<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>あーうぃ　だにぇっと</title>
    <link>https://mattsuanko.seesaa.net/</link>
    <description>砂浜にうずもれた砂粒のような当ブログを発見して訪問いただきありがとうございます。興味を殺ぐようなネタバレは避けているつもりですが、基本的にネタバレなので、まっさらで観たい方はご注意のほどおねがいします。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>砂浜にうずもれた砂粒のような当ブログを発見して訪問いただきありがとうございます。 興味を殺ぐようなネタバレは避けているつもりですが、基本的にネタバレなので、まっさらで観たい方はご注意のほどおねがいします。</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>まっつぁんこ</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/520481784.html</link>
      <title>第425回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 20:24:30 +0900</pubDate>
            <description>4月19日(日)に開催された第425回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は先月に続き4か月連続。会場「きゅりあん」に今月はほぼ定刻に到着。既に開場しており金子さん竹中さんに続く3番乗り。今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。看寿賞作家は5名が参加していたと思う。竹中さんと詰パラ４月号について話をする。某コーナーは手数順でないことを確認。大学院の疑問点、変化が割り切れているか？割り切れているかは分か..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
4月19日(日)に開催された第425回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は先月に続き4か月連続。
会場「きゅりあん」に今月はほぼ定刻に到着。
既に開場しており金子さん竹中さんに続く3番乗り。
今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。
看寿賞作家は5名が参加していたと思う。

竹中さんと詰パラ４月号について話をする。
某コーナーは手数順でないことを確認。
大学院の疑問点、変化が割り切れているか？
割り切れているかは分からないが、色々な詰め方があるから変化だろうといい加減な結論🤣

柳田会長が最近オークションに普通は出てこないような本の出品があることについて言及。
どなたの本がどういう経緯で出品されているのか気になる。
オレの蔵書も十把一絡げに処分されそうでこわい。
アカシヤ書店も閉店（通信販売のみ継続）なので処分先がせばまった。
芹田さんは詰パラを早く入手するため連盟に行ったら売ってなくてジュンク堂に行ったそうだ。

それから全国大会の話題も少々。
さらに駒場和男さんの作品集について。
どうやらリリースは遅れそうだ。
駒場さんのことを知らない人も増えて、売れるのか？という心配。
全国大会までにはなんとか発売にこぎつけて会場で売れるといいと思う。
（オレは行かないけど）

今日は新作詰将棋出題は少なかった。
4か月連続で開成の太田くんも参加。
新作を出題してくれた。
竹中さんは瞬殺していた。
オレも解けた年寄りにやさしい15手詰め
他には芹田さんの新作出題あり。
持ち駒が多かった(笑)

2025年の春霞賞候補作の説明と投票は14時40分過ぎから。
１月から12月までに選抜された15作の會場さんによる説明と投票。

イノテツさんによる馬屋原くんの「歯車は狂う」解説が秀逸。
３７歩が突けるのは７６歩・５２香の時だけ。
３×２の６サイクルをまわす。
歯車が狂ったとき＝６６銀のときだけ詰まなくなる変化があり２サイクル増えてトータル20サイクルで大団円をむかえる。
といったような解説だった？

４０分ほどで昨年の春霞賞の説明は終わって投票を行った。

続いて2026年4月の春霞賞候補選定。
引き続き會場さんが候補作5作を説明して投票。

小学校5原亜津夫氏作は６連続ウムノフ。
最短手数記録らしい。

デパート1山田康一氏作は2段ロケットの上下入れ替え。
深井先輩から、飛車のうしろに香をすえるのはエンジンをすえると言わなかった？という発言あり。
ほとんどの人が知らなかった模様。

激戦を制し一作がノミネートされた。

続いて田中さんによる今月の注目作の説明。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット

高等学校5瓶子吉伸氏作
柳田会長から相当お年を召した方のはずとコメント。

短期大学4芹田修氏作
芹田さん「春霞賞で頭が疲れたあと分かりやすかったでしょ？４６銀の配置を発見したのがポイント。４６銀がないと簡単に詰んでしまう」

短期段位認定5斎藤慎太郎氏作
普通に学校に出せば半期賞でしょ？なんでこんなところに出したの？という声あり。

短期段位認定8柳田明氏作
編集部の要請でなんとか手数を伸ばしました。

デパート2あべのべあ氏作
回文詰めの手数記録を13手から21手に更新。

今月の注目作の発表が終わったのは16時半。
終了後若干の歓談。

竹中さんが詰将棋ファン第5号の間違いを指摘されていた。
13ページの赤羽守氏「信濃路」57番の詰手順。
１９歩　２７玉　３８銀　同龍　５４角　３６金　４８角　１７玉　２６飛成　同金
３９角　同龍　１８歩　まで１５手詰
となっているが５４角には４５歩で詰まない。
手数も間違っている。
正しい詰手順は
１９歩　２７玉　３８銀　同龍　３７金　同と　５４角　３６と　４８角　１７玉　
２６飛成　同金　３９角　同龍　１８歩　まで１５手詰
柳田会長と、有吉さんの元原稿が間違っていたんだろうねと意見一致。

来月も元気だったら参加します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">4月19日(日)に開催された第425回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は先月に続き4か月連続。<br />会場「きゅりあん」に今月はほぼ定刻に到着。<br />既に開場しており金子さん竹中さんに続く3番乗り。<br />今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。<br />看寿賞作家は5名が参加していたと思う。<br /><br />竹中さんと詰パラ４月号について話をする。<br />某コーナーは手数順でないことを確認。<br />大学院の疑問点、変化が割り切れているか？<br />割り切れているかは分からないが、色々な詰め方があるから変化だろうといい加減な結論🤣<br /><br />柳田会長が最近オークションに普通は出てこないような本の出品があることについて言及。<br />どなたの本がどういう経緯で出品されているのか気になる。<br />オレの蔵書も十把一絡げに処分されそうでこわい。<br />アカシヤ書店も閉店（通信販売のみ継続）なので処分先がせばまった。<br />芹田さんは詰パラを早く入手するため連盟に行ったら売ってなくてジュンク堂に行ったそうだ。<br /><br />それから全国大会の話題も少々。<br />さらに駒場和男さんの作品集について。<br />どうやらリリースは遅れそうだ。<br />駒場さんのことを知らない人も増えて、売れるのか？という心配。<br />全国大会までにはなんとか発売にこぎつけて会場で売れるといいと思う。<br />（オレは行かないけど）<br /><br />今日は新作詰将棋出題は少なかった。<br />4か月連続で開成の太田くんも参加。<br />新作を出題してくれた。<br />竹中さんは瞬殺していた。<br />オレも解けた年寄りにやさしい15手詰め<br />他には芹田さんの新作出題あり。<br />持ち駒が多かった(笑)<br /><br />2025年の春霞賞候補作の説明と投票は14時40分過ぎから。<br />１月から12月までに選抜された15作の會場さんによる説明と投票。<br /><br />イノテツさんによる馬屋原くんの「歯車は狂う」解説が秀逸。<br />３７歩が突けるのは７６歩・５２香の時だけ。<br />３×２の６サイクルをまわす。<br />歯車が狂ったとき＝６６銀のときだけ詰まなくなる変化があり２サイクル増えてトータル20サイクルで大団円をむかえる。<br />といったような解説だった？<br /><br />４０分ほどで昨年の春霞賞の説明は終わって投票を行った。<br /><br />続いて2026年4月の春霞賞候補選定。<br />引き続き會場さんが候補作5作を説明して投票。<br /><br />小学校5原亜津夫氏作は６連続ウムノフ。<br />最短手数記録らしい。<br /><br />デパート1山田康一氏作は2段ロケットの上下入れ替え。<br />深井先輩から、飛車のうしろに香をすえるのはエンジンをすえると言わなかった？という発言あり。<br />ほとんどの人が知らなかった模様。<br /><br />激戦を制し一作がノミネートされた。<br /><br />続いて田中さんによる今月の注目作の説明。<br />スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。<br />作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット<br /><br />高等学校5瓶子吉伸氏作<br />柳田会長から相当お年を召した方のはずとコメント。<br /><br />短期大学4芹田修氏作<br />芹田さん「春霞賞で頭が疲れたあと分かりやすかったでしょ？４６銀の配置を発見したのがポイント。４６銀がないと簡単に詰んでしまう」<br /><br />短期段位認定5斎藤慎太郎氏作<br />普通に学校に出せば半期賞でしょ？なんでこんなところに出したの？という声あり。<br /><br />短期段位認定8柳田明氏作<br />編集部の要請でなんとか手数を伸ばしました。<br /><br />デパート2あべのべあ氏作<br />回文詰めの手数記録を13手から21手に更新。<br /><br />今月の注目作の発表が終わったのは16時半。<br />終了後若干の歓談。<br /><br />竹中さんが詰将棋ファン第5号の間違いを指摘されていた。<br />13ページの赤羽守氏「信濃路」57番の詰手順。<br />１９歩　２７玉　３８銀　同龍　５４角　３６金　４８角　１７玉　２６飛成　同金<br />３９角　同龍　１８歩　まで１５手詰<br />となっているが５４角には４５歩で詰まない。<br />手数も間違っている。<br />正しい詰手順は<br />１９歩　２７玉　３８銀　同龍　３７金　同と　５４角　３６と　４８角　１７玉　<br />２６飛成　同金　３９角　同龍　１８歩　まで１５手詰<br />柳田会長と、有吉さんの元原稿が間違っていたんだろうねと意見一致。<br /><br />来月も元気だったら参加します。<br /></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/520481784</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/520440406.html</link>
      <title>山下達郎 ＠SGC HALL ARIAKE</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:49:43 +0900</pubDate>
            <description>山下達郎 ＠SGC HALL ARIAKEに出かけた。2026年4月11日（土）と4月12日（日）全2公演。出演者山下達郎／ヴォーカル＆ギター柴田俊文／キーボード、難波弘之／キーボード、小笠原拓海／ドラムス、鳥山雄司／ギター、伊藤広規／ベース、宮里陽太／サックスハルナ／コーラス、ENA／コーラス、三谷泰弘／コーラスライブの開始予定時間は18時。開場予定時間は17時とアナウンスされていた。アルミプレートを買いたくて開場予定時間の30分まえに会場に着いた。既に入場が始まっていた！..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
山下達郎 ＠SGC HALL ARIAKEに出かけた。
2026年4月11日（土）と4月12日（日）全2公演。
<a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/SGC.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="SGC.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/SGC-thumbnail2.jpg" width="640" height="360"></a>
出演者
山下達郎／ヴォーカル＆ギター
柴田俊文／キーボード、難波弘之／キーボード、小笠原拓海／ドラムス、鳥山雄司／ギター、伊藤広規／ベース、宮里陽太／サックス
ハルナ／コーラス、ENA／コーラス、三谷泰弘／コーラス

ライブの開始予定時間は18時。
開場予定時間は17時とアナウンスされていた。
アルミプレートを買いたくて開場予定時間の30分まえに会場に着いた。
既に入場が始まっていた！
入場してみるとグッズ売り場には長蛇の列。
最後尾は階段をのぼりはるか２階まで伸びていた。
開場予定時間の10分以上まえに本日分のアルミプレートは完売とのおふれ。
早く来た意味はまったく無かった。
２階のCD売り場で「サーカス・タウン」の５０周年記念盤を購入。
会場だけの特典とのふれこみのグッズをゲットした。
<a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E382A2E383ABE3839F.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30A2;&#x30EB;&#x30DF;.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E382A2E383ABE3839F-thumbnail2.jpg" width="480" height="640"></a>
ほぼ定刻の18時4分にライブが始まった。
当ホールの柿落とし興行の２日目。
柿落としとは建築で出た木屑を落とすこと。
実は2週間前にB’z が公演を行っていて、柿落としではなく、柿拾い（柿掃除）興行だと山達は笑っていました🤣
SGCホールの収容人数は着席で3,700。
二日間の興行に申し込みが22万。
倍率50倍に近い。
オレは過去に彼の公演に50回くらい申し込んで全て落選。
今回はキャンセル待ちでようやく1枚ゲット。
最もチケット取りにくいアーティストの1人だと思う。
席は4階の最後列。
SGCホールの音響は素晴らしく、最後列でもまったく問題なし。
ダンスとか色々な演出はないので。
ステージ中央に山下達郎。
後ろにドラム。
その左にギター、右にベース。
両袖にキーボードが2枚。
左奥にサックス。
右奥にコーラスが3名。
18年このラインナップだそうだ。

セトリは全20曲。
18時少し過ぎに始まって21時少し前に終演。
約3時間の公演だった。
アンコール2の Ride on Time からコーラスに竹内まりやも加わった。

SILENT SCREAMERの前のMC。
LET'S DANCE BABYの時にはクラッカーを鳴らすのが定番だそうだ。
そこで、ここで予行演習。
運転免許更新の時の記憶力テストの話をする。
いくつかの画像を見せたあと違う話をしばし。
その後、見せた画像が何だったかを聞くのだそうだ。
予行演習はしたけど、それは何曲か後だからと言って笑わせる。
うまくタイミングがあえば今年発売予定のJOY２に収録するかもと言っていた。
発売は今年のツアー開始の前を予定。

セトリにソロ回しと記載があるところでは、ベース・ギター・サックスがソロ演奏。
演者にスポットライトが当てられていた。

数多くのライブを観て来たがベストに近い公演。
73歳でこの演奏と変わらぬ高音ボイス・
今年ツアーに出るとのこと。
当たらないとは思うがまた参加したいものである。

2026年4月12日 於：SGC HALL ARIAKE
山下達郎 セットリスト

1：SPARKLE
2：Sync Of Summer
3：メドレー
春よ来い
春が来た
人力飛行機
愛を描いて-Let's Kiss the Sun-
ヘロン
人力飛行機
夢想花
MC
4：Windy Lady
ソロ回し
MC
5：土曜日の恋人
6：風の回廊
MC
7：Paper Doll
ソロ回し
8：FUTARI
キーボード弾き語り
9：潮騒
キーボード弾き語り
MC
10：Blue Velvet
MC
11：おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-
12：メドレー
Deck the Halls
クリスマス・イブ
13：メドレー
蒼氓
今日をこえて [岡林信康]
This Land Is Your Land [WOODY GUTHRIE]
THE WAR SONG
希望という名の光
蒼氓
MC
14：メドレー
SILENT SCREAMER
BOMBER
2番無し
SILENT SCREAMER
15：メドレー
LET'S DANCE BABY
一音下げ
THE THEME FROM BIG WAVE
ヘロン
パレード
さよなら夏の日
Get Back In Love
LET'S DANCE BABY
MOVE ON
CMサイズ
16：CIRCUS TOWN
アウトロでメンバー紹介

アンコール：
MC
17：あまく危険な香り
18：Ride On Time
イントロ難波さんミスでやり直し、コーラスに竹内まりや
メンバー紹介
19：恋のブギ・ウギ・トレイン
コーラスに竹内まりや
MC
20：YOUR EYES
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">山下達郎 ＠SGC HALL ARIAKEに出かけた。<br />2026年4月11日（土）と4月12日（日）全2公演。<br /><a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/SGC.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="SGC.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/SGC-thumbnail2.jpg" width="640" height="360" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/SGC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />出演者<br />山下達郎／ヴォーカル＆ギター<br />柴田俊文／キーボード、難波弘之／キーボード、小笠原拓海／ドラムス、鳥山雄司／ギター、伊藤広規／ベース、宮里陽太／サックス<br />ハルナ／コーラス、ENA／コーラス、三谷泰弘／コーラス<br /><br />ライブの開始予定時間は18時。<br />開場予定時間は17時とアナウンスされていた。<br />アルミプレートを買いたくて開場予定時間の30分まえに会場に着いた。<br />既に入場が始まっていた！<br />入場してみるとグッズ売り場には長蛇の列。<br />最後尾は階段をのぼりはるか２階まで伸びていた。<br />開場予定時間の10分以上まえに本日分のアルミプレートは完売とのおふれ。<br />早く来た意味はまったく無かった。<br />２階のCD売り場で「サーカス・タウン」の５０周年記念盤を購入。<br />会場だけの特典とのふれこみのグッズをゲットした。<br /><a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E382A2E383ABE3839F.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="アルミ.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E382A2E383ABE3839F-thumbnail2.jpg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/E382A2E383ABE3839F-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ほぼ定刻の18時4分にライブが始まった。<br />当ホールの柿落とし興行の２日目。<br />柿落としとは建築で出た木屑を落とすこと。<br />実は2週間前にB’z が公演を行っていて、柿落としではなく、柿拾い（柿掃除）興行だと山達は笑っていました🤣<br />SGCホールの収容人数は着席で3,700。<br />二日間の興行に申し込みが22万。<br />倍率50倍に近い。<br />オレは過去に彼の公演に50回くらい申し込んで全て落選。<br />今回はキャンセル待ちでようやく1枚ゲット。<br />最もチケット取りにくいアーティストの1人だと思う。<br />席は4階の最後列。<br />SGCホールの音響は素晴らしく、最後列でもまったく問題なし。<br />ダンスとか色々な演出はないので。<br />ステージ中央に山下達郎。<br />後ろにドラム。<br />その左にギター、右にベース。<br />両袖にキーボードが2枚。<br />左奥にサックス。<br />右奥にコーラスが3名。<br />18年このラインナップだそうだ。<br /><br />セトリは全20曲。<br />18時少し過ぎに始まって21時少し前に終演。<br />約3時間の公演だった。<br />アンコール2の Ride on Time からコーラスに竹内まりやも加わった。<br /><br />SILENT SCREAMERの前のMC。<br />LET'S DANCE BABYの時にはクラッカーを鳴らすのが定番だそうだ。<br />そこで、ここで予行演習。<br />運転免許更新の時の記憶力テストの話をする。<br />いくつかの画像を見せたあと違う話をしばし。<br />その後、見せた画像が何だったかを聞くのだそうだ。<br />予行演習はしたけど、それは何曲か後だからと言って笑わせる。<br />うまくタイミングがあえば今年発売予定のJOY２に収録するかもと言っていた。<br />発売は今年のツアー開始の前を予定。<br /><br />セトリにソロ回しと記載があるところでは、ベース・ギター・サックスがソロ演奏。<br />演者にスポットライトが当てられていた。<br /><br />数多くのライブを観て来たがベストに近い公演。<br />73歳でこの演奏と変わらぬ高音ボイス・<br />今年ツアーに出るとのこと。<br />当たらないとは思うがまた参加したいものである。<br /><br />2026年4月12日 於：SGC HALL ARIAKE<br />山下達郎 セットリスト<br /><br />1：SPARKLE<br />2：Sync Of Summer<br />3：メドレー<br />春よ来い<br />春が来た<br />人力飛行機<br />愛を描いて-Let's Kiss the Sun-<br />ヘロン<br />人力飛行機<br />夢想花<br />MC<br />4：Windy Lady<br />ソロ回し<br />MC<br />5：土曜日の恋人<br />6：風の回廊<br />MC<br />7：Paper Doll<br />ソロ回し<br />8：FUTARI<br />キーボード弾き語り<br />9：潮騒<br />キーボード弾き語り<br />MC<br />10：Blue Velvet<br />MC<br />11：おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-<br />12：メドレー<br />Deck the Halls<br />クリスマス・イブ<br />13：メドレー<br />蒼氓<br />今日をこえて [岡林信康]<br />This Land Is Your Land [WOODY GUTHRIE]<br />THE WAR SONG<br />希望という名の光<br />蒼氓<br />MC<br />14：メドレー<br />SILENT SCREAMER<br />BOMBER<br />2番無し<br />SILENT SCREAMER<br />15：メドレー<br />LET'S DANCE BABY<br />一音下げ<br />THE THEME FROM BIG WAVE<br />ヘロン<br />パレード<br />さよなら夏の日<br />Get Back In Love<br />LET'S DANCE BABY<br />MOVE ON<br />CMサイズ<br />16：CIRCUS TOWN<br />アウトロでメンバー紹介<br /><br />アンコール：<br />MC<br />17：あまく危険な香り<br />18：Ride On Time<br />イントロ難波さんミスでやり直し、コーラスに竹内まりや<br />メンバー紹介<br />19：恋のブギ・ウギ・トレイン<br />コーラスに竹内まりや<br />MC<br />20：YOUR EYES</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>コンサート</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/520440406</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/520260025.html</link>
      <title>第424回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 20:37:14 +0900</pubDate>
            <description>3月21日(土)に開催された第424回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は先月に続き3か月連続。会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）過ぎに到着。それというのも、中央線快速が中野駅における人身事故の影響で遅延していたから。JR東日本の安全対策は遅れていて、たしか中野駅もホームドア未設置のはず。そのため営団地下鉄では滅多にない遅延がよく起きる〓既に開場しており金子さん利波くん柳田会長芹田さんに続く5番乗り。今月の最..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
3月21日(土)に開催された第424回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は先月に続き3か月連続。
会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）過ぎに到着。
それというのも、中央線快速が中野駅における人身事故の影響で遅延していたから。
JR東日本の安全対策は遅れていて、たしか中野駅もホームドア未設置のはず。
そのため営団地下鉄では滅多にない遅延がよく起きる〓
既に開場しており金子さん利波くん柳田会長芹田さんに続く5番乗り。
今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。
看寿賞作家は5名が参加していたと思う。

