月も既に開場していて6番乗り。 今日も出足が早かった。 今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん21名と盛況。 看寿賞作家は7名が参加していたと思う。 当初の話題の中心は来週開催される詰将棋解答選手権チャンピオン戦。 柳田さんが持参した某シートについてあれこれ。 ちょっと書けない話もあったけど来週には分かるのでお楽しみに(笑) 柳田さんは會場さんとこのイベントの将来についても話をしていた。 解答選手権の東京会場は機械振興会館。 打ち上げの場所のはなしなどもなされていた。 いつも通り新作の解図は各所で行われていた。 新井さんの新作21手詰めは解けた。 竹中さん出題の柳原さんがXに投稿していた作品には苦戦。 簡素な形なのに手数が思いのほか長かった(25手)。 それからイノテツさんが若島さんの「恋唄」作品を出題。 3題目は60手越えの長編。 久保くん菊田さん京大勢が取り組んでいた。 先輩の作品なのに知らなかったらしい(笑) 竹中さんが暗算で解いていた。 「恋唄」はアカシヤ書店なら1万円するらしい。 オレは美本を一冊死蔵している。 そろそろ処分を考えるべきなのだろう。 そんなこんなで15時…

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第411回詰工房参加記

2月23日(日)に開催された第411回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は先月に続き2か月連続。 会場「きゅりあん」に定刻13時の5分前に到着。 珍しく既に開場していた。 金子さん柳田さんに続く3番乗り。 今月も20代から70代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん18名と盛況。 看寿賞作家は5名が参加していたと思う。 金子さん柳田さんの話題は解答選手権チャンピオン戦のこと。 盤駒の用意が無い事のアナウンスはしたがだいじょうぶか? 角さんが持ち込んでくれていた盤駒は私物だから今年は使用ができない。 どうしたら良いか? アナウンスはしたけどみんな読むかな? 一般戦・初級編のアナウンスをしないといけない、など。 柳田さんから新刊「植田尚宏の詰将棋」を購入。 詰棋本の断捨離をすすめるはずがまた逆方向に行ってしまった(>_<) 竹中さん芹田さんが来ると、解答選手権チャンピオン戦の予約がyahooアカウントがアクティブでないとできなかった件が話題に。 また、すぐに満席になりプロ棋士も予約ができなかったとのこと。 昨年より会場のキャパが小さいらしい。 収容人数を増やす工夫をして(ひとつの机に座る人数をふやす)増員して追加募集したらいいのではないかという話になった。 いつも通り芹田さんの新作が竹中さんに披露された。 3作あったがいずれも好作。 珍しく解図することが…

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第410回詰工房参加記

1月18日(土)に開催された第410回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は407回以来3か月ぶり。 会場「きゅりあん」に今月はほぼ定刻の13時に到着。 8番乗り。 今日は出足が早かった。 今月も10代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん25名と盛況。 (さすがに10代はいなかったかも) 仙台から市島さん関西から藤原くん鳥取から上谷さんが遠方より参加。 看寿賞作家が9名も参加していたと思う。 昨年末に亡くなった角さんの話を柳田さん利波くん新ケ江さんとした。 色々プライベートなことも伺ったがここに書くのはさしひかえる。 8月9日(土)に角さんをしのぶ会が開催される。 そこで角さんの作品について印象的なエピソードを語ってもらったらどうか? 早稲田の将棋部で同期だった例えば小川明久さんにお話しをしてもらえないか? ほかに彼の功績をしのぶ手立てはないか? など。 また角さんは膨大な資料をお持ちのはず。 価値の高い文献や駒などを所有していたはず。 それらの散逸を避け、価値の分かる方にしかるべき価格で譲り渡し、ご遺族にも満足いただけるような方策はないか? など。 他に話題にのぼっていたのは全国大会や解答選手権のこと。 全国大会は7月20日に博多で開催予定だがホテル代が高騰しているとのこと。 東京からなら懇親会まで参加して日帰りが十分可能だと思う。 オレは現役のとき博多…

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今年のベスト1・・・詰将棋編(2024)

