松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol.39

昨年に続き2年連続でSURF&SNOW in Naeba Vol.39 初日に出かけた。 2019年2月4日(月)から18日(金)まで全8公演。 今回もキャピタル・ヴィレッジのツアーだった。 が、とても難産(笑) 初回の申し込みで落選しキャンセル待ち。 キャンセル待ちも外れてあきらめていたら、メールが送られてきた。 とっても嬉しかった。 それにしても、転売サイトにはたくさんチケットが売りに出されていて腹が立つ。 キャピタル・ヴィレッジのチケットも売りに出されていて本当にあきれた。 わたしはもちろん正規ルートで外れたらあきらめる。 買わないのが一番の転売屋対策。 紆余曲折を経てでかけてきた。 昨年より早く東京を出発。 17時半に苗場プリンスホテル到着。 昨年はロビーに花が飾られていたが今年はなし。 ブリザーディウムの前に飾られていた。 出演者(※新メンバーは新と記載) 松任谷 由実/ヴォーカル 武部 聡志/キーボード・音楽監督、伊勢 賢治/sax and more、遠山 哲朗(新)/ギター、浜崎 賢太(新)/ベース、小田原 豊/ドラム 佐々木 詩織/コーラス、今井 マサキ/コーラス、亜美/コーラス 雨宮 麻未子(新)/ヴァイオリン、三國 茉莉(新)/ヴァイオリン、伊藤 修平(新)/チェロ、角谷 奈緒子(新)/ヴィオラ ダンサーの登場はなく変わりにストリングスが(新)となった。 ライブの開始予定時間は21時。 前方スクリー…

続きを読む

The Weeknd at 幕張メッセ

ザ・ウィークエンドの一回しかない日本公演at幕張メッセに行って来ました。 ザ・ウィークエンドは本名:エイベル・テスファイ。 カナダ・スカーバロー出身の男性R&Bシンガー。 官能的な歌声と、トリップ・ホップやアンビエント、ダブステップ、チルウェイブといった異なるジャンルの要素を感じさせるミステリアスなサウンドを特徴とする。 現在までに3枚のスタジオ録音盤と1枚のコンピレーション1枚のEPを発表。 そのうち3枚が全米ナンバー1アルバムに輝いた。 シングルナンバー1は “The Hills”、“Can't Feel My Face” と “Starboy” の3枚。 いまや押しも押されもせぬ大スターである。 が、日本での人気はいまいち? スペシャル・ゲストとして米津玄師の出演が決定! ※米津玄師は開演時刻より40分程度のパフォーマンスとなるとのこと。 開演時間は19時30分と遅い。 ザ・ウィークエンドの登場は21時近くになりそうだ。 短縮セットリストでなくフルで歌ってくれるのだろうか? そんなことになるのなら、はっきり言ってゲストパフォーマンスは迷惑である。 観客は当然のことながら若い。 女性が多いが6割くらいで男も多い独特の客層である。 米津玄師編。 19時半ぴったりにスタート。 ほとんどの観客は座ったままである(笑) 1.Flamingo 「ああああ、あ、あい」 「米津玄師です。今日はよろしくお願いしまぁす。」 2.砂の惑星…

続きを読む

Taylor Swift Reputation Stadium Tour at 東京ドーム

テイラー・スイフトの Taylor Swift's Reputation Stadium Tour の初日11月20日公演に独りで行ってきました。 前回の THE 1989 WORLD TOUR LIVE IN JAPAN はワールドツアーの初っ端が東京ドーム。 今回のツアーはワールドツアーの掉尾を飾るツアーとなっています。 家を18時8分に出発して東京ドームには18時15分に着いた。 VIP入り口は空いていた。 手ぶらで行ったのでスムーズ。 最初に身分証の提示を求められて見せたけどちゃんと見ている感じはしない。 転売抑止効果をねらったポーズであろう。 入場時にVIPの記念グッズとして重たい箱を渡された。 トートバッグかなんかだろうとバカにしていたので(笑)びっくり。 何が入っているのかまだ確認していない。 そんなこんなで座席に到着したのはちょうど定刻の18時25分。 ライトダウンは18時29分。 すぐにピンクの衣装に身を包んだチャーリーエックスシーエックスが登場する。 セットは予定通りの8曲。 ノリの良い曲の連続で彼女のパフォーマンスも良くて大満足。 これなら単独ライブに行っても価値がありそうだ。 4.1999の前にBrand new song called 1999 5.Dirty Sexy Money の前に一番好きな曲 6.Boys のあとに日本語でありがとうございます。 8.Fancy の前に This is my last s…