柳田会長ができたてほやほやの詰将棋ファン第5号を持ってきていた。
千円で購入したらすかさず利波くんから「もう詰将棋の本は買わないんじゃなかったの？」
「柳田会長が売るものだから龍神抄も買っちゃったよ～」と言い訳🤣
ひとしきり詰将棋本などの資料についての話になる。
一昨年の年末に亡くなった角さんの資料のゆくえ。
大昔に亡くなった森田さんの資料のゆくえ。
新ケ江さんから詰棋めいと最終号の苦労はなしなど。
さしさわりもあるのでここには書けない話が多い。

それから詰将棋解答選手権が話題となる。
チャンピオン戦東京会場参加者名簿を見ながら色々と話をした。
棋士の参加も多く奨励会や研修会の会員の参加が多い。
・藤井聡太六冠の参加可否⇒棋王戦第５局で参加ならず
・伊藤匠二冠の参加可否⇒当日のお楽しみ
・大阪会場に驚きの初参加者が🤣⇒これも当日のお楽しみ
・場所は歌舞伎座タワーで東銀座駅直結。
　一度７階まで上がりエレベーター乗り換え
　少しわかりにくいかもしれないので再度案内があると思う。
・その他もろもろ当日の心配事

今日も詰将棋が出題されていた。
３か月連続で開成の太田くんも参加。
芹田さんの酔鯨の問題を並べていたので一緒に考えた。
その場では解けず〓
５手目がやりにくい17手詰めだった。
とても良い問題。
その後年寄りには難しい双玉23手詰めを出題してくれた(笑)
こちらも良い問題。

2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は14時40分過ぎから。
今日は田中さんに所要があり早めの開始となったもよう。
岸本くんが候補作5作を説明して投票。

短コン38藤原俊雅氏作は双方ペレ。
柳田会長から面白い突っ込みあり(笑)

短コン44森長宏明氏作は逆王手合を指定するための玉の限定移動。
1994年6月号同作者の金による構想を銀で実現。

同人室12森長宏明氏作
不利逃避で取歩駒を消去した後、合駒を強要して取歩駒を復活。

やさ院2淵ノ上悠氏・虹霓氏合作「日進闊歩」
飛車の限定移動＋馬鋸でのブルータス
淵ノ上くん「新しい馬鋸かなと思った。1955年の作品は知らなかった。収束まとまったと思う」

創棋会3中村雅哉氏作 19桂打＋27桂跳×3回
あまり構想感がしないとの声あり(笑)

投票の結果最多得票を得た１作が候補作としてノミネートされた。

続いて田中さんによる今月の注目作の説明。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット

短コン26芹田修氏作
芹田さん「４位という結果には驚いた。ただの手筋ものなので」
初手の３７香は打ちにくいという声があった。

詰将棋メーカー2026年２月28日無属性なーさん作
わりと簡潔な配置で面白い６筋への合駒の壁を作る作品で面白いなと思った。

今月の注目作の発表が終わったのは16時少し前。
終了後若干の歓談。

来月も元気だったら参加します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">3月21日(土)に開催された第424回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は先月に続き3か月連続。<br />会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）過ぎに到着。<br />それというのも、中央線快速が中野駅における人身事故の影響で遅延していたから。<br />JR東日本の安全対策は遅れていて、たしか中野駅もホームドア未設置のはず。<br />そのため営団地下鉄では滅多にない遅延がよく起きる〓<br />既に開場しており金子さん利波くん柳田会長芹田さんに続く5番乗り。<br />今月の最終的な参加者は10代から60代までたぶん17名。<br />看寿賞作家は5名が参加していたと思う。<br /><br />柳田会長ができたてほやほやの詰将棋ファン第5号を持ってきていた。<br />千円で購入したらすかさず利波くんから「もう詰将棋の本は買わないんじゃなかったの？」<br />「柳田会長が売るものだから龍神抄も買っちゃったよ～」と言い訳🤣<br />ひとしきり詰将棋本などの資料についての話になる。<br />一昨年の年末に亡くなった角さんの資料のゆくえ。<br />大昔に亡くなった森田さんの資料のゆくえ。<br />新ケ江さんから詰棋めいと最終号の苦労はなしなど。<br />さしさわりもあるのでここには書けない話が多い。<br /><br />それから詰将棋解答選手権が話題となる。<br />チャンピオン戦東京会場参加者名簿を見ながら色々と話をした。<br />棋士の参加も多く奨励会や研修会の会員の参加が多い。<br />・藤井聡太六冠の参加可否⇒棋王戦第５局で参加ならず<br />・伊藤匠二冠の参加可否⇒当日のお楽しみ<br />・大阪会場に驚きの初参加者が🤣⇒これも当日のお楽しみ<br />・場所は歌舞伎座タワーで東銀座駅直結。<br />　一度７階まで上がりエレベーター乗り換え<br />　少しわかりにくいかもしれないので再度案内があると思う。<br />・その他もろもろ当日の心配事<br /><br />今日も詰将棋が出題されていた。<br />３か月連続で開成の太田くんも参加。<br />芹田さんの酔鯨の問題を並べていたので一緒に考えた。<br />その場では解けず〓<br />５手目がやりにくい17手詰めだった。<br />とても良い問題。<br />その後年寄りには難しい双玉23手詰めを出題してくれた(笑)<br />こちらも良い問題。<br /><br />2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は14時40分過ぎから。<br />今日は田中さんに所要があり早めの開始となったもよう。<br />岸本くんが候補作5作を説明して投票。<br /><br />短コン38藤原俊雅氏作は双方ペレ。<br />柳田会長から面白い突っ込みあり(笑)<br /><br />短コン44森長宏明氏作は逆王手合を指定するための玉の限定移動。<br />1994年6月号同作者の金による構想を銀で実現。<br /><br />同人室12森長宏明氏作<br />不利逃避で取歩駒を消去した後、合駒を強要して取歩駒を復活。<br /><br />やさ院2淵ノ上悠氏・虹霓氏合作「日進闊歩」<br />飛車の限定移動＋馬鋸でのブルータス<br />淵ノ上くん「新しい馬鋸かなと思った。1955年の作品は知らなかった。収束まとまったと思う」<br /><br />創棋会3中村雅哉氏作 19桂打＋27桂跳×3回<br />あまり構想感がしないとの声あり(笑)<br /><br />投票の結果最多得票を得た１作が候補作としてノミネートされた。<br /><br />続いて田中さんによる今月の注目作の説明。<br />スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。<br />作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット<br /><br />短コン26芹田修氏作<br />芹田さん「４位という結果には驚いた。ただの手筋ものなので」<br />初手の３７香は打ちにくいという声があった。<br /><br />詰将棋メーカー2026年２月28日無属性なーさん作<br />わりと簡潔な配置で面白い６筋への合駒の壁を作る作品で面白いなと思った。<br /><br />今月の注目作の発表が終わったのは16時少し前。<br />終了後若干の歓談。<br /><br />来月も元気だったら参加します。</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/520260025</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/520033047.html</link>
      <title>第423回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 21:52:46 +0900</pubDate>
            <description>2月22日(日)に開催された第423回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は先月に続き2か月連続。会場「きゅりあん」に今月も定刻（13時）の少し前に到着。既に開場していたが金子さん竹中さん會場さんに続く４番乗り。今月の最終的な参加者はたぶん22名。看寿賞作家は7名が参加していたと思う。そのうち柳田会長がやってきて詰将棋解答選手権が話題となる。チャンピオン戦東京会場参加者名簿を見ながら色々と話をした。棋士の参加も多く奨..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2月22日(日)に開催された第423回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は先月に続き2か月連続。
会場「きゅりあん」に今月も定刻（13時）の少し前に到着。
既に開場していたが金子さん竹中さん會場さんに続く４番乗り。
今月の最終的な参加者はたぶん22名。
看寿賞作家は7名が参加していたと思う。

そのうち柳田会長がやってきて詰将棋解答選手権が話題となる。
チャンピオン戦東京会場参加者名簿を見ながら色々と話をした。
棋士の参加も多く奨励会や研修会の会員の参加が多い。
・藤井聡太六冠の参加可否
棋王戦１勝３敗で敗退以外では難しそう🤣
勝っても開催予定地でのイベントに参加することになる。
・伊藤匠二冠の参加可否
・昨年６位のイノテツさん。今年は盤駒使わずに頭にインプットして解図するとのこと。
・場所は歌舞伎座タワーで東銀座駅直結。昼飯や二次会の心配(笑)
　店はたくさんあるが高そう。柳田会長はコンビニで調達。
・その他もろもろ

池田さんがやってきて詰パラ２月号37ページ橋本哲氏のプルーフゲーム20手が俎上にのぼる。
オレは将棋パズルやらないので分からないが超難問。
相当盲点をついた問題のようだ。
３か月後の正解発表が楽しみ。

学生将棋四冠王の嶋村くんが初参加。
さっそく詰将棋が出題されていた。
先月出題されて竹中さん宮田先生が苦戦していた松本さんの37手詰など。
松本さんの37手詰は解答選手権に出せば良かったのにと言われていた。

先月に続き開成の太田くんも参加。
年寄りに優しい15手詰めと13手詰めを出題してくれた(笑)
良い問題。

2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は14時半過ぎから。
今月は會場さんが候補作を説明して投票。
候補作が11作もあり投票はひとり３作まで。
小学校25藤原俊雅氏作はシフマン２回。
中学校22小林敏樹氏作は回収手筋を理論上最短の９手で実現。
オレはシフマンとか回収手筋とかよく分からない。
久保くん他の若手の発言を宇宙人のように感じた（いつものことか🤣）
大学院10馬屋原剛氏作「歯車は狂う」は1段目の合駒の種類と76・66の駒打ち位置と種類で3×2の最小公倍数原理のループを実現。
馬屋原くん「（61銀の）破調の部分が新しいと思う」
解答選手権秋1久保紀貴氏作
久保くん「（打診の）式としては満たしているが打診ではない？（のが狙い）」
解答選手権秋3馬屋原剛氏作
馬屋原くん「飛合繰り返しは（過去に）あるので構想の新しさはない」
解答選手権秋4馬屋原剛氏作
馬屋原くん「態度保留というよりは両方に備えている」

投票の結果10票を越える作品がいくつかあり候補作としてノミネートされた。

続いて田中さんによる今月（１月号と2月号の結果発表作）の注目作の説明。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット

１月号分
高等学校17鈴木蒼大氏作
松本さんによると作者は小学生とのこと。
末恐ろしい

短期大学20芹田修氏作
14飛から12飛成で四桂詰になる。飛車を回る形が今まで無かった。
23歩が打ちにくくて立ち止まる。12とが有力に見えるから。
その前の46合も35に合したくなる。

大学院7岸本裕真氏作「白日」
新ケ江さん「72龍82金合から王を上部にお尻から金を取って追うのは非凡。
普通は龍や馬の利きで追う。
同じ場所を二度も三度も使うのは難しい。序盤に置いた駒を何度も使うのもうまい。」
・最後煙になってからの余詰めは周知のこと。
22銀でも22金でも詰むことよりも飛車の打位置を問題と考えるらしい。
オレはどちらもまったく気にならない(笑)

入選100回記念2森長宏明氏作
久保くん「見落としていた。」
春霞賞候補作としてなんらかの救済策がうたれる。

２月号分
短期大学23松本博文氏作「消夏」
松本さん「4手目からスタートすれば42香と52歩は不要。
左に逃げる変化がぴったり詰むので悩んだ末発表図を選択。
間接両王手に馬を引いて手が伸びる。銀4枚と角2枚が消えるのでこちらを採用」

院9斎藤慎太郎氏作「王位継承」
新ケ江さん「邪魔駒を消去して角を引く。
逆算でそのあたりまで作り。さらに前半部を逆算して作ったと思われる」

今月の注目作の発表が終わったのは16時40分。
終了後若干の歓談。

多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。

来月も元気だったら参加します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">2月22日(日)に開催された第423回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は先月に続き2か月連続。<br />会場「きゅりあん」に今月も定刻（13時）の少し前に到着。<br />既に開場していたが金子さん竹中さん會場さんに続く４番乗り。<br />今月の最終的な参加者はたぶん22名。<br />看寿賞作家は7名が参加していたと思う。<br /><br />そのうち柳田会長がやってきて詰将棋解答選手権が話題となる。<br />チャンピオン戦東京会場参加者名簿を見ながら色々と話をした。<br />棋士の参加も多く奨励会や研修会の会員の参加が多い。<br />・藤井聡太六冠の参加可否<br />棋王戦１勝３敗で敗退以外では難しそう🤣<br />勝っても開催予定地でのイベントに参加することになる。<br />・伊藤匠二冠の参加可否<br />・昨年６位のイノテツさん。今年は盤駒使わずに頭にインプットして解図するとのこと。<br />・場所は歌舞伎座タワーで東銀座駅直結。昼飯や二次会の心配(笑)<br />　店はたくさんあるが高そう。柳田会長はコンビニで調達。<br />・その他もろもろ<br /><br />池田さんがやってきて詰パラ２月号37ページ橋本哲氏のプルーフゲーム20手が俎上にのぼる。<br />オレは将棋パズルやらないので分からないが超難問。<br />相当盲点をついた問題のようだ。<br />３か月後の正解発表が楽しみ。<br /><br />学生将棋四冠王の嶋村くんが初参加。<br />さっそく詰将棋が出題されていた。<br />先月出題されて竹中さん宮田先生が苦戦していた松本さんの37手詰など。<br />松本さんの37手詰は解答選手権に出せば良かったのにと言われていた。<br /><br />先月に続き開成の太田くんも参加。<br />年寄りに優しい15手詰めと13手詰めを出題してくれた(笑)<br />良い問題。<br /><br />2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は14時半過ぎから。<br />今月は會場さんが候補作を説明して投票。<br />候補作が11作もあり投票はひとり３作まで。<br />小学校25藤原俊雅氏作はシフマン２回。<br />中学校22小林敏樹氏作は回収手筋を理論上最短の９手で実現。<br />オレはシフマンとか回収手筋とかよく分からない。<br />久保くん他の若手の発言を宇宙人のように感じた（いつものことか🤣）<br />大学院10馬屋原剛氏作「歯車は狂う」は1段目の合駒の種類と76・66の駒打ち位置と種類で3×2の最小公倍数原理のループを実現。<br />馬屋原くん「（61銀の）破調の部分が新しいと思う」<br />解答選手権秋1久保紀貴氏作<br />久保くん「（打診の）式としては満たしているが打診ではない？（のが狙い）」<br />解答選手権秋3馬屋原剛氏作<br />馬屋原くん「飛合繰り返しは（過去に）あるので構想の新しさはない」<br />解答選手権秋4馬屋原剛氏作<br />馬屋原くん「態度保留というよりは両方に備えている」<br /><br />投票の結果10票を越える作品がいくつかあり候補作としてノミネートされた。<br /><br />続いて田中さんによる今月（１月号と2月号の結果発表作）の注目作の説明。<br />スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。<br />作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット<br /><br />１月号分<br />高等学校17鈴木蒼大氏作<br />松本さんによると作者は小学生とのこと。<br />末恐ろしい<br /><br />短期大学20芹田修氏作<br />14飛から12飛成で四桂詰になる。飛車を回る形が今まで無かった。<br />23歩が打ちにくくて立ち止まる。12とが有力に見えるから。<br />その前の46合も35に合したくなる。<br /><br />大学院7岸本裕真氏作「白日」<br />新ケ江さん「72龍82金合から王を上部にお尻から金を取って追うのは非凡。<br />普通は龍や馬の利きで追う。<br />同じ場所を二度も三度も使うのは難しい。序盤に置いた駒を何度も使うのもうまい。」<br />・最後煙になってからの余詰めは周知のこと。<br />22銀でも22金でも詰むことよりも飛車の打位置を問題と考えるらしい。<br />オレはどちらもまったく気にならない(笑)<br /><br />入選100回記念2森長宏明氏作<br />久保くん「見落としていた。」<br />春霞賞候補作としてなんらかの救済策がうたれる。<br /><br />２月号分<br />短期大学23松本博文氏作「消夏」<br />松本さん「4手目からスタートすれば42香と52歩は不要。<br />左に逃げる変化がぴったり詰むので悩んだ末発表図を選択。<br />間接両王手に馬を引いて手が伸びる。銀4枚と角2枚が消えるのでこちらを採用」<br /><br />院9斎藤慎太郎氏作「王位継承」<br />新ケ江さん「邪魔駒を消去して角を引く。<br />逆算でそのあたりまで作り。さらに前半部を逆算して作ったと思われる」<br /><br />今月の注目作の発表が終わったのは16時40分。<br />終了後若干の歓談。<br /><br />多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。<br /><br />来月も元気だったら参加します。<br /></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/520033047</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/519863186.html</link>
      <title>第422回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:34:26 +0900</pubDate>
            <description>1月31日(土)に開催された第422回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は420回以来2か月ぶり。会場「きゅりあん」に今月は定刻13時の10分前に到着。４階エレベーターホールに柳田会長と板橋貞夫さん、小池君が既に到着されていた。レジェンド板橋さんとお逢いするのは初めて。今日はこれだけで目的達成である(笑)今月も10代から70代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん24名と盛況。開成高校将棋部の部長、太田くん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
1月31日(土)に開催された第422回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は420回以来2か月ぶり。
会場「きゅりあん」に今月は定刻13時の10分前に到着。
４階エレベーターホールに柳田会長と板橋貞夫さん、小池君が既に到着されていた。
レジェンド板橋さんとお逢いするのは初めて。
今日はこれだけで目的達成である(笑)

