マン・オブ・スティール





マン・オブ・スティール@よみうりホール

開場時間がいつもより早い5時半に設定されていた。
ワーナー・ブラザース映画配給ということで、「パシフィック・リム」同様厳重なセキュリティーチェックがあるのかと思った。
が、なんのチェックもなく入場できた。
https://mattsuanko.up.seesaa.net/01097185N000000003/137669623732013232201.jpg

TM & (C) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (C) DC COMICS
英題:MAN OF STEEL
製作年:2013年
日本公開:2013年8月30日
上映時間:2時間23分
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督: ザック・スナイダー
キャスト
クラーク・ケント/カル・エル☆ヘンリー・カヴィル
ロイス・レイン☆エイミー・アダムス
ペリー・ホワイト☆ローレンス・フィッシュバーン
ジョナサン・ケント☆ケヴィン・コスナー
マーサ・ケント☆ダイアン・レイン
ジョー・エル☆ラッセル・クロウ
ゾッド将軍☆マイケル・シャノン
ファオラ・ウル☆アンチュ・トラウェ


【ストーリー】
ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。

【感想】
重厚で長大な映画らしい作品を堪能した。

が、いっしょに観た末娘のゆっけの感想は以下のとおり。

「なんで死刑にしないで追放になんかするの?
最初に死刑にしとけばこんな長い話にならなかったのに。」

「なんで一人だけ残ってるの?
ブラックホールにみんな吸い込まれちゃえばいいのに。
また戦いだして15分も帰る時間が遅くなった。」

長いのが気に入らなかったようだ。

追放にしたのも、ゾッド将軍が一人だけ置き去りになるのも全ては

映画を長引かせて、みんなを楽しませるため。

ゆっけは、戦いが続く映画は飽きるようである。

私の感想は冒頭に書いたとおり。
もっと長くても良かった。
昔の映画はスーパーマンに限らず殆ど観ていないので作り直してくれるのは大歓迎。
が、焼き直しが多いってことは、新しい人気コンテンツ産み出せていないことの裏返しとも言える。
スーパーマンやスタートレックもいいけど、新しいオリジナルで胸にひびくような作品を作って欲しいものである。

最後にもう一発ゆっけの感想。

「何であんな街中で戦うの?
迷惑だから砂漠で戦えよ!」


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