続きを読む

Mariah Carey at 日本武道館

日本武道館で開催されたマライア・キャリーのライブに行ってきました。 Mariah Carey LIVE IN CONCERT JAPAN TOUR 2018 2018年10月31日 @日本武道館 定刻は19時。少し前に会場入り。 日本武道館のアリーナは、将棋以外では初めて。 いちおう満席でした。 観客の年齢層は高めで男女は半々のイメージ。 予想より男が多かった。 BGMがジャスティン・ビーバーの曲だった19時15分ライトダウン。 バックアップシンガーがFly Away/Butterfly歌い始める。 すぐにマライアが登場。 衣装は言葉にしにくいので画像で(笑) 全米ナンバー1ヒット “Honey”。 続いて “Shake It Off”。 「ファーストアルバムから」とのMCのあと “Make It Happen” 19時31分にマライア退場。 バックアップシンガーが “Sweetheart/Say Somethin’/Lover Boy/Dream Lover”を歌って着替え時間を確保。 19時33分マライア再登場。 衣装はこんな感じ。 バサッと脱いでバサッと着ていると思います。 ここからは立て続けに全米ナンバー1ヒット連発。 “Fantasy” “Always Be My Baby” “Vision of Love” “Emotions” Emotionsでは超高音のハイトーンボイスを披露。 19時52分…

続きを読む

Sam Smith @さいたまスーパーアリーナ

サム・スミスの2回しかないコンサート1日目に行ってきた。 公演日程 18/10/12(金) さいたまスーパーアリーナ 18/10/15(月) 大阪城ホール GOLD指定席 グッズ付き 24,000円 S指定席 12,000円 A指定席 10,000円 大阪城ホールはA指定席のみ売り切れで S指定席とゴールド指定席は売れ残っている。 さいたまスーパーアリーナも売れ残ったであろう。 サム・スミスは派手な演出があるわけでもなく、たしかにA指定席で十分な気がする。 ところが私は勢いでGOLD指定席を取ってしまった。 過去一回のサム・スミスのコンサートにも私は参戦している。 ちょうど3年前だ。 Sam Smith at 国立代々木競技場 第一体育館 観客は女性優勢。 レベル3までしか観客席はない。 開演は定刻から15分過ぎた19時45分。 終演は21時25分。 セットリスト は予想通り。 2018年10月12日 於 さいたまスーパーアリーナ Sam Smith The Thrill Of It All World Tour セットリスト 1. One Last Song 2. I'm Not the Only One 3. Lay Me Down 4. I Sing Because I'm Happy 5. Omen (Disclosure cover) 6. Nirvana / I've Tol…

続きを読む

Ke$ha @Zepp Tokyo

ゼップ東京で開催されたケシャのライブに行ってきた。 ケシャのライブ参戦は2回目。 前回は サマー・ソニックで遠くからみた。 今回はゼップの2階席からの観戦。 Ke$ha Rainbow TOUR 2018 2018/10/1 (月) ~ 2018/10/2 (火) 公演日 開演 2018/10/1 (月) 19:00 Zepp Tokyo (東京都) 2018/10/2 (火) 19:00 Zepp Divercity Tokyo (東京都) 2018/10/4 (木) 19:00 Zepp Numba 定刻は19時。 ストーンズを中心としたBGMが続く中19時5分ごろ「まもなく演奏が始まります」とのアナウンス。 ライトダウンは19時11分。 バンドメンバーが登場してくる。 ドラム、ギター、キーボード、ギターにダンサーがふたり。 19時13分、ケシャがUFOみたいなカプセルから白いレオタードで登場。 一曲目は Woman。 マザー・ファッカーと何度も観客によびかける。 次はケシャがギターをひきながら Blah Blah Blah 続いて Boogie Feet さらに全米ナンバー1ヒット We R Who We R とたたみかける。 ノリの良い曲の連続でフロアはダンスフロアと化す。 ここでいったんケシャは退場。 衣装替えして再登場。 曲名未同定一曲のあと もっとも好きな曲とMCして…