今月も10代から70代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん24名と盛況。
開成高校将棋部の部長、太田くんが最年少。
彼は高校一年生。
開成高校将棋部のホームページに詰将棋を定期的に投稿。
詰将棋をやる将棋部員は彼ひとりだそうだ。
看寿賞作家の参加はたぶん5名。
ほかの初対面の方としては石川歩さん。
シンプルな名刺を頂戴した。
ひさしぶりに短大担当の石黒さんと会えたのも嬉しかった。

今日は加藤さんによる年賀詰めの発表がある。
そのためいつもより早く13時40分から説明が始まった。

年賀詰めの発表の前に板橋貞夫さんからの告知。
板橋さんは49年前から詰パラ読者。
その前は近代将棋で活躍された。
告知内容は10年前に亡くなった駒場和男さんの遺作集が今年の５月ごろに発売になること。
遺作90と参考図７が収録される。
會場さん竹中さん小池さん馬屋原くんの尽力により発売にこぎつけたとのこと。
限定300部。マイナビ出版から発売される。
これは詰棋ファン必携の作品集である。

その後加藤徹さんによる年賀詰めの発表。

３　馬詰恒司氏作
作者コメント求められて「３６桂はかざり駒」
一同「言われなきゃ誰も気が付かない(笑)」

48　太田氏作
開成高校将棋部部長の作品

49　ｍｔｍｔ氏作
２手目１２玉が早く詰むところ

午年ということで、馬や桂馬をフィーチャーした作品多数。
２６馬が配置された作品が多かった。
手順は似たようなものが多かったかな。

フェアリー詰将棋は毎年笑わせてくれる。
今年の占魚亭さんの作品は、栖：(2,6)-Leaper王と岩（着手、通過不可領域）２種類の変態駒を使った協力詰。
例によって説明を聞いてもよく分からない🤣

たくぼんさんの強欲協力自玉詰もきれいだった。

いくつかの作品に〇をつけて投票。
年賀詰めの発表と投票が終わったのは15時20分過ぎ。
わりと早く終わった。

さらに今月の春霞賞候補作の説明と投票。
説明担当の大崎さんが現れず田中さんが代理でプレゼン。
1月の候補作は３作。
中学校17　新井大輔氏作
作者コメントは、銀捨てと桂跳ねが狙いで９手にしたかったがこの形になった。
オレはこれに投票したが別の作品が票を集めて今月の候補作となった。
春霞賞の選定が終わったのは15時40分ころ。

さらに１時間ほどの歓談時間。
松本さんの新作が披露されていた。
宮田先生と竹中さんが苦戦。
各所で色々な会話がかわされていた。

終了は16時50分過ぎ。
多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。

来月も元気だったら参加します。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">1月31日(土)に開催された第422回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は420回以来2か月ぶり。<br />会場「きゅりあん」に今月は定刻13時の10分前に到着。<br />４階エレベーターホールに柳田会長と板橋貞夫さん、小池君が既に到着されていた。<br />レジェンド板橋さんとお逢いするのは初めて。<br />今日はこれだけで目的達成である(笑)<br /><br />今月も10代から70代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん24名と盛況。<br />開成高校将棋部の部長、太田くんが最年少。<br />彼は高校一年生。<br />開成高校将棋部のホームページに詰将棋を定期的に投稿。<br />詰将棋をやる将棋部員は彼ひとりだそうだ。<br />看寿賞作家の参加はたぶん5名。<br />ほかの初対面の方としては石川歩さん。<br />シンプルな名刺を頂戴した。<br />ひさしぶりに短大担当の石黒さんと会えたのも嬉しかった。<br /><br />今日は加藤さんによる年賀詰めの発表がある。<br />そのためいつもより早く13時40分から説明が始まった。<br /><br />年賀詰めの発表の前に板橋貞夫さんからの告知。<br />板橋さんは49年前から詰パラ読者。<br />その前は近代将棋で活躍された。<br />告知内容は10年前に亡くなった駒場和男さんの遺作集が今年の５月ごろに発売になること。<br />遺作90と参考図７が収録される。<br />會場さん竹中さん小池さん馬屋原くんの尽力により発売にこぎつけたとのこと。<br />限定300部。マイナビ出版から発売される。<br />これは詰棋ファン必携の作品集である。<br /><br />その後加藤徹さんによる年賀詰めの発表。<br /><br />３　馬詰恒司氏作<br />作者コメント求められて「３６桂はかざり駒」<br />一同「言われなきゃ誰も気が付かない(笑)」<br /><br />48　太田氏作<br />開成高校将棋部部長の作品<br /><br />49　ｍｔｍｔ氏作<br />２手目１２玉が早く詰むところ<br /><br />午年ということで、馬や桂馬をフィーチャーした作品多数。<br />２６馬が配置された作品が多かった。<br />手順は似たようなものが多かったかな。<br /><br />フェアリー詰将棋は毎年笑わせてくれる。<br />今年の占魚亭さんの作品は、栖：(2,6)-Leaper王と岩（着手、通過不可領域）２種類の変態駒を使った協力詰。<br />例によって説明を聞いてもよく分からない🤣<br /><br />たくぼんさんの強欲協力自玉詰もきれいだった。<br /><br />いくつかの作品に〇をつけて投票。<br />年賀詰めの発表と投票が終わったのは15時20分過ぎ。<br />わりと早く終わった。<br /><br />さらに今月の春霞賞候補作の説明と投票。<br />説明担当の大崎さんが現れず田中さんが代理でプレゼン。<br />1月の候補作は３作。<br />中学校17　新井大輔氏作<br />作者コメントは、銀捨てと桂跳ねが狙いで９手にしたかったがこの形になった。<br />オレはこれに投票したが別の作品が票を集めて今月の候補作となった。<br />春霞賞の選定が終わったのは15時40分ころ。<br /><br />さらに１時間ほどの歓談時間。<br />松本さんの新作が披露されていた。<br />宮田先生と竹中さんが苦戦。<br />各所で色々な会話がかわされていた。<br /><br />終了は16時50分過ぎ。<br />多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。<br /><br />来月も元気だったら参加します。</span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/519863186</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/519259158.html</link>
      <title>第420回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 21:15:57 +0900</pubDate>
            <description>11月29日(土)に開催された第420回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は3か月連続。会場「きゅりあん」に今月も定刻（13時）５分前に到着。既に開場していたが金子さんしかいなかった。今月は少なめで最終的な参加者はたぶん12名。看寿賞作家は5名が参加していたと思う。しばらく人が来なかったので金子さんと色々話をした。一つ目は将棋フォーカスの詰将棋パラダイス特集について。石黒さんの部屋がきれいだったこと(笑) 藤井聡太..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
11月29日(土)に開催された第420回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は3か月連続。
会場「きゅりあん」に今月も定刻（13時）５分前に到着。
既に開場していたが金子さんしかいなかった。
今月は少なめで最終的な参加者はたぶん12名。
看寿賞作家は5名が参加していたと思う。

しばらく人が来なかったので金子さんと色々話をした。
一つ目は将棋フォーカスの詰将棋パラダイス特集について。
石黒さんの部屋がきれいだったこと(笑) 
藤井聡太六冠の初登場作の投稿原稿のこと。
詰将棋文化遺産だからきちんとどこかで保存できないのかねぇ。
オレが持っている貴重な？資料も死んだらたぶんゴミとして捨てられてしまう。
貴重な資料や本などの文献の散逸を避けられないかな？とか(笑)
国会図書館に納入されていれば閲覧できるけどそうでない本もあるだろう。
デジタル化はすすんでアーカイブ化されていても現物はやはり貴重である。

そのうち柳田会長がやってきて新刊本を２冊販売。
解答選手権の本は間に合わなかった。
（マイナビはダブル藤井の表紙で大々的に売り出すらしい。売れんだろう🤣）
そのうちの一冊、つみき書店から発行の平井康雄さん「龍神抄」を1500円で購入した。
詰棋本の処分を考えているなどと言いながら、また新しい本を買ってしまった。
これには理由があり、「龍神抄」のご本人のあとがきを読めばわかると思う。
橋本樹さんの本「紅樹」は買っていないのに申し訳ないことである。

久しぶりに池田さんがやってきた。
話題は多岐にわたった。
来年の解答選手権のこと。
来年の看寿賞選考のことなど。
短編・中編はよく分からないが長編は大豊作。
11月号の大学院、斎藤慎太郎八段の「王位継承」馬屋原くんの「歯車は狂う」はもちろん候補に入るだろう。
先月の「白日」もすごい作品だったし、ネットで発表された300手越えの煙詰めや双玉煙の最短手数作も候補からはずせまい。
ちなみに岸本くんの「白日」命名の由来は（図巧）99番（百―1＝白）＋98番（百―2＝日）だそうである。
King Gnuではなかったみたい🤣

将棋パズルの話で池田さんやイノテツさん深井先輩が盛り上がっていたのも印象に残った

今日は新作の披露はあまりなかった。
竹中さん不在だと盛り上がらないみたい(笑)

そんなこんなで15時が近づいた。

2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は15時から。
今月も田中さんが候補作を説明して投票。
みんなから色々と意見が出て投票前に結果が決まってしまった。
満場一致で１作が候補としてノミネートされた。

続いて今月の注目作の説明も田中さん。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット。

高等学校10芹田修氏作
芹田さん「気持ちは良いのでは？」別のを作っていた時こういう筋もできるのではないかと気が付いた。逆算といえば逆算」

短期大学8新ケ江幸弘氏作
新ケ江さん「一路上の方が良いが収束に余詰め、手順前後が発生して下げて香をテーマにした。作意は４６角だが変化は６６角になる」

大学院3添川公司氏作「八幡原」
新ケ江さん「角を打って捨てるのは勇気がいる。８９香が残念」
池田さん「８９香は打ちたかった」

今月の注目作の発表が終わったのは16時40分。
終了後若干の歓談。
近藤真一さんの話題など。

多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。

来月も元気だったら参加します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">11月29日(土)に開催された第420回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は3か月連続。<br />会場「きゅりあん」に今月も定刻（13時）５分前に到着。<br />既に開場していたが金子さんしかいなかった。<br />今月は少なめで最終的な参加者はたぶん12名。<br />看寿賞作家は5名が参加していたと思う。<br /><br />しばらく人が来なかったので金子さんと色々話をした。<br />一つ目は将棋フォーカスの詰将棋パラダイス特集について。<br />石黒さんの部屋がきれいだったこと(笑) <br />藤井聡太六冠の初登場作の投稿原稿のこと。<br />詰将棋文化遺産だからきちんとどこかで保存できないのかねぇ。<br />オレが持っている貴重な？資料も死んだらたぶんゴミとして捨てられてしまう。<br />貴重な資料や本などの文献の散逸を避けられないかな？とか(笑)<br />国会図書館に納入されていれば閲覧できるけどそうでない本もあるだろう。<br />デジタル化はすすんでアーカイブ化されていても現物はやはり貴重である。<br /><br />そのうち柳田会長がやってきて新刊本を２冊販売。<br />解答選手権の本は間に合わなかった。<br />（マイナビはダブル藤井の表紙で大々的に売り出すらしい。売れんだろう🤣）<br />そのうちの一冊、つみき書店から発行の平井康雄さん「龍神抄」を1500円で購入した。<br />詰棋本の処分を考えているなどと言いながら、また新しい本を買ってしまった。<br />これには理由があり、「龍神抄」のご本人のあとがきを読めばわかると思う。<br />橋本樹さんの本「紅樹」は買っていないのに申し訳ないことである。<br /><br />久しぶりに池田さんがやってきた。<br />話題は多岐にわたった。<br />来年の解答選手権のこと。<br />来年の看寿賞選考のことなど。<br />短編・中編はよく分からないが長編は大豊作。<br />11月号の大学院、斎藤慎太郎八段の「王位継承」馬屋原くんの「歯車は狂う」はもちろん候補に入るだろう。<br />先月の「白日」もすごい作品だったし、ネットで発表された300手越えの煙詰めや双玉煙の最短手数作も候補からはずせまい。<br />ちなみに岸本くんの「白日」命名の由来は（図巧）99番（百―1＝白）＋98番（百―2＝日）だそうである。<br />King Gnuではなかったみたい🤣<br /><br />将棋パズルの話で池田さんやイノテツさん深井先輩が盛り上がっていたのも印象に残った<br /><br />今日は新作の披露はあまりなかった。<br />竹中さん不在だと盛り上がらないみたい(笑)<br /><br />そんなこんなで15時が近づいた。<br /><br />2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は15時から。<br />今月も田中さんが候補作を説明して投票。<br />みんなから色々と意見が出て投票前に結果が決まってしまった。<br />満場一致で１作が候補としてノミネートされた。<br /><br />続いて今月の注目作の説明も田中さん。<br />スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。<br />作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット。<br /><br />高等学校10芹田修氏作<br />芹田さん「気持ちは良いのでは？」別のを作っていた時こういう筋もできるのではないかと気が付いた。逆算といえば逆算」<br /><br />短期大学8新ケ江幸弘氏作<br />新ケ江さん「一路上の方が良いが収束に余詰め、手順前後が発生して下げて香をテーマにした。作意は４６角だが変化は６６角になる」<br /><br />大学院3添川公司氏作「八幡原」<br />新ケ江さん「角を打って捨てるのは勇気がいる。８９香が残念」<br />池田さん「８９香は打ちたかった」<br /><br />今月の注目作の発表が終わったのは16時40分。<br />終了後若干の歓談。<br />近藤真一さんの話題など。<br /><br />多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。<br /><br />来月も元気だったら参加します。</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/519259158</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/518717715.html</link>
      <title>第419回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 20:40:23 +0900</pubDate>
            <description>10月26日(日)に開催された第419回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は2か月連続。会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）５分前に到着。既に開場していたが金子さんしかいなかった。その後20分近く登場する人はいなかった。今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん14名。看寿賞作家は3名が参加していたと思う。今日は新作の披露がメインだった。その他の話題としては新ケ江さんの看寿賞受賞作四銀..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
10月26日(日)に開催された第419回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は2か月連続。
会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）５分前に到着。
既に開場していたが金子さんしかいなかった。
その後20分近く登場する人はいなかった。
今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん14名。
看寿賞作家は3名が参加していたと思う。

今日は新作の披露がメインだった。
その他の話題としては新ケ江さんの看寿賞受賞作四銀詰めのyoutube動画。
新井さんが参考になったとほめていた。
オレは前半しか見ていないので、作意・変化の説明以外のことを聴きたいと思っていた。
動画の後半でその点にはふれているとのこと。
１八香配置にいたる経緯とからしい。
あらためて視聴しようと思う。

新作の披露は次のような感じ。
芹田さんが、松本さんがXに放っている素材を発展させた17手詰め。
これは良い作品だった。

短編コンクール用の作品。
青木さんのと芹田さんの作。
青木さんのを解いて、上位をめざすならこのコマ配置の３倍くらい配置しないとダメと言ったら、盤面10枚以内の制限つきだそうだ。
知らなかった。
10月28日必着。
そういう制限つきなら接戦になるような気がする。

さらに深井先輩の旧作。
「終活にはいらないと」などと言いながら披露された。
とても考える気にならない配置と持ち駒。
作意手順前半は狙いがあって面白かった。

新ケ江さんの旧作を改良した作品。
一度発表した作品だからとおっしゃっていたが、そんな30年も前のこと誰も覚えてないから発表しましょうと言っておいた。

さらに松本さんの作品。
青木さんの15手詰めが出題された。

今日は竹中さんイノテツさんがいなかった。
そのため出題即答はなく、芹田さんがみんな考えてくれていると喜んでいた(笑)

そんなこんなで15時が近づいた。

2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は15時からの予定だった。
説明担当の久保くんが現れず田中さんの今月の注目作の説明が先になった。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット。

ヤン詰４新井大輔氏作
新井さん「飛角合は偶然みつけた」

短大1芹田修氏作
芹田さん「35角に34玉と逃げると変同になる若干のキズがある。右上のと金の位置に苦労した。48飛46銀の合駒はあまり見ないから面白いかなと思う」

大１新ケ江幸弘氏作
新ケ江さん「４香の詰上がりを成香無しで作るため双玉になった。すこし駒交換が多い。玉を動かすのは難しい」

デパート２新ケ江幸弘氏作
新ケ江さん「金は最初と金だった。たま研で角さんに金の方がいいよと言われて変えた。
左右で似たような手順を繰り返すのもねらい。

デパート５松本博文氏作
松本さん「４×４の最長手順63手がねらい。相馬さんの69手があるが二段目から五段目。
右上隅の４×４では添川さんの55手が最長だった。
密集形はおまけ。21手目13金の紛れが桂の三段合で逃れるのも面白いと思う」
新ケ江さん「密集形や市松は可能性がある」