今年も11年連続で1年を通じて解答を提出した。 残念ながら番付戦では凡ミス2不戦敗2完敗1を喫してベスト10を逃しそうである。 発表された作品の中で印象に残った作品をレビューしてみたい。 まずは昨年の学校別の半期賞作品と平均点。 看寿賞も受賞したのは下期大学院井上徹也氏作「テンペスト」のみ。(赤字で表示) 上半期                      小学校     小15 藤原俊雅  2.78 中学校     中22 武田裕貴  2.76    高等学校    高14 齋藤光寿  2.90  短期大学    短2  仲村勇之助 2.73    大学      大12 弘中祐希  2.87      大学院     院10 虎野亜奈  2.92   下半期 小学校     小25 藤原俊雅・岸本裕真  2.80 中学校     中14 梶谷和宏  2.81    高等学校    高12 津久井康雄 2.81         高13 弘中祐希  2.78 短期大学    短25 弘中祐希  2.84   大学      大7  森長宏明  2.80      大学院     院10 井上徹也  3.00 次に今年上半期の半期賞と下半期の最高点作品の平均点はどうか? 下記のとおりまとめてみた。 上半期                      小学校     小25 藤原俊雅  2.78 中学校     中15 芹田 修  2.83 …

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第407回詰工房参加記

10月27日(日)に開催された第407回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 詰工房への参加は405回以来2か月ぶり。 会場「きゅりあん」に今月は定刻の13分後に到着。 4番乗り。 みんなに投票した?と聞いたら、すぐ後に到着した馬屋原くん含め全員投票していた。 小池くんは投票証明書見せてくれた。 金子さんによると品川区の投票証明書はシナモロールで、ヤフオクに出品されているとのこと。 今月も10代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん13名。 看寿賞作家は5名が参加していたと思う。 馬屋原くんと小池さんは先週開催された九州Gの会合の話をしていた。 話題にのぼっていたのは弘中さんや来年の全国大会のことだったかな? 会話に加わっていないので良く分からない(笑) いつも通り新作の解図。 新井さんの作品を馬屋原君と解いた。 最初は角の配置が間違っていて解けなかった。 角の配置を直して解図。 手順前後の綾のある21手詰め。 図案がいくつかありみんなで検討。 結局最初の図が良さそうだということになった。 芹田さんの双玉作品はいつもながら鮮やか。 打ち場所の非限定があるので、オレはその手順考えないと申し上げた。 すると芹田さんは「自作に結構ありますよ。最後まで残るのはダメだけど途中で消えるならあまり気にしない」とのこと。 なるほどと思いました。 短編コンクールや馬屋原くんの解答選手…

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第405回詰工房参加記

8月18日(日)に開催された第405回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑) 小池さんのブログ⇒ 詰将棋の欠片 今日は第405回詰工房に参加した。 詰工房への参加は402回以来3か月ぶり。 会場「きゅりあん」に今月は定刻の6分後に到着。 七番乗り。 今月は10代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん16名。 看寿賞作家は4名が参加していたと思う。 オレが到着してからすぐに馬屋原くんがやってきた。 今日の目的は馬屋原くん又は會場くんに会い、あることを確認すること。 オレは馬屋原くんの「ガチャポン」を文京区図書館にリクエストした。 文京区図書館の選書担当は非常にものぐさで対応が最悪。 紀伊國屋書店の云うなりに本を仕入れ、紀伊國屋で買えないものはなかなか買わない。 クレームつけると言い訳をくりかえし、結局買わないを押し通す。 「ガチャポン」については国会図書館にないから買わないとうちの家族が言われて帰ってきた。 (ついでに本を借りてきてもらった時に家族が言われた) そこで「ガチャポン」の国会図書館への納付?について確認したかったのである。 もちろん馬屋原くん自身が納入はしていなかった。 というわけで會場くんに確認してもらうことにした。 「ガチャポン」のような本を図書館で見て詰将棋に興味を持つこどもを増やしたいものだ。 皆さんも図書館にリクエストしてください。 いつも通り新作の解図。 新井さんの表紙むけ?作品は軽い1…

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