続きを読む

松任谷由実 TIME MACHINE TOUR

ユーミンの TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years @盛岡タカヤアリーナ2days 二日目に行ってきました。 東京から盛岡は「はやぶさ」で2時間15分。 意外とはやくつきます。 13時過ぎに盛岡到着。 若干市内観光をしたのち会場の盛岡タカヤアリーナへむかった。 盛岡駅からタカヤアリーナは歩いて30分くらい。 遠くにアリーナが見えるのでそちらに歩いていけばたどりつけます。 歩いて行こうなんて考える酔狂な人は少ない。 ほとんどの人がシャトルバスだと思います。 17時前に会場到着。 会場まえのグッズ販売コーナーでパンフレット3,500円を購入して入場。 アリーナの配置は下の会場図のとおりセンターステージ。 キャストの出入りは東からでした。 定刻の17:30少し前にスモーク発生。 ダンサーTAKAYUKIがステージのまわりに登場。 ぐるっとまわってステージ上にあがる。 手にはクリスタルの塊り。 17:32ライトダウン。 ユーミンの声が会場内に 「さあとびらを開けなさい。 とびらを開けるのです。」 で、一曲目がはじまる。 ユーミンがピアノ演奏でうたいました。 M01:ベルベット・イースター センターよりユーミン登場→ピアノソロ→2番からバンド演奏 衣装は金色スパンコールの燕尾服・スパンコールのシルクハット・黒とシルバーストライプのパンツ(DANCING SUN ツアーオ…

続きを読む

The Three Degrees at Billboard Live TOKYO

スリー・ディグリーズのライブに行ってきた。 5月18日(金)のセカンド・ステージ。21時30分開演。 スリー・ディグリーズは70年代に活躍した女性トリオ。 全盛期のメンバーは、フェイエット・ピンクニー、シーラ・ファーガソン、ヴァレリー・ホリデイの3人。 最大ヒット“天使のささやき”や“TSOP”の時のメンバーは上記3人。 フェイエット・ピンクニーは既に亡く、シーラは脱退。 当時のメンバーで残っているのはヴァレリー・ホリデイだけである。 今回の来日メンバーは、ヴァレリーに加え、ヘレン・スコットとフレディー・プール。 ヘレンは全盛期以外の多くの期間で参加しており、フレディーは2010年からのメンバーである。 観客は男女半々でやや年齢層は高い。 俺みたいな普通のサラリーマン風の男は少ない。 ちょい悪おやじが自分より若い女性連れて来ているイメージ。 開演時間を少し過ぎた21時39分にバンドが登場して演奏開始。 ピーチズ&ハーブの“Shake Your Groove Thing”で幕を開ける。 メンバー3人が下手から登場してステージに向かって右から、ヘレン、ヴァレリー、フレディーの順に並んで歌った。 周りの人たちがスマホで撮影していたから便乗して撮った写真。 すぐに係員がきて注意されみんなやめていた(笑) みんな太ったおばさんになっていて誰が誰だかよくわからなかった。 スリー・ディグリーズで印象に残っているのは1973年のセルフタイトル…

続きを読む

Ed Sheeran at 日本武道館

エド・シーランの日本武道館コンサートにやってきた。 観客は若者ばかり。 女性が多い。 定刻19時に独りでエド・シーランが登場。 バンドは無し。 なんの衒いもない赤シャツで登場。 一曲ごとにギターを変えて最後まで歌いきった。 20時39分終演。 楽曲と歌そのもので勝負するすごい男だった。 2018年4月13日 日本武道館 エド・シーラン ÷ツアー セットリスト Castle on the Hill Eraser The A Team Don't/New Man Dive Bloodstream Happier I'm a Mess Lego House Galway Girl Feeling Good / I See Fire Photograph Perfect Nancy Mulligan Thinking Out Loud Sing (Encore) Shape of You You Need Me,I Don't Need You

続きを読む

Katy Perry at さいたまスーパーアリーナ

ケイティー・ペリーの Witness: The Tour にやってきた。 ケイティーは4回目。 そのうち3回がコンサート参戦。 1回目は パート・オブ・ミー3D  プレミア上映会で握手できるくらいの至近距離でみた。 2回目は 2014年3月2日 U-EXPRESS LIVE 2014  3回目は 2015年4月26日(日) The Prismatic World Tour Tokyo  前回からもう3年近く経っていることに驚く。 観客は女性が圧倒的に多い。 席はよくぞやってくれましたというくらい遠い。 ぴあは本当にダメ。 開演時間は遅れて19時41分。 グッズ売り場はBゲート。 パンフレット3500円。 その他。 終演時間はちょうど21時30分。 セットリストは1曲変更。“Into Me You See” ライブでは初。 日本のスタイル、ヒューマー、グレイスに賛辞を捧げてから歌いました。 セットリストは下記のとおり。 また誰かラッキーな人をステージに上がらせるのだろう。 Act 1 "In The Space" (Video introduction) 1. Witness (snippet) 2. Roulette 3. Dark Horse 4. Chained to the Rhythm Act 2 Act My Age (video interlud…

続きを読む