スマホ詰パラ2025年9月　ジャイアン氏作　№24076
ジャイアン氏は最近大学生になったくらいの若い人とのこと。
新ケ江さん「序盤難しい。15馬を使いたい。32金と33成香を消したいがうまくいかない。
16馬からの収束も良い」
「98歩の意味がわからない。取られるだけの駒か」
コンピューターで半自動生成しているとのこと。

スマホ詰パラ2025年9月　sugisho氏作　№24144
宮田先生から7手目67角で余詰めではとの指摘あり。
⇒図面間違いで32香が歩に、64金が65金に誤植されていたことが判明。
それにしても一目でそんな余詰めを発見する眼力には驚き〓

詰将棋メーカーには若い作家が輩出しているようだ。

今月の注目作の発表が終わったのは16時半。
春霞賞の説明要員久保くんは現れない(笑)
かわってこちらも引き続き田中さんが説明。

候補作３作の説明と投票が行われて１作が今月の候補作としてノミネートされた。

春霞賞の選考が終わったのは16時45分ごろ。
多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。

来月も元気だったら参加します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">10月26日(日)に開催された第419回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は2か月連続。<br />会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）５分前に到着。<br />既に開場していたが金子さんしかいなかった。<br />その後20分近く登場する人はいなかった。<br />今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん14名。<br />看寿賞作家は3名が参加していたと思う。<br /><br />今日は新作の披露がメインだった。<br />その他の話題としては新ケ江さんの看寿賞受賞作四銀詰めのyoutube動画。<br />新井さんが参考になったとほめていた。<br />オレは前半しか見ていないので、作意・変化の説明以外のことを聴きたいと思っていた。<br />動画の後半でその点にはふれているとのこと。<br />１八香配置にいたる経緯とからしい。<br />あらためて視聴しようと思う。<br /><br />新作の披露は次のような感じ。<br />芹田さんが、松本さんがXに放っている素材を発展させた17手詰め。<br />これは良い作品だった。<br /><br />短編コンクール用の作品。<br />青木さんのと芹田さんの作。<br />青木さんのを解いて、上位をめざすならこのコマ配置の３倍くらい配置しないとダメと言ったら、盤面10枚以内の制限つきだそうだ。<br />知らなかった。<br />10月28日必着。<br />そういう制限つきなら接戦になるような気がする。<br /><br />さらに深井先輩の旧作。<br />「終活にはいらないと」などと言いながら披露された。<br />とても考える気にならない配置と持ち駒。<br />作意手順前半は狙いがあって面白かった。<br /><br />新ケ江さんの旧作を改良した作品。<br />一度発表した作品だからとおっしゃっていたが、そんな30年も前のこと誰も覚えてないから発表しましょうと言っておいた。<br /><br />さらに松本さんの作品。<br />青木さんの15手詰めが出題された。<br /><br />今日は竹中さんイノテツさんがいなかった。<br />そのため出題即答はなく、芹田さんがみんな考えてくれていると喜んでいた(笑)<br /><br />そんなこんなで15時が近づいた。<br /><br />2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は15時からの予定だった。<br />説明担当の久保くんが現れず田中さんの今月の注目作の説明が先になった。<br />スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。<br />作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット。<br /><br />ヤン詰４新井大輔氏作<br />新井さん「飛角合は偶然みつけた」<br /><br />短大1芹田修氏作<br />芹田さん「35角に34玉と逃げると変同になる若干のキズがある。右上のと金の位置に苦労した。48飛46銀の合駒はあまり見ないから面白いかなと思う」<br /><br />大１新ケ江幸弘氏作<br />新ケ江さん「４香の詰上がりを成香無しで作るため双玉になった。すこし駒交換が多い。玉を動かすのは難しい」<br /><br />デパート２新ケ江幸弘氏作<br />新ケ江さん「金は最初と金だった。たま研で角さんに金の方がいいよと言われて変えた。<br />左右で似たような手順を繰り返すのもねらい。<br /><br />デパート５松本博文氏作<br />松本さん「４×４の最長手順63手がねらい。相馬さんの69手があるが二段目から五段目。<br />右上隅の４×４では添川さんの55手が最長だった。<br />密集形はおまけ。21手目13金の紛れが桂の三段合で逃れるのも面白いと思う」<br />新ケ江さん「密集形や市松は可能性がある」<br /><br />スマホ詰パラ2025年9月　ジャイアン氏作　№24076<br />ジャイアン氏は最近大学生になったくらいの若い人とのこと。<br />新ケ江さん「序盤難しい。15馬を使いたい。32金と33成香を消したいがうまくいかない。<br />16馬からの収束も良い」<br />「98歩の意味がわからない。取られるだけの駒か」<br />コンピューターで半自動生成しているとのこと。<br /><br />スマホ詰パラ2025年9月　sugisho氏作　№24144<br />宮田先生から7手目67角で余詰めではとの指摘あり。<br />⇒図面間違いで32香が歩に、64金が65金に誤植されていたことが判明。<br />それにしても一目でそんな余詰めを発見する眼力には驚き〓<br /><br />詰将棋メーカーには若い作家が輩出しているようだ。<br /><br />今月の注目作の発表が終わったのは16時半。<br />春霞賞の説明要員久保くんは現れない(笑)<br />かわってこちらも引き続き田中さんが説明。<br /><br />候補作３作の説明と投票が行われて１作が今月の候補作としてノミネートされた。<br /><br />春霞賞の選考が終わったのは16時45分ごろ。<br />多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。<br /><br />来月も元気だったら参加します。<br /></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/518717715</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/518298739.html</link>
      <title>第418回詰工房参加記</title>
      <pubDate>Sat, 27 Sep 2025 20:54:21 +0900</pubDate>
            <description>9月27日(土)に開催された第418回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)小池さんのブログ⇒　詰将棋の欠片詰工房への参加は３月以来で半年ぶり。会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）５分後に到着。金子さん柳田会長、竹中さん父娘、利波くん小池くんに次ぐ7番乗り。今日も出足が早かった。今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん18名と盛況。看寿賞作家は5名が参加していたと思う。利波くんが小池くん相手にたぶん古図式のことについてしきりと話をし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
9月27日(土)に開催された第418回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)
小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a>

詰工房への参加は３月以来で半年ぶり。
会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）５分後に到着。
金子さん柳田会長、竹中さん父娘、利波くん小池くんに次ぐ7番乗り。
今日も出足が早かった。
今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん18名と盛況。
看寿賞作家は5名が参加していたと思う。

利波くんが小池くん相手にたぶん古図式のことについてしきりと話をしていた。
小池くんは聞くだけで利波くんだけが話していて面白かった。

柳田会長がやってきて何やら渡してきた。
看寿賞一般推薦のお礼だそうだ。
一般推薦がほとんどなく、今年も数名だった。
俺は結構まじめに書いて送ってみた。
きまぐれである🤣
メールで送れるので皆さんも気楽に出して欲しい。

いつも通り新作の解図は各所で行われていた。
イノテツさんの中編は難しく、竹中さんでも時間がかかっていた。
最後は煙る３５手詰め。

行く途中Xでみつけた図を竹中さんの娘さんに出題。
お父さんはもちろんノータイム🤣
その後、創棋会のすらすら解ける２０手台３０手代の則内作をさかなにする。
続いて同出題展の一問目と二問目を解く。

新井さんの新作短編は解けた。
その他松本さん芹田さん青木さんの新作が披露された。
芹田さんの短編は龍を翻弄するぴったりとした好作。

そういえば、新ケ江さんが、岩村凛太郎新四段の祝賀会へのお誘いをかけていた。
何人かが興味を示していたと思います〓

そんなこんなで15時が近づいた。

2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は15時少し前から。
會場さんが6月の候補作3作を説明して投票。

香の３連続限定打、最短手数のシフマン角成らせなど。
いずれも力作で甲乙つけがたいと思ったが意外と大差で1作が候補作となった。
オレは解答パスした月の作品のため投票には参加しなかった。

その後は田中徹さんの今月の注目作説明。
スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。
作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット。

C級順位戦2利波偉氏作
利波さん「捨て駒にこだわって作ったが高評価は期待していなかった」
利波さん「同点で前期の順位差で２位となったが細かく計算すれば差があったはず」

同人室11芹田修氏作
芹田さん「最初の３手で課題をクリア」
課題は【取れる駒を取らない】【駒を退かした跡に駒を移動】
芹田さんは馬鋸がだらけるという評をきにしていた。
評者を確認したらあの人だったので、きにすることないよと申し上げた。

スマホ詰パラ2025年8月　牛元氏作　№23972
ブルータス手筋の最短は７手らしいが本作は11手で実現。
オレはブルータス手筋ってよくわかってない(笑)

スマホ詰パラ2025年8月　mtmtlife氏作　№24012
松本さん「風呂で思いついた」
きれいにまとまったのは奇跡的。

今月の注目作の紹介が終わったのは16時10分ごろ。
その後も解図や歓談が続いた。
定刻17時の少し前に解散。
多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。

来月も元気だったら参加します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">9月27日(土)に開催された第418回詰工房の参加記を小池さんのマネして書いてみる(笑)<br />小池さんのブログ⇒　<a href="https://hirotsume.blog.fc2.com/" target="_blank">詰将棋の欠片</a><br /><br />詰工房への参加は３月以来で半年ぶり。<br />会場「きゅりあん」に今月は定刻（13時）５分後に到着。<br />金子さん柳田会長、竹中さん父娘、利波くん小池くんに次ぐ7番乗り。<br />今日も出足が早かった。<br />今月も20代から60代まで幅広い世代が参加して最終的な参加者はたぶん18名と盛況。<br />看寿賞作家は5名が参加していたと思う。<br /><br />利波くんが小池くん相手にたぶん古図式のことについてしきりと話をしていた。<br />小池くんは聞くだけで利波くんだけが話していて面白かった。<br /><br />柳田会長がやってきて何やら渡してきた。<br />看寿賞一般推薦のお礼だそうだ。<br />一般推薦がほとんどなく、今年も数名だった。<br />俺は結構まじめに書いて送ってみた。<br />きまぐれである🤣<br />メールで送れるので皆さんも気楽に出して欲しい。<br /><br />いつも通り新作の解図は各所で行われていた。<br />イノテツさんの中編は難しく、竹中さんでも時間がかかっていた。<br />最後は煙る３５手詰め。<br /><br />行く途中Xでみつけた図を竹中さんの娘さんに出題。<br />お父さんはもちろんノータイム🤣<br />その後、創棋会のすらすら解ける２０手台３０手代の則内作をさかなにする。<br />続いて同出題展の一問目と二問目を解く。<br /><br />新井さんの新作短編は解けた。<br />その他松本さん芹田さん青木さんの新作が披露された。<br />芹田さんの短編は龍を翻弄するぴったりとした好作。<br /><br />そういえば、新ケ江さんが、岩村凛太郎新四段の祝賀会へのお誘いをかけていた。<br />何人かが興味を示していたと思います〓<br /><br />そんなこんなで15時が近づいた。<br /><br />2025年第13回春霞賞候補作の説明と投票は15時少し前から。<br />會場さんが6月の候補作3作を説明して投票。<br /><br />香の３連続限定打、最短手数のシフマン角成らせなど。<br />いずれも力作で甲乙つけがたいと思ったが意外と大差で1作が候補作となった。<br />オレは解答パスした月の作品のため投票には参加しなかった。<br /><br />その後は田中徹さんの今月の注目作説明。<br />スマホ詰パラや詰将棋メーカーは見ていないのでいつも楽しみにしている。<br />作者が出席していれば作品の狙いが直接聞けるのもメリット。<br /><br />C級順位戦2利波偉氏作<br />利波さん「捨て駒にこだわって作ったが高評価は期待していなかった」<br />利波さん「同点で前期の順位差で２位となったが細かく計算すれば差があったはず」<br /><br />同人室11芹田修氏作<br />芹田さん「最初の３手で課題をクリア」<br />課題は【取れる駒を取らない】【駒を退かした跡に駒を移動】<br />芹田さんは馬鋸がだらけるという評をきにしていた。<br />評者を確認したらあの人だったので、きにすることないよと申し上げた。<br /><br />スマホ詰パラ2025年8月　牛元氏作　№23972<br />ブルータス手筋の最短は７手らしいが本作は11手で実現。<br />オレはブルータス手筋ってよくわかってない(笑)<br /><br />スマホ詰パラ2025年8月　mtmtlife氏作　№24012<br />松本さん「風呂で思いついた」<br />きれいにまとまったのは奇跡的。<br /><br />今月の注目作の紹介が終わったのは16時10分ごろ。<br />その後も解図や歓談が続いた。<br />定刻17時の少し前に解散。<br />多くの方が二次会にむかったが当方は離脱して帰宅した。<br /><br />来月も元気だったら参加します。<br /></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/518298739</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/517700711.html</link>
      <title>Alicia Keys at 東京国際フォーラム ホールA</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 10:52:34 +0900</pubDate>
            <description>東京国際フォーラムで8月19日に開催されたアリシア・キーズの公演に行ってきた。SS指定席 ￥25,000(税込)S指定席   ￥18,000(税込)A指定席  ￥14,000(税込)2013年の横浜アリーナ公演以来12年ぶりの来日。土日に開催されたサマーソニックでヘッドライナーをつとめた。12年前の公演は即完。人気が高いんだなぁと思った。観客は非常に幅広い。当然のように超満員。一曲目のFallin’が始まると総立ち。公演すべて立って見ることになってしまった。公演の開始は19時..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
東京国際フォーラムで8月19日に開催されたアリシア・キーズの公演に行ってきた。
<img border="0" alt="alicia piano.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/alicia20piano.jpg" width="1920" height="1920">
SS指定席 ￥25,000(税込)
S指定席   ￥18,000(税込)
A指定席  ￥14,000(税込)

2013年の横浜アリーナ公演以来12年ぶりの来日。
土日に開催されたサマーソニックでヘッドライナーをつとめた。
12年前の公演は即完。
人気が高いんだなぁと思った。

観客は非常に幅広い。
当然のように超満員。
<img border="0" alt="alicia&#x89B3;&#x5BA2;&#x5E2D;.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/aliciaE8A6B3E5AEA2E5B8AD.jpg" width="600" height="600">
一曲目のFallin’が始まると総立ち。
公演すべて立って見ることになってしまった。
公演の開始は19時28分。
久しぶりに定刻から30分近く待たされた。
終演は20時43分。
公演時間は1時間15分。
やや短めだった。

サマソニではアンコール無し。
国際フォーラムでは曲順を変えてアンコール付きのセトリとなっていた。
ヒット曲も多いのだから２時間くらいのセットで観たかった。
<img border="0" alt="alicia.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/alicia.jpg" width="1440" height="1920">
アリシア・キーズ 於東京国際フォーラム ホールA
セットリスト
Setlist

Fallin'
New Day
Limitedless(shortened)
You Don't Know My Name
Teenage Love Affair(shortened)
Karma
Try Sleeping With a Broken Heart
Un-Thinkable (I'm Ready)
Diary
How Come U Don't Call Me Anymore(Prince cover)
Underdog
I Need You
Girl on Fire
Empire State of Mind (Part II) Broken Down
Sweet Dreams (Are Made of This)(Eurythmics cover)
In Common
No One
Encore:
Like You'll Never See Me Again
If I Ain't Got You<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">東京国際フォーラムで8月19日に開催されたアリシア・キーズの公演に行ってきた。<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="alicia piano.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/alicia20piano.jpg" width="1920" height="1920" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/alicia20piano.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />SS指定席 ￥25,000(税込)<br />S指定席   ￥18,000(税込)<br />A指定席  ￥14,000(税込)<br /><br />2013年の横浜アリーナ公演以来12年ぶりの来日。<br />土日に開催されたサマーソニックでヘッドライナーをつとめた。<br />12年前の公演は即完。<br />人気が高いんだなぁと思った。<br /><br />観客は非常に幅広い。<br />当然のように超満員。<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="alicia観客席.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/aliciaE8A6B3E5AEA2E5B8AD.jpg" width="600" height="600" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/aliciaE8A6B3E5AEA2E5B8AD.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />一曲目のFallin’が始まると総立ち。<br />公演すべて立って見ることになってしまった。<br />公演の開始は19時28分。<br />久しぶりに定刻から30分近く待たされた。<br />終演は20時43分。<br />公演時間は1時間15分。<br />やや短めだった。<br /><br />サマソニではアンコール無し。<br />国際フォーラムでは曲順を変えてアンコール付きのセトリとなっていた。<br />ヒット曲も多いのだから２時間くらいのセットで観たかった。<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="alicia.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/alicia.jpg" width="1440" height="1920" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/alicia.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />アリシア・キーズ 於東京国際フォーラム ホールA<br />セットリスト<br />Setlist<br /><br />Fallin'<br />New Day<br />Limitedless(shortened)<br />You Don't Know My Name<br />Teenage Love Affair(shortened)<br />Karma<br />Try Sleeping With a Broken Heart<br />Un-Thinkable (I'm Ready)<br />Diary<br />How Come U Don't Call Me Anymore(Prince cover)<br />Underdog<br />I Need You<br />Girl on Fire<br />Empire State of Mind (Part II) Broken Down<br />Sweet Dreams (Are Made of This)(Eurythmics cover)<br />In Common<br />No One<br />Encore:<br />Like You'll Never See Me Again<br />If I Ain't Got You<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>コンサート</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/517700711</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/517020332.html</link>
      <title>2025劇団☆新感線45周年興行初夏公演いのうえ歌舞伎『紅鬼物語』 ＠シアターH</title>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2025 13:12:50 +0900</pubDate>
            <description>　2025劇団☆新感線45周年興行初夏公演いのうえ歌舞伎『紅鬼物語』 ＠シアターH昨年9月4日の「バサラオ」以来ほぼ1年ぶりに劇団 新感線の新作を観劇。今回も収容率100％で出演者もいつも通りの通常公演だった。公演日程【大阪公演】2025年5月13日（火）～6月1日（日）ＳｋｙシアターＭＢＳ全席指定15,800円　ヤングチケット2,200円【東京公演】2025年6月24日（火）～7月17日（木）シアターH全席指定：15,000円 　U-25チケット2,500円【作】青木 豪【..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　2025劇団☆新感線45周年興行初夏公演いのうえ歌舞伎『紅鬼物語』 ＠シアターH
<img border="0" alt="&#x7D05;&#x9B3C;.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E7B485E9ACBC.jpg" width="600" height="600">
昨年9月4日の「バサラオ」以来ほぼ1年ぶりに劇団 新感線の新作を観劇。
今回も収容率100％で出演者もいつも通りの通常公演だった。

公演日程

【大阪公演】2025年5月13日（火）～6月1日（日）ＳｋｙシアターＭＢＳ
全席指定15,800円　ヤングチケット2,200円

【東京公演】2025年6月24日（火）～7月17日（木）シアターH
全席指定：15,000円 　U-25チケット2,500円

【作】青木 豪
【演出】いのうえひでのり
【出演】
紅子（べにこ）／柚香 光
源蒼（みなもとのあお）／鈴木拡樹

栃ノ木（とちのき）／早乙女友貴
坂上金之助／喜矢武 豊
桃千代／一ノ瀬 颯
藤／樋口日奈

八十八（やそはち）／粟根まこと
碓井四万／千葉哲也

右近健一／河野まさと／／村木よし子／インディ高橋
／山本カナコ／礒野慎吾／吉田メタル／中谷さとみ
／村木仁／川原正嗣／武田浩二

川島弘之／あきつ来野良／藤田修平／北川裕貴
米花剛史／武市悠資／本田桜子／藤 晃菜

【あらすじ】
昔々、そのまた昔。都には鬼が現れ、人々を襲っていた。

貴族である 源蒼 みなもとのあお （鈴木拡樹）の家臣、 坂上金之助 さかがみきんのすけ （喜矢武豊）も鬼に襲われるが、反撃して片腕を斬り落とすと、鬼は捨て台詞を吐いて飛び去った。

これを蒼に報せると、それを聞いた同じく家臣の 碓井四万 うすいしま （千葉哲也）は、蒼の奥方が神隠しに遭ったのも、鬼の仕業ではないかと言い出した。
10年前のある朝、奥方の 紅子 べにこ （柚香光）と娘の 藤 ふじ （樋口日奈）は忽然と姿を消した。庭には鬼らしき足跡が一対、残されていたという。
それから紅子たちの行方は杳として知れない。

それでも「紅子と藤は生きている」と信じる蒼は、鬼の根城を探し出し、二人を取り戻そうと心に決めて、金之助、四万、そして 桃千代 ももちよ （一ノ瀬颯）らと陰陽師の阿部辺丁迷(あべべていめい)のもとへ。だが、そこに金之助を襲った鬼の 栃ノ木 とちのき （早乙女友貴）がやってきて、桃千代を連れ去ってしまう。栃ノ木を追いかけ、蒼たちはシノナシ国へ向かった。

その頃、紅子と藤、紅子の両親は、シノナシ国の小さな村に身を寄せていた。紅子と藤の舞の見事さに村長の 八十八 やそはち （粟根まこと）は感心するばかり。そして八十八に尋ねられた紅子は、村を訪れた経緯を語り始めるが……。

ともに生きるか、ともに死ぬか――。
血の宿命に引き裂かれた二人の、哀しきお伽噺が今、幕を上げる。

【感想】
7月17日（木）シアターH。
劇団☆新感線45周年興行初夏公演いのうえ歌舞伎『紅鬼物語』

今回のチケット取りは超きわめて難航。
VACを含め先行はすべて落選。
平日の昼公演を選択しているのにまったく当たらなかった。
一般発売はつながった時は完売。
柚香光さんのファンクラブに入るわけもいかず途方にくれた。
諦めていたが最終日の当日券が当たった〓

シアターHの収容人数は747名で「バサラオ」の明治座収容人数1,368の半分に近い。

一昨年のTHEATER MILANO-Zaは900席。
東京建物ブリリアホールは1,248。

今回もチケット取れなかったら新感線は卒業かなと思っていた。
当日券が取れたのは嬉しかったが、転売横行しているのを見るにつけ、何か対策を打って欲しいと強く思った。
当日券を転売するのはリスクが高いので競争率低いのかなと思ったのである。
いっそのこと事前販売やめて全部当日券にしてしまえばいいのだ(笑)

劇団新感線は女性客が多いけど今回の演目は90％以上が女性のイメージ。
柚香光さん出演効果で宝塚の観客とほぼ重なる感じ。
年齢層は低めである。

今回の演しものでは１階9番と10番の間と21番と22番の間は通路。
左右の通路から演者が入出場する演出が何度もあった。
通路沿いの席は役者を間近で観るチャンスがある。
役者がチラシを配ったり通路に立ち止まったりするので通路沿いは御宝席であった。

定刻の12時ぴったりにジューダス・プリーストの“Heavy Duty/Defenders Of The Faith”が流れ出す。
まだ場内は明るいが曲の終わりで暗転。

第一景で源蒼（鈴木拡樹）の家臣、 坂上金之助（喜矢武豊）が3人の鬼に襲われる。
反撃して栃ノ木（早乙女友貴）の片腕を斬り落とす。鬼は捨て台詞を吐いて飛び去る。
しょっぱなの殺陣からきわめてかっこよい。

ステージ上の幕が転回して次の場面へ。
陰陽師の阿部辺丁迷の館を源蒼は金之助、四万、そして 桃千代（一ノ瀬颯）とともに訪れる。
そこに金之助を襲った鬼の 栃ノ木がやってきて桃千代を連れ去ってしまう。
栃ノ木を追いかけ、蒼たちはシノナシ国へ向かった。

そして次がシノナシ国の小さな村に身を寄せている紅子と藤のシーン。
今回の主役でタイトルロール紅子を演じる柚香光が登場。
彼女は身長171センチ。
見栄えが良いのはもちろん歌・演技・殺陣と三拍子そろって素晴らしかった。
イメージとしてはヤング天海祐希。
今後の活躍に期待大。

前回の「バサラオ」でダントツに良かったのは斗真と倫也の二人だった。
前々回の「天號星」は席が良かったこともあり、舞台の中身もいかにもいのうえ歌舞伎でたいへん良かった。
そろそろRXの出番かなと思う。

最終盤で紅子と鬼たち、蒼の家来たちが繰り広げる殺陣は迫力満点。
動きが大きくて息をのむほどきれいだった。
紅子の柚香光は抜群に良かったが栃ノ木の早乙女友貴もよかった。
他の主要キャストも良かったが二人の前では影が薄かった。

粟根さんはたしかにはまり役なのだが逆にちょっと厳しめに云うとマンネリ。
特に粟根さんはワンパターンな気もするので次の演目では新味を出して欲しい。
そろそろ橋本じゅんさんにも戻ってきて欲しい。
（個人の感想です〓）

第一幕は13時30分まで。
休憩は20分に10分短縮されていた🤣
いつもながら女性客が多くてトイレが大行列。
それでも第二幕が始まったのは３分遅れくらい。
終演は15時25分。
カーテンコールは10分近くありすぐにスタンディングオベーション。
数度のカーテンコールがありました。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　<span style="color:#000000;">2025劇団☆新感線45周年興行初夏公演いのうえ歌舞伎『紅鬼物語』 ＠シアターH<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="紅鬼.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E7B485E9ACBC.jpg" width="600" height="600" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/E7B485E9ACBC.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />昨年9月4日の「バサラオ」以来ほぼ1年ぶりに劇団 新感線の新作を観劇。<br />今回も収容率100％で出演者もいつも通りの通常公演だった。<br /><br />公演日程<br /><br />【大阪公演】2025年5月13日（火）～6月1日（日）ＳｋｙシアターＭＢＳ<br />全席指定15,800円　ヤングチケット2,200円<br /><br />【東京公演】2025年6月24日（火）～7月17日（木）シアターH<br />全席指定：15,000円 　U-25チケット2,500円<br /><br />【作】青木 豪<br />【演出】いのうえひでのり<br />【出演】<br />紅子（べにこ）／柚香 光<br />源蒼（みなもとのあお）／鈴木拡樹<br /><br />栃ノ木（とちのき）／早乙女友貴<br />坂上金之助／喜矢武 豊<br />桃千代／一ノ瀬 颯<br />藤／樋口日奈<br /><br />八十八（やそはち）／粟根まこと<br />碓井四万／千葉哲也<br /><br />右近健一／河野まさと／／村木よし子／インディ高橋<br />／山本カナコ／礒野慎吾／吉田メタル／中谷さとみ<br />／村木仁／川原正嗣／武田浩二<br /><br />川島弘之／あきつ来野良／藤田修平／北川裕貴<br />米花剛史／武市悠資／本田桜子／藤 晃菜<br /><br />【あらすじ】<br />昔々、そのまた昔。都には鬼が現れ、人々を襲っていた。<br /><br />貴族である 源蒼 みなもとのあお （鈴木拡樹）の家臣、 坂上金之助 さかがみきんのすけ （喜矢武豊）も鬼に襲われるが、反撃して片腕を斬り落とすと、鬼は捨て台詞を吐いて飛び去った。<br /><br />これを蒼に報せると、それを聞いた同じく家臣の 碓井四万 うすいしま （千葉哲也）は、蒼の奥方が神隠しに遭ったのも、鬼の仕業ではないかと言い出した。<br />10年前のある朝、奥方の 紅子 べにこ （柚香光）と娘の 藤 ふじ （樋口日奈）は忽然と姿を消した。庭には鬼らしき足跡が一対、残されていたという。<br />それから紅子たちの行方は杳として知れない。<br /><br />それでも「紅子と藤は生きている」と信じる蒼は、鬼の根城を探し出し、二人を取り戻そうと心に決めて、金之助、四万、そして 桃千代 ももちよ （一ノ瀬颯）らと陰陽師の阿部辺丁迷(あべべていめい)のもとへ。だが、そこに金之助を襲った鬼の 栃ノ木 とちのき （早乙女友貴）がやってきて、桃千代を連れ去ってしまう。栃ノ木を追いかけ、蒼たちはシノナシ国へ向かった。<br /><br />その頃、紅子と藤、紅子の両親は、シノナシ国の小さな村に身を寄せていた。紅子と藤の舞の見事さに村長の 八十八 やそはち （粟根まこと）は感心するばかり。そして八十八に尋ねられた紅子は、村を訪れた経緯を語り始めるが……。<br /><br />ともに生きるか、ともに死ぬか――。<br />血の宿命に引き裂かれた二人の、哀しきお伽噺が今、幕を上げる。<br /><br />【感想】<br />7月17日（木）シアターH。<br />劇団☆新感線45周年興行初夏公演いのうえ歌舞伎『紅鬼物語』<br /><br />今回のチケット取りは超きわめて難航。<br />VACを含め先行はすべて落選。<br />平日の昼公演を選択しているのにまったく当たらなかった。<br />一般発売はつながった時は完売。<br />柚香光さんのファンクラブに入るわけもいかず途方にくれた。<br />諦めていたが最終日の当日券が当たった〓<br /><br />シアターHの収容人数は747名で「バサラオ」の明治座収容人数1,368の半分に近い。<br /><br />一昨年のTHEATER MILANO-Zaは900席。<br />東京建物ブリリアホールは1,248。<br /><br />今回もチケット取れなかったら新感線は卒業かなと思っていた。<br />当日券が取れたのは嬉しかったが、転売横行しているのを見るにつけ、何か対策を打って欲しいと強く思った。<br />当日券を転売するのはリスクが高いので競争率低いのかなと思ったのである。<br />いっそのこと事前販売やめて全部当日券にしてしまえばいいのだ(笑)<br /><br />劇団新感線は女性客が多いけど今回の演目は90％以上が女性のイメージ。<br />柚香光さん出演効果で宝塚の観客とほぼ重なる感じ。<br />年齢層は低めである。<br /><br />今回の演しものでは１階9番と10番の間と21番と22番の間は通路。<br />左右の通路から演者が入出場する演出が何度もあった。<br />通路沿いの席は役者を間近で観るチャンスがある。<br />役者がチラシを配ったり通路に立ち止まったりするので通路沿いは御宝席であった。<br /><br />定刻の12時ぴったりにジューダス・プリーストの“Heavy Duty/Defenders Of The Faith”が流れ出す。<br />まだ場内は明るいが曲の終わりで暗転。<br /><br />第一景で源蒼（鈴木拡樹）の家臣、 坂上金之助（喜矢武豊）が3人の鬼に襲われる。<br />反撃して栃ノ木（早乙女友貴）の片腕を斬り落とす。鬼は捨て台詞を吐いて飛び去る。<br />しょっぱなの殺陣からきわめてかっこよい。<br /><br />ステージ上の幕が転回して次の場面へ。<br />陰陽師の阿部辺丁迷の館を源蒼は金之助、四万、そして 桃千代（一ノ瀬颯）とともに訪れる。<br />そこに金之助を襲った鬼の 栃ノ木がやってきて桃千代を連れ去ってしまう。<br />栃ノ木を追いかけ、蒼たちはシノナシ国へ向かった。<br /><br />そして次がシノナシ国の小さな村に身を寄せている紅子と藤のシーン。<br />今回の主役でタイトルロール紅子を演じる柚香光が登場。<br />彼女は身長171センチ。<br />見栄えが良いのはもちろん歌・演技・殺陣と三拍子そろって素晴らしかった。<br />イメージとしてはヤング天海祐希。<br />今後の活躍に期待大。<br /><br />前回の「バサラオ」でダントツに良かったのは斗真と倫也の二人だった。<br />前々回の「天號星」は席が良かったこともあり、舞台の中身もいかにもいのうえ歌舞伎でたいへん良かった。<br />そろそろRXの出番かなと思う。<br /><br />最終盤で紅子と鬼たち、蒼の家来たちが繰り広げる殺陣は迫力満点。<br />動きが大きくて息をのむほどきれいだった。<br />紅子の柚香光は抜群に良かったが栃ノ木の早乙女友貴もよかった。<br />他の主要キャストも良かったが二人の前では影が薄かった。<br /><br />粟根さんはたしかにはまり役なのだが逆にちょっと厳しめに云うとマンネリ。<br />特に粟根さんはワンパターンな気もするので次の演目では新味を出して欲しい。<br />そろそろ橋本じゅんさんにも戻ってきて欲しい。<br />（個人の感想です〓）<br /><br />第一幕は13時30分まで。<br />休憩は20分に10分短縮されていた🤣<br />いつもながら女性客が多くてトイレが大行列。<br />それでも第二幕が始まったのは３分遅れくらい。<br />終演は15時25分。<br />カーテンコールは10分近くありすぐにスタンディングオベーション。<br />数度のカーテンコールがありました。<br /></span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>舞台</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/517020332</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/516771045.html</link>
      <title>Billboard2025年7月12日</title>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 10:32:11 +0900</pubDate>
            <description>  【アルバム】モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が3％減の17万3千ユニットで7週連続1位。彼にとって3枚連続のナンバー１。2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
  【アルバム】
<img border="0" alt="I&#39;m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60">モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が3％減の17万3千ユニットで7週連続1位。
彼にとって3枚連続のナンバー１。
2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。
2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。
いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。
カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。
ストリーミングユニットは3％減の16万4千でこれは2億1,500万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は2％増の7千5百枚でTop Album Sales 7位から11位に後退。
レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。
アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。
黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。
ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。
CDは４種類。
通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。
通常盤デジタルアルバムもある。
すべて収録曲は37曲。

ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。
まだ何も記事は無い🤣

ロードの “Virgin” が7万1千ユニット（4万2千枚）で2位に初登場して4枚目のトップ10入り。
2020年の前作 “Solar Power” は5万6千ユニットで初登場最高5位。
2017年の “Melodrama” は10万9千ユニット（8万2千枚）で初登場1位。
2013年のデビューアルバム “Pure Heroine” は2013年10月19日付で12万9千枚で初登場最高3位。
その時シングル “Royals” が２週連続で１位をキープしていて９週連続１位を記録した。

ストリーミングユニット2万9千でこれは3,707万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上4万2千枚で Top Album Sales 1位。

２種類のサイン入りを含む８種類のレコードが発売されている。
通常盤CDとダウンロードアルバムもある。
レコード売上枚数は3万1千枚で彼女の最高記録。

4月30日にリリースがアナウンスされて先行シングル “What Was That” が5月10日付で初登場最高36位。
北米と欧州をまわるウルトラサウンドツアーが9月17日にテキサス州オースティンでスタートする。

ネットフリックス配信アニメ映画 KPop Demon Hunters のサントラが97％増の6万2千ユニットで8位から3位に上昇。
ストリーミングユニットは108％増の5万6千でこれは7,742万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は31％増の4千5百枚ながらTop Album Sales 18位から22位に後退。
サントラのトップ内初登場は昨年12月7日ウィキッドのサントラが2位に初登場して以来。
KPop Demon Hunters は6月20日に配信が開始され全米６位の視聴数を獲得。
次週には6位から2位に上昇。
日本でも視聴数上位を記録している。
俺も観たけどすぐに忘れてしまうような話だった(笑)

アメリカの6人組ガールズグループ、キャッツアイの “BEAUTIFUL CHAOS” が4万4千ユニット（３万枚）で４位に初登場して初のトップ10入り。
ストリーミングユニットは1万4千でこれは2,136万回のオンディマンドストリームに相当する。
通常盤ダウンロードアルバムのほか９種類のCDとサイン入り含む４種類のレコードが販売された。
すべて収録曲は５曲だがパッケージが違いランダム封入のグッズが同梱されている。

カロル・Gの “Tropicoqueta” が29％減の4万ユニットで3位から5位に後退。
３枚目のトップ10入り。
2023年の前作 “Mañana Será Bonito” は９万４千ユニット（１万枚）で初登場1位。
色々なレコードやサイン入りCDが販売されている。

モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は7％増の4万ユニットで5位から6位に後退。
通算19週も1位を記録。
前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　
アメリカでの人気は根強い。
こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。

シザの “SOS” は17％減の3万9千ユニットで4位から7位に後退。
昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。
オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。
LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。

プレイボーイ・カーティの “MUSIC” が83％増の3万5千ユニットで28位から８位に上昇。
２種類のレコードが発売されて12,593％増の1万6千５百枚売れた。
通算３週1位。
彼にとって３枚目のトップ10入りで2枚目の全米ナンバー１。
プレイボーイ・カーティのナンバー１アルバムリスト
① Whole Lotta Red  2021/1/9（1週間）
② MUSIC  2025/3/29 （今の所3週間）
前作 “Whole Lotta Red” の初週は10万千ユニットで売上枚数は1万枚だった。

サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は5％減の3万3千ユニットで6位から９位に後退。
彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。
授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。
Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)
通算４週１位を記録。
6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。
過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。
今回の成績はジャンプアップもいいところである。
いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。
本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。
サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。
ニューアルバム “Man's Best Friend” が8月29日発売予定。
サブリナが四つん這いになったアルバムカバーが物議を醸している。
うるさいこと言う奴がアメリカでも多いようで興味深い。

ラッパー、ラスの “Wild” が3万2千ユニット（２万５千枚）で10位に初登場して４枚目のトップ10入り。
ストリーミングユニットは7千でこれは915万回のオンディマンドストリームに相当する。
通常盤ダウンロードのほか彼のウェブストア限定で３種類のレコード、サイン入り含む３種類のCDと３種類のカセットが販売された。
2020年の “Shake the Snow Globe” は６万３千ユニット（３万９千枚）で初登場最高４位。

1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 173,000 (7,500)
2 - ★Virgin / Lorde 71,000 (42,000)
3 8 ★KPop Demon Hunters / soundtrack 62,000 (4,500)
4 - ★BEAUTIFUL CHAOS / KATSEYE 44,000 (30,000)
5 2 Tropicoqueta / Karol G 40,000
6 5 ★One Thing at a Time / Morgan Wallen 40,000
7 4 SOS /  SZA 39,000
8 28 ★MUSIC / Playboi Carti 35,000 (16,500)
9 6 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 33,000
10 - ★Wild / Russ 32,000 (25,000)
★はポイント増

【シングル】
シングルは明日

次週≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516659660.html" target="_blank">前週</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">  【アルバム】<br /><img border="0" alt="I'm_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60" align="left" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が3％減の17万3千ユニットで7週連続1位。<br />彼にとって3枚連続のナンバー１。<br />2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。<br />2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。<br />いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。<br />カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。<br />ストリーミングユニットは3％減の16万4千でこれは2億1,500万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上は2％増の7千5百枚でTop Album Sales 7位から11位に後退。<br />レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。<br />アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。<br />黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。<br />ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。<br />CDは４種類。<br />通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。<br />通常盤デジタルアルバムもある。<br />すべて収録曲は37曲。<br /><br />ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。<br />まだ何も記事は無い🤣<br /><br />ロードの “Virgin” が7万1千ユニット（4万2千枚）で2位に初登場して4枚目のトップ10入り。<br />2020年の前作 “Solar Power” は5万6千ユニットで初登場最高5位。<br />2017年の “Melodrama” は10万9千ユニット（8万2千枚）で初登場1位。<br />2013年のデビューアルバム “Pure Heroine” は2013年10月19日付で12万9千枚で初登場最高3位。<br />その時シングル “Royals” が２週連続で１位をキープしていて９週連続１位を記録した。<br /><br />ストリーミングユニット2万9千でこれは3,707万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上4万2千枚で Top Album Sales 1位。<br /><br />２種類のサイン入りを含む８種類のレコードが発売されている。<br />通常盤CDとダウンロードアルバムもある。<br />レコード売上枚数は3万1千枚で彼女の最高記録。<br /><br />4月30日にリリースがアナウンスされて先行シングル “What Was That” が5月10日付で初登場最高36位。<br />北米と欧州をまわるウルトラサウンドツアーが9月17日にテキサス州オースティンでスタートする。<br /><br />ネットフリックス配信アニメ映画 KPop Demon Hunters のサントラが97％増の6万2千ユニットで8位から3位に上昇。<br />ストリーミングユニットは108％増の5万6千でこれは7,742万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上は31％増の4千5百枚ながらTop Album Sales 18位から22位に後退。<br />サントラのトップ内初登場は昨年12月7日ウィキッドのサントラが2位に初登場して以来。<br />KPop Demon Hunters は6月20日に配信が開始され全米６位の視聴数を獲得。<br />次週には6位から2位に上昇。<br />日本でも視聴数上位を記録している。<br />俺も観たけどすぐに忘れてしまうような話だった(笑)<br /><br />アメリカの6人組ガールズグループ、キャッツアイの “BEAUTIFUL CHAOS” が4万4千ユニット（３万枚）で４位に初登場して初のトップ10入り。<br />ストリーミングユニットは1万4千でこれは2,136万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />通常盤ダウンロードアルバムのほか９種類のCDとサイン入り含む４種類のレコードが販売された。<br />すべて収録曲は５曲だがパッケージが違いランダム封入のグッズが同梱されている。<br /><br />カロル・Gの “Tropicoqueta” が29％減の4万ユニットで3位から5位に後退。<br />３枚目のトップ10入り。<br />2023年の前作 “Mañana Será Bonito” は９万４千ユニット（１万枚）で初登場1位。<br />色々なレコードやサイン入りCDが販売されている。<br /><br />モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は7％増の4万ユニットで5位から6位に後退。<br />通算19週も1位を記録。<br />前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　<br />アメリカでの人気は根強い。<br />こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。<br /><br />シザの “SOS” は17％減の3万9千ユニットで4位から7位に後退。<br />昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。<br />オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。<br />LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。<br /><br />プレイボーイ・カーティの “MUSIC” が83％増の3万5千ユニットで28位から８位に上昇。<br />２種類のレコードが発売されて12,593％増の1万6千５百枚売れた。<br />通算３週1位。<br />彼にとって３枚目のトップ10入りで2枚目の全米ナンバー１。<br />プレイボーイ・カーティのナンバー１アルバムリスト<br />① Whole Lotta Red  2021/1/9（1週間）<br />② MUSIC  2025/3/29 （今の所3週間）<br />前作 “Whole Lotta Red” の初週は10万千ユニットで売上枚数は1万枚だった。<br /><br />サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は5％減の3万3千ユニットで6位から９位に後退。<br />彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。<br />授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。<br />Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)<br />通算４週１位を記録。<br />6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。<br />過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。<br />今回の成績はジャンプアップもいいところである。<br />いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。<br />本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。<br />サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。<br />ニューアルバム “Man's Best Friend” が8月29日発売予定。<br />サブリナが四つん這いになったアルバムカバーが物議を醸している。<br />うるさいこと言う奴がアメリカでも多いようで興味深い。<br /><br />ラッパー、ラスの “Wild” が3万2千ユニット（２万５千枚）で10位に初登場して４枚目のトップ10入り。<br />ストリーミングユニットは7千でこれは915万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />通常盤ダウンロードのほか彼のウェブストア限定で３種類のレコード、サイン入り含む３種類のCDと３種類のカセットが販売された。<br />2020年の “Shake the Snow Globe” は６万３千ユニット（３万９千枚）で初登場最高４位。<br /><br />1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 173,000 (7,500)<br />2 - ★Virgin / Lorde 71,000 (42,000)<br />3 8 ★KPop Demon Hunters / soundtrack 62,000 (4,500)<br />4 - ★BEAUTIFUL CHAOS / KATSEYE 44,000 (30,000)<br />5 2 Tropicoqueta / Karol G 40,000<br />6 5 ★One Thing at a Time / Morgan Wallen 40,000<br />7 4 SOS /  SZA 39,000<br />8 28 ★MUSIC / Playboi Carti 35,000 (16,500)<br />9 6 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 33,000<br />10 - ★Wild / Russ 32,000 (25,000)<br />★はポイント増<br /><br />【シングル】<br />シングルは明日<br /><br />次週≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516659660.html" target="_blank">前週</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/516771045</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/516659660.html</link>
      <title>Billboard2025年7月5日</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 09:43:55 +0900</pubDate>
            <description>  【アルバム】モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が5％減の17万7千ユニットで6週連続1位。彼にとって3枚連続のナンバー１。2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
  【アルバム】
<img border="0" alt="I&#39;m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60">モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が5％減の17万7千ユニットで6週連続1位。
彼にとって3枚連続のナンバー１。
2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。
2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。
いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。
カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。
ストリーミングユニットは4％減の16万8千5百でこれは2億2,051万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は19％減の7千5百枚でTop Album Sales 7位変わらず。
レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。
アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。
黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。
ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。
CDは４種類。
通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。
通常盤デジタルアルバムもある。
すべて収録曲は37曲。

ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。
まだ何も記事は無い🤣

ベンソン・ブーンの２枚目 “American Heart” が6万1千ユニット（3万枚）で2位に初登場して2枚目のトップ10入り。
2024年の前作 “Fireworks & Rollerblades” は5万8千ユニットで初登場最高6位。
ストリーミングユニット3万でこれは4,029万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上３万枚で Top Album Sales 1位。

10曲収録の通常盤ストリーミング、ダウンロードとCD。
さらに彼のウェブストアでTシャツとCDを組み合わせたボックスセット。
２種類のカセットと7種類のレコードが発売された。

リリースに先立って6月4日にNBCジミー・ファロンのトゥナイトショー出演、5月26日CBSのアメリカン・ミュージック・アワードでのパフォーマンス、5月3日NBCサタデイ・ナイト・ライブ初出演のプロモを行った。
8月22日から北米アリーナツアーのスタートが予定されている。

カロル・Gの “Tropicoqueta” が5万7千ユニット（2千枚）で3位に初登場して３枚目のトップ10入り。
売上は２千枚で Top Album Sales 初登場３位。
ストリーミングユニットは5万4千５百でこれは7,464万回のオンディマンドストリームに相当する。
2023年の前作 “Mañana Será Bonito” は９万４千ユニット（１万枚）で初登場1位。
色々なレコードやサイン入りCDが販売されている。

シザの “SOS” は1％減の４万7千ユニットで4位変わらず。
昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。
オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。
LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。

モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は7％減の3万7千ユニットで5位変わらず。
通算19週も1位を記録。
前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　
アメリカでの人気は根強い。
こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。

サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は12％減の3万5千ユニットで6位変わらず。
彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。
授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。
Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)
通算４週１位を記録。
6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。
過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。
今回の成績はジャンプアップもいいところである。
いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。
本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。
サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。

ケンドリック・ラマーの “GNX”は8％減の3万1千ユニットで8位から7位に上昇。
通算３週1位を記録。

ケンドリック・ラマーのナンバー１アルバムリスト
GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)
Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28  (1週間)
Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)
Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)
To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)
昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。

ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。
Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。
開場が5:00 で開演は 8時10分。
終演は10時50分でトータル2時間40分。
曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。
ぜひとも日本にも来て欲しいものである。（来る予定は無い）

ネットフリックス配信アニメ映画 KPop Demon Hunters のサントラが3万ユニットで8位に初登場。
サントラのトップ内初登場は今年初。
ストリーミングユニットは2万7千でこれは3,748万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は３千枚で通常盤ダウンロードのみ。
サントラのトップ内初登場は昨年12月7日ウィキッドのサントラが2位に初登場して以来。
KPop Demon Hunters は6月20日に配信が開始され全米６位の視聴数を獲得。
日本でも視聴数上位を記録している。
俺はまだ途中までしか観ていない。

モーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double Album” は5％減の3万ユニットで9位変わらず。
トップ10内在位は162週目で単独2位。

パーティーネクストドアとドレイクのコラボアルバム “$ome $exy $ongs 4 U” は6％減の2万9千ユニットで10位変わらず。
パーティーネクストドア初ドレイク14枚目の全米ナンバー１を記録。
トップ10入りはパーティーネクストドア4枚目でドレイクは17枚目。
2月3日にリリースがアナウンスされて14日に発売。
ドレイクはアルバム1位獲得枚数でジェイZとテイラー・スイフトに並び史上2位タイ。
もちろん1位はビートルズの19枚。

1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 177,000 (7,500)
2 - ★American Heart / Benson Boone 61,000 (30,000)
2 - ★Tropicoqueta / Karol G 57,000 (2,000)
4 4 SOS /  SZA 47,000
5 5 One Thing at a Time / Morgan Wallen 37,000
6 6 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 35,000
7 8 GNX / Kendrick Lamar 31,000 
8 - ★KPop Demon Hunters / soundtrack 31,000 (3,000)
9 9 Dangerous : The Double Album / Morgan Wallen 30,000
10 10 $ome $exy $ongs 4 U / PARTYNEXTDOOR and Drake 29,000
★はポイント増

【シングル】
シングルは明日

<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516771045.html" target="_blank">次週</a>≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516550050.html" target="_blank">前週</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">  【アルバム】<br /><img border="0" alt="I'm_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60" align="left" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が5％減の17万7千ユニットで6週連続1位。<br />彼にとって3枚連続のナンバー１。<br />2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。<br />2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。<br />いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。<br />カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。<br />ストリーミングユニットは4％減の16万8千5百でこれは2億2,051万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上は19％減の7千5百枚でTop Album Sales 7位変わらず。<br />レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。<br />アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。<br />黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。<br />ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。<br />CDは４種類。<br />通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。<br />通常盤デジタルアルバムもある。<br />すべて収録曲は37曲。<br /><br />ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。<br />まだ何も記事は無い🤣<br /><br />ベンソン・ブーンの２枚目 “American Heart” が6万1千ユニット（3万枚）で2位に初登場して2枚目のトップ10入り。<br />2024年の前作 “Fireworks & Rollerblades” は5万8千ユニットで初登場最高6位。<br />ストリーミングユニット3万でこれは4,029万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上３万枚で Top Album Sales 1位。<br /><br />10曲収録の通常盤ストリーミング、ダウンロードとCD。<br />さらに彼のウェブストアでTシャツとCDを組み合わせたボックスセット。<br />２種類のカセットと7種類のレコードが発売された。<br /><br />リリースに先立って6月4日にNBCジミー・ファロンのトゥナイトショー出演、5月26日CBSのアメリカン・ミュージック・アワードでのパフォーマンス、5月3日NBCサタデイ・ナイト・ライブ初出演のプロモを行った。<br />8月22日から北米アリーナツアーのスタートが予定されている。<br /><br />カロル・Gの “Tropicoqueta” が5万7千ユニット（2千枚）で3位に初登場して３枚目のトップ10入り。<br />売上は２千枚で Top Album Sales 初登場３位。<br />ストリーミングユニットは5万4千５百でこれは7,464万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />2023年の前作 “Mañana Será Bonito” は９万４千ユニット（１万枚）で初登場1位。<br />色々なレコードやサイン入りCDが販売されている。<br /><br />シザの “SOS” は1％減の４万7千ユニットで4位変わらず。<br />昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。<br />オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。<br />LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。<br /><br />モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は7％減の3万7千ユニットで5位変わらず。<br />通算19週も1位を記録。<br />前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　<br />アメリカでの人気は根強い。<br />こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。<br /><br />サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は12％減の3万5千ユニットで6位変わらず。<br />彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。<br />授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。<br />Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)<br />通算４週１位を記録。<br />6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。<br />過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。<br />今回の成績はジャンプアップもいいところである。<br />いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。<br />本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。<br />サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。<br /><br />ケンドリック・ラマーの “GNX”は8％減の3万1千ユニットで8位から7位に上昇。<br />通算３週1位を記録。<br /><br />ケンドリック・ラマーのナンバー１アルバムリスト<br />GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)<br />Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28  (1週間)<br />Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)<br />Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)<br />To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)<br />昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。<br /><br />ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。<br />Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。<br />開場が5:00 で開演は 8時10分。<br />終演は10時50分でトータル2時間40分。<br />曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。<br />ぜひとも日本にも来て欲しいものである。（来る予定は無い）<br /><br />ネットフリックス配信アニメ映画 KPop Demon Hunters のサントラが3万ユニットで8位に初登場。<br />サントラのトップ内初登場は今年初。<br />ストリーミングユニットは2万7千でこれは3,748万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上は３千枚で通常盤ダウンロードのみ。<br />サントラのトップ内初登場は昨年12月7日ウィキッドのサントラが2位に初登場して以来。<br />KPop Demon Hunters は6月20日に配信が開始され全米６位の視聴数を獲得。<br />日本でも視聴数上位を記録している。<br />俺はまだ途中までしか観ていない。<br /><br />モーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double Album” は5％減の3万ユニットで9位変わらず。<br />トップ10内在位は162週目で単独2位。<br /><br />パーティーネクストドアとドレイクのコラボアルバム “$ome $exy $ongs 4 U” は6％減の2万9千ユニットで10位変わらず。<br />パーティーネクストドア初ドレイク14枚目の全米ナンバー１を記録。<br />トップ10入りはパーティーネクストドア4枚目でドレイクは17枚目。<br />2月3日にリリースがアナウンスされて14日に発売。<br />ドレイクはアルバム1位獲得枚数でジェイZとテイラー・スイフトに並び史上2位タイ。<br />もちろん1位はビートルズの19枚。<br /><br />1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 177,000 (7,500)<br />2 - ★American Heart / Benson Boone 61,000 (30,000)<br />2 - ★Tropicoqueta / Karol G 57,000 (2,000)<br />4 4 SOS /  SZA 47,000<br />5 5 One Thing at a Time / Morgan Wallen 37,000<br />6 6 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 35,000<br />7 8 GNX / Kendrick Lamar 31,000 <br />8 - ★KPop Demon Hunters / soundtrack 31,000 (3,000)<br />9 9 Dangerous : The Double Album / Morgan Wallen 30,000<br />10 10 $ome $exy $ongs 4 U / PARTYNEXTDOOR and Drake 29,000<br />★はポイント増<br /><br />【シングル】<br />シングルは明日<br /><br /><a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516771045.html" target="_blank">次週</a>≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516550050.html" target="_blank">前週</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/516659660</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/516573782.html</link>
      <title>令和６年度看寿賞</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 09:32:05 +0900</pubDate>
            <description>６月23日に令和6年度看寿賞の速報が発表になった。（昨年より1日早い）今年も全部門で受賞作が出たのは良かった。ネットでのフライング発表はいただけないと今年もまた同じことを書いている。短編の大崎壮太郎氏と長編の藤井猛氏は初受賞。中編の渡辺直史氏は２回目の受賞おめでとうございます。長編の井上徹也氏は３年連続8回目。みなさんおめでとうございます。昨年の６作から４作に受賞者は減ったが全部門受賞者が出たのは良かった（しつこい）選評をみていないのでわからないが、毎年言っている全部門最低１..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
６月23日に令和6年度看寿賞の速報が発表になった。
（昨年より1日早い）
今年も全部門で受賞作が出たのは良かった。
ネットでのフライング発表はいただけない<img src="https://blog.seesaa.jp/images_w/emoji/webry/01_warai_a.gif" />
と今年もまた同じことを書いている。

短編の大崎壮太郎氏と長編の藤井猛氏は初受賞。
中編の渡辺直史氏は２回目の受賞おめでとうございます。
長編の井上徹也氏は３年連続8回目。
みなさんおめでとうございます。
昨年の６作から４作に受賞者は減ったが全部門受賞者が出たのは良かった（しつこい）

選評をみていないのでわからないが、毎年言っている全部門最低１作受賞作が満たされたので特に言うことなし。
来年も全部門最低１作受賞は厳守してもらいたい。（さらにしつこい）

今年の審査結果

 短編賞　大崎壮太郎氏作
 詰将棋パラダイス
11月号解答選手権（秋）
13手詰
<img border="0" alt="&#x4EE4;&#x548C;&#x516D;&#x5E74;&#x5EA6;&#x77ED;&#x7DE8;&#x5927;&#x5D0E;.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E4BBA4E5928CE585ADE5B9B4E5BAA6E79FADE7B7A8E5A4A7E5B48E.png" width="1080" height="810">
中編賞　渡辺直史氏作
詰将棋パラダイス
3月号大学
31手詰
<img border="0" alt="&#x4EE4;&#x548C;&#x516D;&#x5E74;&#x5EA6;&#x4E2D;&#x7DE8;&#x6E21;&#x8FBA;.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E4BBA4E5928CE585ADE5B9B4E5BAA6E4B8ADE7B7A8E6B8A1E8BEBA.png" width="1080" height="810">
長編賞　藤井猛氏作
詰将棋パラダイス
8月号大学院
155手詰
<a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A24E897A4E4BA95E78C9BE6B08FE4BD9C.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x9662;4&#x85E4;&#x4E95;&#x731B;&#x6C0F;&#x4F5C;.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A24E897A4E4BA95E78C9BE6B08FE4BD9C-thumbnail2.png" width="640" height="480"></a>
長編賞　井上徹也氏作
詰将棋パラダイス
11月号大学院
293手詰
<a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A210E4BA95E4B88AE5BEB9E4B99FE6B08FE4BD9C.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x9662;10&#x4E95;&#x4E0A;&#x5FB9;&#x4E5F;&#x6C0F;&#x4F5C;.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A210E4BA95E4B88AE5BEB9E4B99FE6B08FE4BD9C-thumbnail2.png" width="640" height="480"></a>
今年のトピックスはなんと云ってもプロ棋士の受賞だろうか🤣
ネット発表作が受賞したのも今日的である。

令和6年度の学校の半期賞は下記の通り。
看寿賞も受賞したのは上期渡辺直史氏作と下期大学院藤井猛氏作。（赤字で表示）
	
上半期　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　
小学校　　　　　小２５　藤原俊雅　　２．７８
中学校　　　　　中１５　芹田　修　　２．８３　　　
高等学校　　　　高４　　弘中祐希　　２．８２　
短期大学　　　　短１２　齋藤光寿　　２．８３　　　
大学　　　　　　大７　　渡辺直史　　２．９１　　　　　
大学院　　　　　院１０　添川公司　　２．９５「叢雲」
下半期
小学校　　　　　小２０　岸本裕真　　２．６９
中学校　　　　　中１４　昼間　勉　　２．９０　　
　　　　　　　　中２０　岸本裕真　　２．８８
高等学校　　　　高１９　弘中祐希　　２．８８　
　　　　　　　　高２０　森長宏明　　２．９０
短期大学　　　　短１８　有吉弘敏　　２．９０　　　
大学　　　　　　大１２　新井大輔　　２．８５
大学院　　　　　院４　　藤井　猛　　２．８８

大学や大学院は解答者が少なく評点はあまり当てにならない。
短期大学以下は解答者も多く、評点はある程度参考になる。
（毎年同じことを書いている）

今年看寿賞を受賞した４作品のうち３作が学校の出題作。
今年も学校出題作の受賞が多かった。
３作のうち半期賞の受賞作は２作。
わりとすなおな選考に感じた(笑)	
井上徹也氏作のノンタイトル作は解答者の評点も低く半期賞も受賞を逃した。
半期賞は逸したが看寿賞が受賞できて良かった。
気になる点はあるのかもしれないが昨年随一の挑戦的な難解作だったと思うので。

半期賞を受賞できなかった井上徹也氏作ノンタイトル作の評点は以下の通りである。

大学院　　　　　院１０　　井上徹也　　２．５０

正解者が４名しかいなかったのでやむをえまい。

看寿賞を受賞した渡辺直史氏の大７は２，９１と高得点。
そのまま半期賞⇒看寿賞受賞につながった。
解答者の評価と選者の評価がシンクロした珍しいケースに感じた。
他にも２，９０叩き出した作品は何作があったが残念ながら受賞ならず。

特に下半期の短期大学短１０鈴川優希氏作が２．９５と高得点。
こちらは半期賞も受賞ならず。

年末の「今年のベスト」では短編で印象に残った作品として下記をあげた。
4月号武紀之氏作５手詰
8月号昼間勉氏作他
短編は人により好みも違うので看寿賞受賞は運次第である🤣

長編分野で印象に残ったのはなんといっても井上徹也氏の11月号院10「ノンタイトル」
ずいぶん考え、昨年の「テンペスト」というヒントがありながら解明できなかった。
かえずがえすも残念である。
藤井猛九段の力作についてはノーコメント。
プロ棋士の作品としては
1983年 浦野真彦 (15手詰)
1994年 浦野真彦 「春時雨」 (185手詰)
1997年 谷川浩司 (25手詰)
1998年 内藤國雄（攻方実戦初形） (73手詰)
2004年 船江恒平 (39手詰)
に続く20年ぶり５人目６作目の受賞ということで良いのだろうか？
他に女流棋士の受賞作として下記のものがある。
2001年 高橋和 (15手詰)

今後は藤井聡太七冠や斎藤慎太郎八段の受賞にも期待したい。

選評を読まないと分からないが今年もおおむね妥当な審査結果のように感じた。
半期賞受賞作がそのまま看寿賞につながらないのもいいのではないかと思う。
高度な作品は人によって好みも違うので担当や選考委員の好みがもっと押し出されてもよかろう🤣

編集部や担当ならびに作家のみなさまには感謝の意を捧げ、今年も良い作品をたくさん発表してくださるようお願いします。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:large;">６月23日に令和6年度看寿賞の速報が発表になった。<br />（昨年より1日早い）<br />今年も全部門で受賞作が出たのは良かった。<br />ネットでのフライング発表はいただけない<img class="emoji" src="https://blog.seesaa.jp/images_w/emoji/webry/01_warai_a.gif" /><br />と今年もまた同じことを書いている。<br /><br />短編の大崎壮太郎氏と長編の藤井猛氏は初受賞。<br />中編の渡辺直史氏は２回目の受賞おめでとうございます。<br />長編の井上徹也氏は３年連続8回目。<br />みなさんおめでとうございます。<br />昨年の６作から４作に受賞者は減ったが全部門受賞者が出たのは良かった（しつこい）<br /><br />選評をみていないのでわからないが、毎年言っている全部門最低１作受賞作が満たされたので特に言うことなし。<br />来年も全部門最低１作受賞は厳守してもらいたい。（さらにしつこい）<br /><br />今年の審査結果<br /><br /> 短編賞　大崎壮太郎氏作<br /> 詰将棋パラダイス<br />11月号解答選手権（秋）<br />13手詰<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="令和六年度短編大崎.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E4BBA4E5928CE585ADE5B9B4E5BAA6E79FADE7B7A8E5A4A7E5B48E.png" width="1080" height="810" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/E4BBA4E5928CE585ADE5B9B4E5BAA6E79FADE7B7A8E5A4A7E5B48E.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />中編賞　渡辺直史氏作<br />詰将棋パラダイス<br />3月号大学<br />31手詰<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="令和六年度中編渡辺.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E4BBA4E5928CE585ADE5B9B4E5BAA6E4B8ADE7B7A8E6B8A1E8BEBA.png" width="1080" height="810" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/E4BBA4E5928CE585ADE5B9B4E5BAA6E4B8ADE7B7A8E6B8A1E8BEBA.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />長編賞　藤井猛氏作<br />詰将棋パラダイス<br />8月号大学院<br />155手詰<br /><a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A24E897A4E4BA95E78C9BE6B08FE4BD9C.png" target="_blank"><img border="0" alt="院4藤井猛氏作.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A24E897A4E4BA95E78C9BE6B08FE4BD9C-thumbnail2.png" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/E999A24E897A4E4BA95E78C9BE6B08FE4BD9C-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />長編賞　井上徹也氏作<br />詰将棋パラダイス<br />11月号大学院<br />293手詰<br /><a href="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A210E4BA95E4B88AE5BEB9E4B99FE6B08FE4BD9C.png" target="_blank"><img border="0" alt="院10井上徹也氏作.png" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/E999A210E4BA95E4B88AE5BEB9E4B99FE6B08FE4BD9C-thumbnail2.png" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/E999A210E4BA95E4B88AE5BEB9E4B99FE6B08FE4BD9C-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />今年のトピックスはなんと云ってもプロ棋士の受賞だろうか🤣<br />ネット発表作が受賞したのも今日的である。<br /><br />令和6年度の学校の半期賞は下記の通り。<br />看寿賞も受賞したのは上期渡辺直史氏作と下期大学院藤井猛氏作。（赤字で表示）<br />	<br />上半期　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　<br />小学校　　　　　小２５　藤原俊雅　　２．７８<br />中学校　　　　　中１５　芹田　修　　２．８３　　　<br />高等学校　　　　高４　　弘中祐希　　２．８２　<br />短期大学　　　　短１２　齋藤光寿　　２．８３　　　<br />大学　　　　　　<span style="color:#ff0000;">大７　　渡辺直史　　２．９１</span>　　　　　<br />大学院　　　　　院１０　添川公司　　２．９５「叢雲」<br />下半期<br />小学校　　　　　小２０　岸本裕真　　２．６９<br />中学校　　　　　中１４　昼間　勉　　２．９０　　<br />　　　　　　　　中２０　岸本裕真　　２．８８<br />高等学校　　　　高１９　弘中祐希　　２．８８　<br />　　　　　　　　高２０　森長宏明　　２．９０<br />短期大学　　　　短１８　有吉弘敏　　２．９０　　　<br />大学　　　　　　大１２　新井大輔　　２．８５<br />大学院　　　　　<span style="color:#ff0000;">院４　　藤井　猛　　２．８８</span><br /><br />大学や大学院は解答者が少なく評点はあまり当てにならない。<br />短期大学以下は解答者も多く、評点はある程度参考になる。<br />（毎年同じことを書いている）<br /><br />今年看寿賞を受賞した４作品のうち３作が学校の出題作。<br />今年も学校出題作の受賞が多かった。<br />３作のうち半期賞の受賞作は２作。<br />わりとすなおな選考に感じた(笑)	<br />井上徹也氏作のノンタイトル作は解答者の評点も低く半期賞も受賞を逃した。<br />半期賞は逸したが看寿賞が受賞できて良かった。<br />気になる点はあるのかもしれないが昨年随一の挑戦的な難解作だったと思うので。<br /><br />半期賞を受賞できなかった井上徹也氏作ノンタイトル作の評点は以下の通りである。<br /><br />大学院　　　　　院１０　　井上徹也　　２．５０<br /><br />正解者が４名しかいなかったのでやむをえまい。<br /><br />看寿賞を受賞した渡辺直史氏の大７は２，９１と高得点。<br />そのまま半期賞⇒看寿賞受賞につながった。<br />解答者の評価と選者の評価がシンクロした珍しいケースに感じた。<br />他にも２，９０叩き出した作品は何作があったが残念ながら受賞ならず。<br /><br />特に下半期の短期大学短１０鈴川優希氏作が２．９５と高得点。<br />こちらは半期賞も受賞ならず。<br /><br />年末の「今年のベスト」では短編で印象に残った作品として下記をあげた。<br />4月号武紀之氏作５手詰<br />8月号昼間勉氏作他<br />短編は人により好みも違うので看寿賞受賞は運次第である🤣<br /><br />長編分野で印象に残ったのはなんといっても井上徹也氏の11月号院10「ノンタイトル」<br />ずいぶん考え、昨年の「テンペスト」というヒントがありながら解明できなかった。<br />かえずがえすも残念である。<br />藤井猛九段の力作についてはノーコメント。<br />プロ棋士の作品としては<br />1983年 浦野真彦 (15手詰)<br />1994年 浦野真彦 「春時雨」 (185手詰)<br />1997年 谷川浩司 (25手詰)<br />1998年 内藤國雄（攻方実戦初形） (73手詰)<br />2004年 船江恒平 (39手詰)<br />に続く20年ぶり５人目６作目の受賞ということで良いのだろうか？<br />他に女流棋士の受賞作として下記のものがある。<br />2001年 高橋和 (15手詰)<br /><br />今後は藤井聡太七冠や斎藤慎太郎八段の受賞にも期待したい。<br /><br />選評を読まないと分からないが今年もおおむね妥当な審査結果のように感じた。<br />半期賞受賞作がそのまま看寿賞につながらないのもいいのではないかと思う。<br />高度な作品は人によって好みも違うので担当や選考委員の好みがもっと押し出されてもよかろう🤣<br /><br />編集部や担当ならびに作家のみなさまには感謝の意を捧げ、今年も良い作品をたくさん発表してくださるようお願いします。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詰将棋</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/516573782</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/516550050.html</link>
      <title>Billboard2025年6月28日</title>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2025 08:32:01 +0900</pubDate>
            <description>  【アルバム】モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が11％減の18万6千ユニットで5週連続1位。彼にとって3枚連続のナンバー１。2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
  【アルバム】
<img border="0" alt="I&#39;m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60">モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が11％減の18万6千ユニットで5週連続1位。
彼にとって3枚連続のナンバー１。
2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。
2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。
いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。
カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。
ストリーミングユニットは11％減の17万6千でこれは2億2,999万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は12％減の9千枚でTop Album Sales 9位から7位に上昇。
レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。
アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。
黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。
ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。
CDは４種類。
通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。
通常盤デジタルアルバムもある。
すべて収録曲は37曲。

ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。
まだ何も記事は無い🤣

韓国の8人組ボーイズグループ、エイティーズの “Golden Hour: Part.3” が10万5千ユニット（10万1千5百枚）で2位に初登場。
ストリーミングユニットは3千でこれは407万回のオンディマンドストリームに相当する。
ポイントのほとんどがCD売上。
グッズ付きの12種類ものCDが販売されている。

リル・テッカの “DOPAMINE” が4万8千ユニット（3千枚）で3位に初登場して5枚目のトップ10入り。
2024年の前作 “Plan A” は4万2千ユニットで初登場最高9位。
ストリーミングユニット4万5千でこれは6,531万回のオンディマンドストリームに相当する。
17曲収録の通常盤ストリーミング、ダウンロードとCD。
さらにTシャツとCDを組み合わせたボックスセットが５種類発売された。
CDはすべて彼のウェブストアで販売された。
さらに週の半ばで４曲が追加収録されたダウンロードアルバムが彼のウェブストアで販売された。

シザの “SOS” は9％増の４万8千ユニットで5位から4位に上昇。
昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。
オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。
LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。

モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は3％増の4万ユニットで8位から5位に上昇。
通算19週も1位を記録。
前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　
アメリカでの人気は根強い。
こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。

サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は３％減の3万9千ユニットで7位から6位に上昇。
彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。
授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。
Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)
通算４週１位を記録。
6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。
過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。
今回の成績はジャンプアップもいいところである。
いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。
本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。
サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。

ブランドン・レイクの “King of Hearts” が3万7千5百ユニット（2万枚）で7位に初登場。
初のトップ10入りかつトップ40入り。
売上は２万枚で Top Album Sales 初登場３位。
ストリーミングユニットは１万６千５百でこれは2,206万回のオンディマンドストリームに相当する。
色々なレコードやサイン入りCDが販売されている。

ケンドリック・ラマーの “GNX”は6％減の3万4千ユニットで10位から8位に上昇。
通算３週1位を記録。

ケンドリック・ラマーのナンバー１アルバムリスト
GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)
Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28  (1週間)
Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)
Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)
To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)
昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。

ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。
Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。
開場が5:00 で開演は 8時10分。
終演は10時50分でトータル2時間40分。
曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。
ぜひとも日本にも来て欲しいものである。（来る予定は無い）

モーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double Album” は6％増の3万2千ユニットで13位から9位に上昇。
トップ10内在位は161週目で単独2位。

パーティーネクストドアとドレイクのコラボアルバム “$ome $exy $ongs 4 U” は7％減の３万5百ユニットで11位から10位に上昇。
パーティーネクストドア初ドレイク14枚目の全米ナンバー１を記録。
トップ10入りはパーティーネクストドア4枚目でドレイクは17枚目。
2月3日にリリースがアナウンスされて14日に発売。
ドレイクはアルバム1位獲得枚数でジェイZとテイラー・スイフトに並び史上2位タイ。
もちろん1位はビートルズの19枚。

1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 186,000 (9,000)
2 - ★Golden Hour: Part.3 / ATEEZ 105,000 (101,500)
2 - ★DOPAMINE / Lil Tecca 48,000 (3,000)
4 5 ★SOS /  SZA 48,000
5 8 ★One Thing at a Time / Morgan Wallen 40,000
6 7 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 39,000
7 - ★King of Hearts / Brandon Lake 37,500 (20,000)
8 10 GNX / Kendrick Lamar 34,000 
9 13 ★Dangerous : The Double Album / Morgan Wallen 32,000
10 11 $ome $exy $ongs 4 U / PARTYNEXTDOOR and Drake 30,500
★はポイント増

【シングル】
シングルは明日

<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516659660.html" target="_blank">次週</a>≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516307258.html" target="_blank">前週</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">  【アルバム】<br /><img border="0" alt="I'm_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60" align="left" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が11％減の18万6千ユニットで5週連続1位。<br />彼にとって3枚連続のナンバー１。<br />2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。<br />2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。<br />いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。<br />カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。<br />ストリーミングユニットは11％減の17万6千でこれは2億2,999万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上は12％減の9千枚でTop Album Sales 9位から7位に上昇。<br />レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。<br />アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。<br />黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。<br />ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。<br />CDは４種類。<br />通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。<br />通常盤デジタルアルバムもある。<br />すべて収録曲は37曲。<br /><br />ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。<br />まだ何も記事は無い🤣<br /><br />韓国の8人組ボーイズグループ、エイティーズの “Golden Hour: Part.3” が10万5千ユニット（10万1千5百枚）で2位に初登場。<br />ストリーミングユニットは3千でこれは407万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />ポイントのほとんどがCD売上。<br />グッズ付きの12種類ものCDが販売されている。<br /><br />リル・テッカの “DOPAMINE” が4万8千ユニット（3千枚）で3位に初登場して5枚目のトップ10入り。<br />2024年の前作 “Plan A” は4万2千ユニットで初登場最高9位。<br />ストリーミングユニット4万5千でこれは6,531万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />17曲収録の通常盤ストリーミング、ダウンロードとCD。<br />さらにTシャツとCDを組み合わせたボックスセットが５種類発売された。<br />CDはすべて彼のウェブストアで販売された。<br />さらに週の半ばで４曲が追加収録されたダウンロードアルバムが彼のウェブストアで販売された。<br /><br />シザの “SOS” は9％増の４万8千ユニットで5位から4位に上昇。<br />昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。<br />オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。<br />LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。<br /><br />モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は3％増の4万ユニットで8位から5位に上昇。<br />通算19週も1位を記録。<br />前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　<br />アメリカでの人気は根強い。<br />こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。<br /><br />サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は３％減の3万9千ユニットで7位から6位に上昇。<br />彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。<br />授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。<br />Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)<br />通算４週１位を記録。<br />6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。<br />過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。<br />今回の成績はジャンプアップもいいところである。<br />いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。<br />本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。<br />サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。<br /><br />ブランドン・レイクの “King of Hearts” が3万7千5百ユニット（2万枚）で7位に初登場。<br />初のトップ10入りかつトップ40入り。<br />売上は２万枚で Top Album Sales 初登場３位。<br />ストリーミングユニットは１万６千５百でこれは2,206万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />色々なレコードやサイン入りCDが販売されている。<br /><br />ケンドリック・ラマーの “GNX”は6％減の3万4千ユニットで10位から8位に上昇。<br />通算３週1位を記録。<br /><br />ケンドリック・ラマーのナンバー１アルバムリスト<br />GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)<br />Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28  (1週間)<br />Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)<br />Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)<br />To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)<br />昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。<br /><br />ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。<br />Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。<br />開場が5:00 で開演は 8時10分。<br />終演は10時50分でトータル2時間40分。<br />曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。<br />ぜひとも日本にも来て欲しいものである。（来る予定は無い）<br /><br />モーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double Album” は6％増の3万2千ユニットで13位から9位に上昇。<br />トップ10内在位は161週目で単独2位。<br /><br />パーティーネクストドアとドレイクのコラボアルバム “$ome $exy $ongs 4 U” は7％減の３万5百ユニットで11位から10位に上昇。<br />パーティーネクストドア初ドレイク14枚目の全米ナンバー１を記録。<br />トップ10入りはパーティーネクストドア4枚目でドレイクは17枚目。<br />2月3日にリリースがアナウンスされて14日に発売。<br />ドレイクはアルバム1位獲得枚数でジェイZとテイラー・スイフトに並び史上2位タイ。<br />もちろん1位はビートルズの19枚。<br /><br />1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 186,000 (9,000)<br />2 - ★Golden Hour: Part.3 / ATEEZ 105,000 (101,500)<br />2 - ★DOPAMINE / Lil Tecca 48,000 (3,000)<br />4 5 ★SOS /  SZA 48,000<br />5 8 ★One Thing at a Time / Morgan Wallen 40,000<br />6 7 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 39,000<br />7 - ★King of Hearts / Brandon Lake 37,500 (20,000)<br />8 10 GNX / Kendrick Lamar 34,000 <br />9 13 ★Dangerous : The Double Album / Morgan Wallen 32,000<br />10 11 $ome $exy $ongs 4 U / PARTYNEXTDOOR and Drake 30,500<br />★はポイント増<br /><br />【シングル】<br />シングルは明日<br /><br /><a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516659660.html" target="_blank">次週</a>≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516307258.html" target="_blank">前週</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/516550050</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mattsuanko.seesaa.net/article/516307258.html</link>
      <title>Billboard2025年6月21日</title>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:07:58 +0900</pubDate>
            <description>  【アルバム】モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が15％減の20万9千ユニットで4週連続1位。４週連続１位で20万ユニット越えはテイラースウィフトの The Tortured Poets Department 以来の快挙。彼にとって3枚連続のナンバー１。2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。2021年の “Dangerous:The Double A..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
  【アルバム】
<img border="0" alt="I&#39;m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60">モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が15％減の20万9千ユニットで4週連続1位。
４週連続１位で20万ユニット越えはテイラースウィフトの The Tortured Poets Department 以来の快挙。
彼にとって3枚連続のナンバー１。
2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。
2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。
いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。
カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。
ストリーミングユニットは14％減の19万7千でこれは2億5,790万回のオンディマンドストリームに相当する。
売上は34％減の1万5百枚でTop Album Sales 3位から9位に後退。
レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。
アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。
黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。
ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。
CDは４種類。
通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。
通常盤デジタルアルバムもある。
すべて収録曲は37曲。

ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。
まだ何も記事は無い🤣

リル・ウェインの “Tha Carter VI” が10万8千ユニット（3万4千枚）で2位に初登場して13枚目のトップ10入り。
ストリーミングユニットは７万3千でこれは9,706万回のオンディマンドストリームに相当する。
2004年に始まった “Tha Carter” シリーズ。
第一弾 “Tha Carter” は2004年7月17日付で初登場最高5位。
“Tha Carter Ⅱ” 2005年最高2位、“Tha Carter Ⅲ” 2008年３週１位、“Tha Carter Ⅳ” 2011年２週１位、“Tha Carter Ⅴ” 2018年1週１位に続く第六弾である。
さまざまなフィジカル、ダウンロードヴァージョンが発売されている。
通常盤ダウンロードのほか、ボーナストラック付きのCDがサイン入り含む２種類。
レコードはサイン入り含む３種類。
Tシャツ同梱のデラックスCDボックスセット。
さらに拡大ダウンロードアルバムとストリーミングアルバムがある。
（ダウンロードアルバムとストリーミングアルバムの拡大盤には）ニッキー・ミナージュとの“Banned from NO” リミックスかフューチャー、リル・ベイビーとの “Momma Don’t Worry” が追加された。

エンハイフンの “Desire: Unleash” が10万ユニット（9万5千枚）で３位に初登場して５枚目のトップ10入り。
売上は９万5千枚でTop Album Sales 1位。
ストリーミングユニットは５千でこれは729万回のオンディマンドストリームに相当する。
ポイントのほとんどがCD売上。
グッズ付きの19種類ものCDが販売されている。

アディソン・レイのデビューアルバム “Addison” が4万8千5百ユニット（2万３千枚）で4位に初登場して初のトップ10入り。
ストリーミングユニット２万５千5百でこれは3,284万回のオンディマンドストリームに相当する。
24歳の彼女の活動開始は2019年のティックトックから。
ネットで知名度をあげて2024年9月に “Diet Pepusi” が人気を呼び Pop エアプレイで今年の2月に9位まで上昇した。
昨年チャーリーエックスシーエックス “Von Dutch” リミックスへの参加でも話題となった。

サイン入り含む4種類のレコード。
CDも通常盤とサイン入り。
Tシャツ同梱のデラックスCDボックスセット
通常盤ダウントードアルバムとストリーミングアルバムが販売された。
収録曲はすべて同じでシングルチャートにランクインした “Diet Pepusi” “Headphones On” “Fame Is a Gun” が含まれている。

シザの “SOS” は5％減の４万４千ユニットで３位から５位に後退。
昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。
オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。
LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。

マイ・ケミカル・ロマンスの2004年にリリースされた “Three Cheers for Sweet Revenge” が809％増の4万４千ユニットで６位にリエントリー。
売上2,987％増の3万7千枚。
9種類のレコードとCDが再発売されてのポイント増。

サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は11％増の４万１千ユニットで８位から７位に上昇。
彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。
授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。
Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)
通算４週１位を記録。
6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。
過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。
今回の成績はジャンプアップもいいところである。
いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。
本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。
サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。

モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は4％減の3万９千ユニットで６位から８位に後退。
通算19週も1位を記録。
前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　
アメリカでの人気は根強い。
こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。

ロックバンド、ターンスタイルの “NEVER ENOUGH” が3万8千ユニットで9位に初登場して初のトップ10入り。
売上2万7千5百枚でTop Album Sales 4位。
ストリーミングは1万でこれは1,280万かいのオンディマンドストリームに相当する。
１ダース以上のレコード、通常盤CD、カセットとダウンロードアルバム、ストリーミングアルバムが発売されている。

ケンドリック・ラマーの “GNX”は7％減の3万６千ユニットで７位から10位に後退。
通算３週1位を記録。

ケンドリック・ラマーのナンバー１アルバムリスト
GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)
Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28  (1週間)
Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)
Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)
To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)
昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。

ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。
Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。
開場が5:00 で開演は 8時10分。
終演は10時50分でトータル2時間40分。
曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。
ぜひとも日本にも来て欲しいものである。（来る予定は無い）

1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 209,000 (10,500)
2 - ★Tha Carter VI / Lil Wayne 108,000 (34,000)
3 - ★Desire: Unleash / ENHYPEN 10,000 (95,000)
4 - ★Addison / Addison Rae 48,500 (23,000)
5 3 SOS /  SZA 44,000
6 – ★Three Cheers for Sweet Revenge / My Chemical Romance 44,000 (37,000)
7 8 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 41,000
8 6 One Thing at a Time / Morgan Wallen 39,000
9 – ★NEVER ENOUGH / Turnstile 38,000 (27,500)
10 7 GNX / Kendrick Lamar 36,000 
★はポイント増

【シングル】
シングルは明日

<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516550050.html" target="_blank">次週</a>≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516037405.html" target="_blank">前週</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">  【アルバム】<br /><img border="0" alt="I'm_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" src="https://mattsuanko.up.seesaa.net/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg" width="60" height="60" align="left" onclick="location.href = 'https://mattsuanko.seesaa.net/upload/detail/image/I27m_the_Problem_album_-_Morgan_Wallen.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />モーガン・ウォレンの４枚目 “I’m the Problem” が15％減の20万9千ユニットで4週連続1位。<br />４週連続１位で20万ユニット越えはテイラースウィフトの The Tortured Poets Department 以来の快挙。<br />彼にとって3枚連続のナンバー１。<br />2023年の “One Thing at a Time” は50万1千ユニット（ 111,500枚）で1位に初登場して通算19週1位。<br />2021年の “Dangerous:The Double Album” は26万5千ユニット（７万４千枚）で1位に初登場して10週連続1位。<br />いちはやくCDを入手して聞いているが本作の方がだんぜん好みである。<br />カントリーに興味のない人にも聞いてほしいものだ。<br />ストリーミングユニットは14％減の19万7千でこれは2億5,790万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />売上は34％減の1万5百枚でTop Album Sales 3位から9位に後退。<br />レコード5種類と４種類のCDおよび通常盤ダウンロードが販売されている。<br />アーティストのウェブサイト限定販売のレコードは４種類。<br />黒、初回盤黒、骨のような白色、コカコーラクリア。<br />ターゲット限定の収集品つきの不透明な茶色盤が１種類。<br />CDは４種類。<br />通常盤、Tシャツ同梱のデラックス盤、サイン入りとターゲット限定の収集品付き。<br />通常盤デジタルアルバムもある。<br />すべて収録曲は37曲。<br /><br />ようやく日本のユニバーサルミュージックのサイトにモーガン・ウォレンのページがオープン。<br />まだ何も記事は無い🤣<br /><br />リル・ウェインの “Tha Carter VI” が10万8千ユニット（3万4千枚）で2位に初登場して13枚目のトップ10入り。<br />ストリーミングユニットは７万3千でこれは9,706万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />2004年に始まった “Tha Carter” シリーズ。<br />第一弾 “Tha Carter” は2004年7月17日付で初登場最高5位。<br />“Tha Carter Ⅱ” 2005年最高2位、“Tha Carter Ⅲ” 2008年３週１位、“Tha Carter Ⅳ” 2011年２週１位、“Tha Carter Ⅴ” 2018年1週１位に続く第六弾である。<br />さまざまなフィジカル、ダウンロードヴァージョンが発売されている。<br />通常盤ダウンロードのほか、ボーナストラック付きのCDがサイン入り含む２種類。<br />レコードはサイン入り含む３種類。<br />Tシャツ同梱のデラックスCDボックスセット。<br />さらに拡大ダウンロードアルバムとストリーミングアルバムがある。<br />（ダウンロードアルバムとストリーミングアルバムの拡大盤には）ニッキー・ミナージュとの“Banned from NO” リミックスかフューチャー、リル・ベイビーとの “Momma Don’t Worry” が追加された。<br /><br />エンハイフンの “Desire: Unleash” が10万ユニット（9万5千枚）で３位に初登場して５枚目のトップ10入り。<br />売上は９万5千枚でTop Album Sales 1位。<br />ストリーミングユニットは５千でこれは729万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />ポイントのほとんどがCD売上。<br />グッズ付きの19種類ものCDが販売されている。<br /><br />アディソン・レイのデビューアルバム “Addison” が4万8千5百ユニット（2万３千枚）で4位に初登場して初のトップ10入り。<br />ストリーミングユニット２万５千5百でこれは3,284万回のオンディマンドストリームに相当する。<br />24歳の彼女の活動開始は2019年のティックトックから。<br />ネットで知名度をあげて2024年9月に “Diet Pepusi” が人気を呼び Pop エアプレイで今年の2月に9位まで上昇した。<br />昨年チャーリーエックスシーエックス “Von Dutch” リミックスへの参加でも話題となった。<br /><br />サイン入り含む4種類のレコード。<br />CDも通常盤とサイン入り。<br />Tシャツ同梱のデラックスCDボックスセット<br />通常盤ダウントードアルバムとストリーミングアルバムが販売された。<br />収録曲はすべて同じでシングルチャートにランクインした “Diet Pepusi” “Headphones On” “Fame Is a Gun” が含まれている。<br /><br />シザの “SOS” は5％減の４万４千ユニットで３位から５位に後退。<br />昨年12月20日に15曲のLANAデラックス盤が発売され２月９日さらに４曲が追加収録された再発盤が発売された。<br />オリジナルの23曲盤は2022年12月9日に発売されて10週連続1位。<br />LANA盤発売で今年の1月4日と11日に１位を記録した。<br /><br />マイ・ケミカル・ロマンスの2004年にリリースされた “Three Cheers for Sweet Revenge” が809％増の4万４千ユニットで６位にリエントリー。<br />売上2,987％増の3万7千枚。<br />9種類のレコードとCDが再発売されてのポイント増。<br /><br />サブリナ・カーペンターの “Short n' Sweet” は11％増の４万１千ユニットで８位から７位に上昇。<br />彼女はグラミー賞ではベストポップヴァーカルアルバム賞を受賞。<br />授賞式ではEspressoとPlease Please Please をメドレーで披露。<br />Espresso はベストポップソロパフォーマンスを受賞したが残念ながらテレビ放映開始前に受賞してしまった(笑)<br />通算４週１位を記録。<br />6枚目のアルバムで初のトップ10入りを果たし初の全米ナンバー１に輝いた。<br />過去最高は2022年の “Emails I Can't Send” の１万8千ユニット（7千枚）で初登場最高23位。<br />今回の成績はジャンプアップもいいところである。<br />いちはやく12曲収録の外盤（ドイツ盤）を入手して聴いているが軽快なポップチューンの連続でおすすめの一枚である。<br />本アルバムは昨年6月3日にリリースが予告され8月23日に発売された。<br />サブリナのアルバムはテイラー・スイフトがインスタで強力にプッシュした。<br /><br />モーガン・ウォレンの “One Thing at a Time” は4％減の3万９千ユニットで６位から８位に後退。<br />通算19週も1位を記録。<br />前作 “Dangerous: The Double Album” も26万5千ユニット（7万4千枚）で1位に初登場し10週も1位を記録。　<br />アメリカでの人気は根強い。<br />こちらも外盤を購入したが好みでなくほとんど聴いてない。<br /><br />ロックバンド、ターンスタイルの “NEVER ENOUGH” が3万8千ユニットで9位に初登場して初のトップ10入り。<br />売上2万7千5百枚でTop Album Sales 4位。<br />ストリーミングは1万でこれは1,280万かいのオンディマンドストリームに相当する。<br />１ダース以上のレコード、通常盤CD、カセットとダウンロードアルバム、ストリーミングアルバムが発売されている。<br /><br />ケンドリック・ラマーの “GNX”は7％減の3万６千ユニットで７位から10位に後退。<br />通算３週1位を記録。<br /><br />ケンドリック・ラマーのナンバー１アルバムリスト<br />GNX 2024/12/7,2025/2/23 (今の所3週間)<br />Mr. Morale & the Big Steppers 2022/5/28  (1週間)<br />Damn 2017/5/16,23,30,8/26 (4週間)<br />Untitled Unmastered 2016/3/26 (1週間)<br />To Pimp a Butterfly 2015/4/4,11 (2週間)<br />昨年シングルチャートで1位を獲得した“Like That”と“Not Like Us” は本アルバムには収録されていない。<br /><br />ケンドリック・ラマーとシザのふたりは4月19日のミネアポリス、U.S.バンク・スタジアム公演を皮切りにグランド・ナショナル・ツアーをスタート。<br />Act IXふたりによる Luther と Gloria まで全52曲におよぶライブを開催した。<br />開場が5:00 で開演は 8時10分。<br />終演は10時50分でトータル2時間40分。<br />曲数のわりに時間は短いがすごいライブなのだろう。<br />ぜひとも日本にも来て欲しいものである。（来る予定は無い）<br /><br />1 1 I’m the Problem / Morgan Wallen 209,000 (10,500)<br />2 - ★Tha Carter VI / Lil Wayne 108,000 (34,000)<br />3 - ★Desire: Unleash / ENHYPEN 10,000 (95,000)<br />4 - ★Addison / Addison Rae 48,500 (23,000)<br />5 3 SOS /  SZA 44,000<br />6 – ★Three Cheers for Sweet Revenge / My Chemical Romance 44,000 (37,000)<br />7 8 Short n’ Sweet / Sabrina Carpenter 41,000<br />8 6 One Thing at a Time / Morgan Wallen 39,000<br />9 – ★NEVER ENOUGH / Turnstile 38,000 (27,500)<br />10 7 GNX / Kendrick Lamar 36,000 <br />★はポイント増<br /><br />【シングル】<br />シングルは明日<br /><br /><a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516550050.html" target="_blank">次週</a>≪≫<a href="https://mattsuanko.seesaa.net/article/516037405.html" target="_blank">前週</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>まっつぁんこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mattsuanko/516307258</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

